「残る」(のこる)が出てくる聖書の箇所
「残る」(のこる)は日常訳第1版の277か所(旧約243・新約34)に出てきます。「のこる」「残れる」も含みます。口語訳では200か所。
277か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(14か所)
創世記7:23 地の面にいたすべての生き物は、人も家畜も、地を這うものも、空の鳥もみな、地からぬぐい去られた。残ったのは、ノアと、彼と共に箱舟にいたものだけだった。
創世記14:10 シディムの谷にはアスファルトの穴がたくさんあった。ソドムの王とゴモラの王は逃げるとき、そこに落ちてしまった。残った者は山へ逃げた。
創世記19:4 その家の人々がまだ寝ないうちに、町の人々、つまりソドムの男たちが、若い者から年寄りまで、遠くの者まで一人残らず、その家を取り囲んだ。
創世記31:14 ラケルとレアは彼に答えた。「わたしたちの父の家に、まだわたしたちの受け取る分や相続財産が残っているでしょうか。
創世記32:8 そして彼は考えた。「もしエサウが来て、片方の組を襲っても、残ったもう片方の組は逃げのびられるだろう。」
創世記32:24 ヤコブはひとり後に残った。すると、ひとりの男が夜明けまで彼と組み打ちをした。
創世記35:20 ヤコブはその墓に記念の柱を立てた。それがラケルの墓の柱で、今も残っている。
創世記42:38 ヤコブは言った。「わたしの息子をあなたたちといっしょに行かせるわけにはいかない。この子の兄はもう死んでしまって、残っているのはこの子だけなんだ。もし行く道の途中でこの子が何かの災いにあったら、あなたたちは、白髪のこのわたしを悲しみの中で死の世界へ送り込むことになるんだ。」
創世記44:20 わたしたちは、ご主人様にこう答えました。「わたしたちには年老いた父がいます。そして父が年をとってからできた末の弟がいます。その子の兄は死んでしまい、同じ母の子で残っているのはこの子だけなので、父はこの子をとても大切にしています。」
創世記44:33 わたしのご主人よ、どうかこの子の代わりに、わたしがあなたの奴隷としてここに残らせてください。この子は、兄弟たちと一緒に帰らせてあげてください。
創世記45:1 ヨセフは、そばに仕えている人たちの前でこれ以上自分を抑えることができなくなった。それで、「みんな、ここから出て行ってくれ」と叫んだ。こうして、ヨセフが兄弟たちに自分のことを打ち明けたとき、そばには誰も残っていなかった。
創世記45:27 ヤコブに、ヨセフが話したことをすべて残らず伝えた。そして、ヨセフが自分を迎えに送ってきた車を見て、父ヤコブは元気を取り戻した。
創世記47:18 やがてその年も終わり、次の年になると、人々はまたヨセフのところにやって来て言った。「ご主人さま、隠しごとはしません。わたしたちのお金はもう尽きてしまいました。家畜の群れもすっかりご主人さまのものになりました。もうご主人さまの前には、わたしたちの体と土地のほかに、何も残っていません。
創世記48:7 わたしがパダンから帰る途中、ラケルはカナンの地で死んでしまった。エフラタまではまだ道のりが残っていた。わたしはそこ、エフラタ、つまりベツレヘムへ向かう道のかたわらに彼女を葬った。」
出エジプト記(13か所)
出エジプト1:22 そこでファラオは、すべての民に命じた。「生まれた男の子は、一人残らずナイル川に投げ込め。女の子はみな生かしておけ。」
出エジプト8:9 モーセはファラオに言った。「どうぞ、いつ祈ればよいか言ってください。あなたと家来たちと民のために、いつかえるをあなたとあなたの家々から絶ち去るよう祈りましょうか。かえるはナイル川だけに残ることになります。」
出エジプト8:11 かえるは、あなたとあなたの家々、家来たち、民のところから去っていく。かえるはナイル川だけに残ることになる。」
出エジプト8:31 主はモーセの願ったとおりにされた。あぶの群れをファラオから、家来たちから、民から取り去られたので、一匹も残らなかった。
出エジプト10:5 いなごは地の面をおおいつくし、地面が見えなくなるほどだ。そして、雹の害を免れて残ったものを食い尽くし、野に生えているすべての木も食い尽くす。
出エジプト10:15 いなごは地の面をびっしり覆い、地は真っ暗になった。そして、雹が残していた草も、木になっていた実も、みんな食い尽くした。エジプト全土のどこを見ても、木にも野の草にも、緑のものは何ひとつ残らなかった。
出エジプト10:19 すると主は風の向きを変え、とても強い西風を吹かせた。この風がいなごを運び去り、葦の海へと吹き飛ばした。こうしてエジプト全土に、いなごは一匹も残らなくなった。
出エジプト12:10 朝まで何も残してはいけない。朝まで残ったものは、火で焼き尽くしなさい。
出エジプト14:28 水は戻り、戦車と騎兵をのみ込んだ。イスラエルを追って海に入ってきたファラオの軍勢は、一人残らず消えてしまった。
出エジプト16:14 その露が消えると、荒れ野の地面一面に、細かくて薄いもの、地の霜のように細かいものが残っていた。
出エジプト16:23 モーセは彼らに言った。「これは、主が言われたことだ。『明日は主のための休みの日、聖なる安息の日だ。焼くものは今日焼き、煮るものは今日煮ておきなさい。残った分はみな、朝まで取っておきなさい。』」
出エジプト21:23 しかし、それ以上の重い傷が残った場合は、命には命で償う。
出エジプト29:34 もし任職の肉やパンが朝まで残ったら、その残りを火で焼きなさい。それは食べてはならない。聖なるものだからだ。
レビ記(11か所)
レビ記5:9 そして、罪のためのいけにえの血の一部を祭壇の側面に振りかけ、残った血は祭壇の土台に絞り出す。これは罪のためのいけにえだ。
レビ記7:17 しかし、そのささげ物の肉で三日目まで残ったものは、火で焼き捨てる。
レビ記8:32 肉やパンで残ったものは、火で焼き捨てなさい。
レビ記10:12 モーセはアロンと、残された息子エルアザルとイタマルに言った。「主にささげられた火による供え物のうち、残った穀物の供え物を取りなさい。そして、それを種を入れないパンとして祭壇のそばで食べなさい。それはとても聖なるものだからだ。
レビ記14:17 手のひらに残った油を、祭司は、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に、罪過を償うためのささげ物の血の上に重ねて付ける。
レビ記14:18 祭司は、手のひらにまだ残っている油を、清くなろうとしている人の頭に付ける。こうして祭司は、主の前でその人のために罪の償いをする。
レビ記14:29 祭司は、手のひらに残った油を、清くなろうとしている人の頭に付ける。こうして主の前でその人のために罪の償いをする。
レビ記19:6 それは、ささげたその日と翌日のうちに食べなさい。三日目まで残ったものは、火で焼き捨てなさい。
レビ記25:28 だが、返すだけのお金を用意できないなら、売った土地はヨベルの年まで買い手の手に残る。そしてヨベルの年になれば手放され、その人は自分の土地に戻る。
レビ記25:51 もしヨベルの年までまだ何年も残っているなら、その年数に応じて、買われた代金の中から買い戻しの金額を返す。
レビ記27:18 しかしヨベルの年のあとにその畑をささげるなら、祭司は次のヨベルの年までに残っている年数を数えて額を計算し、その分を定められた額から差し引く。
民数記(6か所)
民数記11:26 ところが、二人の男が宿営に残っていた。一人はエルダド、もう一人はメダドという名だった。彼らも名簿に記されていたが、天幕には出て行かなかった。それでも霊が彼らの上にとどまり、二人は宿営の中で預言を語り始めた。
民数記14:15 もし、あなたがこの民を一人残らず殺してしまえば、あなたの評判を聞いた国々はこう言うでしょう。
民数記19:13 死んだ人の遺体に触れながら身を清めない者は、主の幕屋を汚す。その人はイスラエルから断ち切られる。汚れを清める水が振りかけられていないので、その人は汚れたままだ。汚れがまだその身に残っている。
民数記21:3 主はイスラエルの願いを聞き入れ、カナン人を渡してくださった。イスラエルは彼らとその町々を残らず滅ぼし尽くした。それでその場所はホルマと呼ばれるようになった。
民数記31:7 彼らは主がモーセに命じたとおり、ミディアンと戦い、男を一人残らず殺した。
民数記31:32 兵士たちが奪い取った物のうち、分け前として残ったのは次のとおりだった。羊は六十七万五千頭。
申命記(10か所)
申命記2:14 カデシュ・バルネアを出てからゼレド川を渡るまで、三十八年かかった。その間に、戦える年齢の男たちはみな、主が誓われたとおり、宿営の中から一人残らず死に絶えた。
申命記2:34 そのとき、わたしたちは彼のすべての町を占領し、どの町でも、男も女も子供も、一人残らず滅ぼし尽くした。生き残った者は一人もいなかった。
申命記3:6 わたしたちは、ヘシュボンの王シホンにしたのと同じように、これらの町を滅ぼし尽くした。どの町でも、男も女も子供も、一人残らず滅ぼした。
申命記3:11 バシャンの王オグは、あの巨人族レファイムの生き残りで、ただ一人残っていた者だった。彼の寝台は鉄でできていた。それは今もアンモン人の町ラバにあるではないか。普通の人の腕を基準にして、長さは九キュビト、幅は四キュビトもあった。
申命記4:3 あなたたちは、主がバアル・ペオルで行われたことを、この目で見た。バアル・ペオルに従った者を、あなたの神、主は、あなたたちの中から一人残らず滅ぼされたのだ。
申命記24:20 オリーブの木を打って実を落とすとき、後からもう一度枝を打ってはならない。残った実は、外国人や、親のない子や、やもめのために残しておきなさい。
申命記28:62 空の星のように数多くいたあなたたちも、わずかしか残らなくなる。あなたが、あなたの神、主の声に聞き従わなかったからだ。
申命記29:2 モーセは全イスラエルを呼び集めて、こう言った。「あなたたちは、主がエジプトの地で、ファラオとそのすべての家臣、そして国全体に対してなさったことを、その目で残らず見てきた。
申命記31:24 モーセが、この律法の言葉を最後まで一つ残らず巻物に書き終えたとき、
申命記32:36 主は自分の民をさばき、そのしもべたちを憐れむ。彼らの力が尽き果て、束縛された者も自由な者も、もう誰も残っていないのを見るからだ。
ヨシュア記(20か所)
ヨシュア記2:11 それを聞いて、わたしたちの心はくじけ、あなたたちを前にして立ち向かう気力は、もうだれにも残っていません。あなたたちの神である主こそ、上は天でも下は地でも、神だからです。
ヨシュア記5:1 アモリ人の王たちはみなヨルダン川の西側におり、カナン人の王たちはみな海沿いにいた。主がイスラエルの人々の前でヨルダン川の水を干上がらせ、彼らが渡り終えるまでそうしてくださった、と彼らは聞いた。すると彼らの心はくじけ、イスラエルの人々を前にして、もう立ち向かう気力も残っていなかった。
ヨシュア記5:6 イスラエルの人々は四十年の間、荒れ野をさまよった。その間に、エジプトを出て来た戦える男たちは、一人残らず死に絶えた。彼らが主の声に従わなかったからだ。それで主は彼らに、こう誓われた。乳と蜜の流れる地、わたしたちに与えると先祖たちに誓われたあの地を、彼らには決して見せない、と。
ヨシュア記7:26 人々は彼の上に石を高く積み上げた。それは今日まで残っている。こうして主は激しい怒りをおさめられた。だから、その場所は今日まで「アコル(災い)の谷」と呼ばれている。
ヨシュア記8:17 アイとベテルには、イスラエルを追って出て行かなかった者は一人も残らなかった。彼らは町を開けたまま残して、イスラエルを追いかけた。
ヨシュア記8:20 アイの人たちが振り返って見ると、町の煙が空へ立ちのぼっていた。彼らはもう、どちらへ逃げる力も残っていなかった。荒れ野へ逃げていたイスラエルの民も、追ってくる者たちのほうへ向き直った。
ヨシュア記8:24 イスラエルは、自分たちを追って野や荒れ野に出て来たアイの住民を、一人残らず剣で討ち取った。そして全軍がアイの町へ引き返し、そこにいた者も剣で討った。
ヨシュア記8:29 ヨシュアはアイの王を夕方まで木にかけておいた。そして日が沈むと、命じてその死体を木から降ろさせ、町の門の入り口に投げ捨てさせた。その上に石を高く積み上げたが、それは今日まで残っている。
ヨシュア記10:27 日が沈むころ、ヨシュアが命じると、人々は死体を木から降ろし、彼らが隠れていた洞穴に投げ込んだ。そして洞穴の入り口に大きな石を置いた。その石は今日まで残っている。
ヨシュア記10:28 その日、ヨシュアはマケダを攻め取った。町を剣で討ち、その王も、町の中のすべての人も、一人残らず滅ぼし尽くした。エリコの王にしたのと同じことを、マケダの王にもしたのだ。
ヨシュア記10:30 主はこの町も、その王も、イスラエルの手に渡された。ヨシュアは町を剣で討ち、その中のすべての人を一人残らず滅ぼした。エリコの王にしたのと同じことを、リブナの王にもした。
ヨシュア記11:11 彼らは、その中にいた者をひとり残らず剣で討ち、滅ぼし尽くした。息のある者は一人も残らなかった。そしてヨシュアはハツォルを火で焼き払った。
ヨシュア記11:22 こうして、イスラエルの人々の地に、アナク人は一人も残らなかった。ただガザ、ガテ、アシュドドにだけ、彼らは残った。
ヨシュア記13:1 ヨシュアは年をとり、かなりの高齢になっていた。主は彼に言われた。「あなたは年をとり、かなりの高齢になった。それなのに、これから手に入れるべき土地がまだたくさん残っている。
ヨシュア記13:2 残っているのは次の土地だ。ペリシテ人の全地域と、ゲシュル人のすべての土地。
ヨシュア記18:2 しかしイスラエルの人々の中には、まだ自分たちの割り当て地を受けていない部族が、七つ残っていた。
ヨシュア記21:40 レビ族の諸氏族のうち、残っていたメラリ族が氏族ごとにくじで受け取った町は、全部で十二の町だった。
ヨシュア記23:4 見なさい。まだ残っているこれらの民の土地を、わたしはあなたたちの部族に、受け継ぐ地として割り当てた。すでにわたしが滅ぼした国々の土地とともに、ヨルダン川から西の大きな海までをだ。
ヨシュア記23:7 あなたたちの中に残っているこれらの民に、決して近づいてはいけない。彼らの神々の名を口にしてはいけないし、その名にかけて誓ってもいけない。彼らに仕えたり、ひれ伏して拝んだりしてはいけない。
ヨシュア記23:12 もし、あなたたちが背を向けて、あなたたちの中に残っているこれらの民の生き残りにすがりつき、彼らと結婚してたがいに行き来するようなことがあれば、
士師記(5か所)
士師記6:24 ギデオンはそこに主のための祭壇を築き、それを「主は平安」と名づけた。それは今日まで、アビエゼル人のオフラに残っている。
士師記7:3 だから今、民に聞こえるように呼びかけて言いなさい。『こわくて震えている者は、ギレアデの山を離れて帰りなさい。』」すると、民のうち二万二千人が帰り、一万人が残った。
士師記18:24 ミカは言った。「わたしが作った神々を、あんたたちは持って行った。祭司まで連れて行った。もうわたしには何も残っていない。それなのに『どうしたんだ』とはどういうことだ。」
士師記21:7 「残った者たちの妻は、どうすればいいのか。わたしたちは、自分の娘をベニヤミンに妻として与えないと、主に誓ってしまったのに。」
士師記21:16 会衆の長老たちは言った。「女がベニヤミンから絶えてしまった今、残った者たちの妻は、どうすればいいのか。
サムエル記上(16か所)
サムエル第一2:36 あなたの家に残った者はみな、彼のところに来て、わずかな銀一枚とパン一切れのためにひれ伏す。そして言う。『どうか、わたしを祭司の務めのどれかに加えてください。パンにありつけるように』と。」
サムエル第一5:4 その次の朝も早く起きてみると、ダゴンはまた主の箱の前で、うつ伏せに地に倒れていた。しかも、ダゴンの頭と両手のひらは切り取られて敷居の上にあり、胴体だけが残っていた。
サムエル第一11:7 彼は一組の牛を取って切り分け、使者たちに持たせてイスラエル全土に送り、こう言わせた。「サウルとサムエルのあとに従って出てこない者は、その牛もこうされる。」主への恐れが人々を包み、彼らは一人残らず立ち上がった。
サムエル第一13:15 こうしてサムエルは立ち上がり、ギルガルからベニヤミンのギブアへ上って行った。サウルは、自分のもとに残っている民を数えた。およそ六百人だった。
サムエル第一13:16 サウルと、その子ヨナタン、そして彼らのもとに残っている民は、ベニヤミンのゲバにとどまっていた。一方、ペリシテ人はミクマスに陣を張っていた。
サムエル第一16:11 サムエルはエッサイに尋ねた。「息子はこれで全員ですか。」エッサイは答えた。「まだ末の子が残っています。今、羊の番をしています。」サムエルはエッサイに言った。「人をやって、その子を連れて来なさい。その子がここに来るまで、わたしたちは席に着かない。」
サムエル第一20:15 また、いつまでもわたしの家族への慈しみを絶やさないでほしい。主があなたの敵を一人残らずこの地から絶ち滅ぼすときにも、変わらずに。」
サムエル第一23:23 あいつが隠れそうな場所を、一つ残らず調べて突き止めてくれ。確かなことがわかったら、わたしのところに戻れ。そうしたら、わたしもお前たちと一緒に行こう。もしあいつがこの地にいるなら、ユダの民をすべて当たってでも、必ず捜し出す。」
サムエル第一25:13 ダビデは部下たちに言った。「それぞれ剣を身に着けろ。」みんなは剣を身に着け、ダビデも自分の剣を身に着けた。そして四百人ほどがダビデについて上って行き、二百人は荷物のところに残った。
サムエル第一25:34 確かに、あなたに害を加えることからわたしを引き止めてくださった、イスラエルの神、主が生きておられるとおり、もしあなたが急いで会いに来てくれなかったら、夜明けまでにナバルのところには、男が一人も残っていなかっただろう。」
サムエル第一28:20 サウルはすぐさま、その長い体を地に投げ出して倒れた。サムエルの言葉を聞いて、ひどくおびえたのだ。体には力も残っていなかった。まる一日、まる一晩、何も食べていなかったからだ。
サムエル第一30:4 ダビデも、いっしょにいた者たちも、声をあげて泣いた。もう泣く力も残らないほど、泣き続けた。
サムエル第一30:9 そこでダビデは、いっしょにいる六百人の部下を連れて出発し、ベソル川までやってきた。あとに残る者たちはそこにとどまった。
サムエル第一30:10 ダビデは四百人を率いて追撃を続けた。二百人は疲れきってベソル川を渡れず、そこに残ったのだ。
サムエル第一30:21 ダビデは、疲れきってついて来られず、ベソル川に残っていた二百人のところに戻ってきた。彼らはダビデと、いっしょにいた人々を迎えに出てきた。ダビデは近づいて、彼らにあいさつをした。
サムエル第一30:24 こんなことを言って、誰がおまえたちに耳を貸すだろうか。戦いに出た者の分け前も、荷物のそばに残った者の分け前も同じだ。みな平等に分け合うのだ。」
サムエル記下(4か所)
サムエル第二9:3 王は言った。「サウルの家に、まだ誰か残っていないか。その人に神の慈しみを示したいのだ。」ツィバは王に答えた。「ヨナタンの息子がまだ一人います。両足の不自由な人です。」
サムエル第二14:7 すると一族の者みんなが、このはしために向かって立ち上がり、こう言うのです。『弟を打ち殺した者を引き渡せ。殺された弟の命の代わりに、その男を殺すのだ。』こうして跡取りまで滅ぼそうとしています。彼らはわたしに残されたただ一つの燃え残りの炭火まで消し、夫の名も、この地上に残る子孫も、断ち切ろうとしているのです。」
サムエル第二17:13 もし彼が町に立てこもったら、イスラエル全体でその町に綱を持ち寄り、みんなでそれを谷まで引きずり降ろします。小石ひとつ残らないほど、きれいにやってしまいます。」
サムエル第二19:7 さあ、立ち上がって外に出て、家来たちに心を込めて語りかけてください。主にかけて誓いますが、もしあなたが出て行かなければ、今夜あなたのそばに残る者は一人もいないでしょう。それはあなたが若いころから今まで受けてきたどんな災いよりも、ひどいことになります。
列王紀上(10か所)
列王紀上9:21 その地に残った彼らの子孫、イスラエルの人々が滅ぼしきれなかった者たちを、ソロモンは強制労働の働き手として集めた。それは今日まで続いている。
列王紀上11:16 ヨアブとイスラエルの全軍は、エドムの男を一人残らず滅ぼすまで、六か月間そこにとどまったのだ。
列王紀上11:32 ただし、一つの部族は彼のものとして残る。わたしのしもべダビデのため、そしてイスラエルのすべての部族の中からわたしが選んだ町エルサレムのためだ。
列王紀上14:10 だから、わたしはヤロブアムの家に災いをもたらす。イスラエルにいるヤロブアムの男は、奴隷も自由な者も、ひとり残らず断ち切る。人が糞を焼きつくすように、わたしはヤロブアムの家を焼きつくし、跡形もなくする。
列王紀上15:18 そこでアサは、主の神殿の宝物庫と王宮の宝物庫に残っていた銀と金をすべて取り出し、家来たちの手に渡した。そして、アサ王は彼らを、ダマスコに住むアラムの王ベン・ハダドのもとへ送った。ベン・ハダドはタブリモンの子で、ヘズヨンの孫である。アサはこう言い送った。
列王紀上18:22 エリヤは民に言った。「主の預言者としてただ一人残っているのは、このわたしだ。でも、バアルの預言者は四百五十人もいる。
列王紀上19:1 アハブはイゼベルに、エリヤがしたことすべてと、彼が預言者たちを一人残らず剣で殺したことを、そっくり話した。
列王紀上19:10 エリヤは答えた。「わたしは万軍の神、主のために激しく熱心に励んできました。でも、イスラエルの人々はあなたとの契約を捨て、あなたの祭壇を壊し、あなたの預言者たちを剣で殺しました。残ったのはわたし一人だけです。その上、人々はわたしの命をねらって、奪おうとしています。」
列王紀上19:14 エリヤは答えた。「わたしは万軍の神、主のために激しく熱心に励んできました。でも、イスラエルの人々はあなたとの契約を捨て、あなたの祭壇を壊し、あなたの預言者たちを剣で殺しました。残ったのはわたし一人だけです。その上、人々はわたしの命をねらって、奪おうとしています。」
列王紀上21:21 主はこう言われる。『わたしはお前に災いをもたらす。お前を根こそぎにし、アハブの家の男を、イスラエルから一人残らず断ち切る。奴隷も自由な者も、みな断ち切る。
列王紀下(17か所)
列王紀下2:2 エリヤはエリシャに言った。「おまえはここに残っていてくれ。主がわたしをベテルへ送られるのだ。」だがエリシャは答えた。「主が生きておられ、あなたご自身が生きておられるかぎり、わたしはあなたから離れません。」こうして二人はベテルへ下って行った。
列王紀下2:4 エリヤはエリシャに言った。「エリシャよ、おまえはここに残っていてくれ。主がわたしをエリコへ送られるのだ。」だがエリシャは答えた。「主が生きておられ、あなたご自身が生きておられるかぎり、わたしはあなたから離れません。」こうして二人はエリコに着いた。
列王紀下2:6 エリヤはエリシャに言った。「おまえはここに残っていてくれ。主がわたしをヨルダン川へ送られるのだ。」だがエリシャは答えた。「主が生きておられ、あなたご自身が生きておられるかぎり、わたしはあなたから離れません。」こうして二人は歩き続けた。
列王紀下4:7 彼女は神の人のところへ行って、そのことを伝えた。エリシャは言った。「行って、その油を売り、借金を返しなさい。残ったお金で、あなたと子どもたちは暮らしていける。」
列王紀下6:31 王は言った。「シャファトの子エリシャの首が今日そのまま残っているなら、神がわたしをどんなにでも罰してくださってかまわない。」
列王紀下7:10 そこで彼らは行って、町の門番を呼び、こう伝えた。「アラムの陣営に行ってみたら、そこには誰もいませんでした。人の声ひとつしません。ただ、馬とろばがつながれたままで、天幕もそのまま残っているだけでした。」
列王紀下7:13 すると、家臣の一人が答えた。「どうか、町に残っている馬のうち五頭を連れて行かせてください。どうせ、この町に残っているイスラエルの人々も、すでに死んでいった大勢の人々と同じ運命です。とにかく人をやって、確かめてみましょう。」
列王紀下9:8 アハブの一族はすべて滅びる。わたしはアハブに連なる男を、奴隷であろうと自由な者であろうと、イスラエルから一人残らず断ち切る。
列王紀下10:11 こうしてイエフは、イズレエルに残っていたアハブの家の者たちをすべて討ち、彼の有力者たちも、親しい者たちも、祭司たちも、一人残らず殺した。
列王紀下10:17 サマリアに着くと、イエフはサマリアに残っていたアハブの一族を、一人残らず討ち滅ぼした。主がエリヤに告げられた言葉のとおりだった。
列王紀下10:21 イエフはイスラエル全土に使いを送った。すると、バアルを拝む者たちが残らずやって来て、来ない者は一人もいなかった。彼らがバアルの神殿に入ると、神殿は端から端まで人で埋め尽くされた。
列王紀下11:1 アハズヤの母アタルヤは、息子が死んだのを知った。すると立ち上がり、王家の血を引く者を一人残らず殺し始めた。
列王紀下14:26 主は、イスラエルの苦しみがとてもひどいのをご覧になったからだ。奴隷も自由な者も残らず、イスラエルを助ける者はだれもいなかった。
列王紀下17:18 それで主はイスラエルにひどく怒り、彼らを自分のそばから退けた。残ったのはユダ族だけだった。
列王紀下20:17 見よ、こういう日が来る。あなたの家にあるすべてのもの、そしてあなたの先祖が今日までたくわえてきたものが、バビロンへ運び去られる。何一つ残らない、と主は言われる。
列王紀下21:14 わたしは自分のものとして残った民を見捨て、敵の手に渡す。彼らはすべての敵に略奪され、奪い取られるものとなる。
列王紀下25:11 親衛隊長ネブザルアダンは、町に残っていた人々、すでにバビロンの王に降伏していた者たち、そして残りの民をみな捕虜として連れ去った。
歴代志上(2か所)
歴代志上4:43 アマレク人で、逃げのびて残っていた者たちを討ち、彼らは今日までそこに住んでいる。
歴代志上13:2 ダビデはイスラエルの人々全員にこう言った。「もしあなたたちがそれを良いと思い、わたしたちの神である主もそれを望んでおられるなら、イスラエルの各地に残っているわたしたちの同胞、そしていっしょに、放牧地のある町々にいる祭司やレビ人たちのところへ使いを送ろう。そして、みんなをわたしたちのところに呼び集めよう。
歴代志下(7か所)
歴代志下8:8 彼らのあともこの地に残っていた子孫で、イスラエルの人々が滅ぼしきれなかった者たちを、ソロモンは強制労働に就かせた。それは今日まで続いている。
歴代志下21:4 ヨラムは父の王国を継いで力をつけると、兄弟たちを一人残らず剣で殺し、イスラエルの高官たちの何人かも殺した。
歴代志下21:17 彼らはユダに攻め上って国に侵入し、王宮にあった財産をすべて奪い去った。さらに、ヨラムの子どもたちや妻たちも連れ去った。こうして、末の子エホアハズのほかには、彼に息子が一人も残らなかった。
歴代志下22:9 それからエフーは、アハズヤを捜させた。アハズヤはサマリアに隠れていたが、捕らえられてエフーのもとに連れて来られ、殺された。人々は「この人は、心を尽くして主を求めたヨシャファトの子だ」と言って、彼を葬った。こうしてアハズヤの家には、王国を保つ力が残らなくなった。
歴代志下22:10 アハズヤの母アタルヤは、自分の息子が死んだのを見ると、立ち上がって、ユダの家の王家の血を引く者たちを一人残らず殺してしまった。
歴代志下34:21 「行って、わたしのため、そしてイスラエルとユダに残っている人たちのために、この見つかった書の言葉について主に尋ねてほしい。わたしたちの先祖は、主の言葉を守らず、この書に書かれているとおりに行わなかった。だから、わたしたちに注がれる主の怒りは激しいのだ。」
歴代志下36:18 そして王は、大小を問わず神殿のすべての器物、主の神殿の宝物、王とその高官たちの宝物を、残らずバビロンへ運び去った。
エズラ記(2か所)
エズラ記7:18 残った銀と金については、あなたとあなたの兄弟たちがよいと思うことを、あなたたちの神の望みに従って行いなさい。
エズラ記9:14 それなのに、わたしたちはまたあなたの命令を破り、こんな忌まわしいことをする民と縁組みをしてよいのでしょうか。そんなことをすれば、あなたはわたしたちに怒り、ついには一人も残らず、逃れる者もいなくなるまで滅ぼしてしまわれるのではないでしょうか。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記6:1 さて、サンバラテとトビヤ、アラブ人ゲシェム、そのほかのわたしたちの敵は、わたしが城壁を建て直し、もう崩れた所が残っていない、と聞いた。ただ、その時にはまだ、門に扉を取りつけてはいなかった。
ネヘミヤ記9:10 そして、ファラオと、そのすべての家来、その国のすべての民に、しるしと不思議なわざを行いました。彼らがわたしたちの先祖を高慢にあつかったのを、あなたが知っていたからです。こうしてあなたは、今日まで残る名を、自分のものとしました。
エステル記(1か所)
エステル記7:7 王は激しく怒り、ワインの席を立って庭園へ出て行った。ハマンは、王妃エステルに自分の命を助けてほしいと願うために残った。王が自分に災いを下すと決めたのを見て取ったからだ。
ヨブ記(11か所)
ヨブ記18:17 彼の記憶は地から消え去り、その名は通りに残らない。
ヨブ記19:24 鉄の筆と鉛で、いつまでも残るように岩に刻みつけられたらいいのに。
ヨブ記20:26 暗黒がことごとく彼の宝のためにたくわえられる。人が起こしたのではない火が彼を焼き尽くし、その天幕に残った者をものみ込む。
ヨブ記21:21 その後に残る家族のことなど、彼にとって何の意味があるだろう。自分に定められた月日は、もう断ち切られているのだから。
ヨブ記21:34 それなのに、どうしてむなしい言葉でわたしを慰めようとするのか。あなたたちの答えには、偽りしか残っていない。
ヨブ記22:20 「わたしたちの敵は本当に滅ぼされた。残ったものも、火が焼き尽くした」
ヨブ記24:6 畑では、貧しい者が自分のものでない作物を刈り取らされ、悪人のぶどう畑で残った実を拾い集める。
ヨブ記27:8 神を信じない者に、どんな望みがあるだろう。財産を築いても、神がその魂を取り去るとき、何が残るのか。
ヨブ記31:4 わたしの歩む道を、神はすべて見ている。わたしの足取りを一つ残らず数えているのではないか。
ヨブ記36:2 しばらく待ってほしい。あなたに教えたいことがある。神のために、まだ言うべきことが残っているんだ。
ヨブ記41:32 それが通ったあとには、光る筋が残る。深い海は、まるで白髪のように見える。
詩篇(12か所)
詩篇22:17 骨を、わたしは一つ残らず数えられる。彼らはわたしをじっと見て、目を離さない。
詩篇26:7 感謝の歌を声高くうたい、あなたの驚くべきわざを残らず語り伝えるために。
詩篇38:10 わたしの心臓は激しく打ち、力は抜けていく。目の光さえ、もうわたしには残っていない。
詩篇39:4 主よ、わたしの終わりを教えてください。わたしの日々がどれだけ残っているのか。わたしの人生がどれほどはかないのかを、知らせてください。
詩篇49:10 賢い人も死んでいくのを、だれもが目にする。愚かな者も、分別のない者も、同じように滅びる。そして自分の財産を、あとに残る人たちに残していくのだ。
詩篇49:11 彼らは心の中で、自分の家はいつまでも続き、住まいは代々残ると思っている。そして自分の名を土地につけて呼ぶ。
詩篇74:8 彼らは心の中で言った。「あいつらをまとめて叩きつぶそう」と。そして、この地にある神を礼拝する場所を、一つ残らず焼き払った。
詩篇76:10 人の怒りさえ、あなたをたたえることになる。残った怒りも、あなたは帯のように身にまとう。
詩篇101:8 わたしは朝ごとに、この地の悪人をひとり残らず滅ぼす。悪事を働く者をすべて、主の町から断ち切るために。
詩篇105:36 そして神は、その国で最初に生まれた子を、ひとり残らず打ち倒した。彼らの力の最初の実りである子らを。
詩篇112:6 正しい人は決して倒れることがない。いつまでも人々の記憶に残る。
詩篇130:3 主よ、もしあなたが罪を一つ残らず記録するなら、主よ、だれが耐えられるだろうか。
箴言(2か所)
箴言6:26 遊女に関われば、パン一切れしか残らないほど落ちぶれる。人の妻は、尊い魂をねらうのだ。
箴言21:28 偽りの証言をする者は滅びる。でも、よく聞いて語る人の言葉は、いつまでも残る。
伝道の書(3か所)
伝道の書2:16 知恵ある人も愚かな者も、いつまでも記憶に残ることはない。時がたてば、どちらもみな忘れられてしまう。ああ、知恵ある人も愚かな者と同じように死んでいくのだ。
伝道の書9:13 わたしは太陽の下で、こんな知恵も見た。それはわたしの心に深く残った。
伝道の書12:14 神は、どんな行いも残らず裁きにかけるからだ。隠された事も、良いことも悪いことも、すべてをさばくのだ。
イザヤ書(15か所)
イザヤ書1:5 どこを打てば気がすむのか。おまえたちは、なおも逆らい続ける。頭は残らず病み、心はすっかり弱りきっている。
イザヤ書3:24 そして、こうなる。よい香りの代わりに悪臭が漂い、飾り帯の代わりに縄が巻かれる。美しく整えた髪の代わりに丸坊主にされ、晴れ着の代わりに粗布をまとう。美しさの代わりに、焼き印の傷が残る。
イザヤ書6:13 そこに十分の一が残ったとしても、それもまた焼き払われる。それでも、切り倒されても切り株が残るテレビンの木や樫の木のように、その切り株こそが聖なる種なのだ。」
イザヤ書10:19 森に残る木はわずかになり、子どもでも数えて書き留められるほどになる。
イザヤ書15:6 ニムリムの水は干上がってしまう。草は枯れ、緑は尽き、青いものは何も残っていない。
イザヤ書17:6 そこに残るのは、わずかな取り残しだけ。オリーブの木を打つと、こずえに実が二つ三つ、よく実った枝に四つ五つ残るように、と、イスラエルの神である主は言われる。
イザヤ書17:11 植えたその日に芽を出させ、その朝に花を咲かせても、刈り入れは消え去る。ただ病と、いやしようのない痛みだけが残る日に。
イザヤ書24:13 地の真ん中で、人々のあいだで、こういうことが起こる。オリーブの木が打ち落とされたあとのように、ぶどうの収穫が終わったあとの取り残しのように、わずかしか残らない。
イザヤ書30:8 さあ、行って、このことを彼らの前で板に書き記し、巻物に刻みつけよ。それが、来るべき日のために、いつまでも消えない証しとして残るように。
イザヤ書30:14 その壁は、陶器師の器のように無残に打ち砕かれ、少しも惜しまれない。砕けた破片の中には、炉から火を取ったり、水ためから水をくんだりできるかけら一つ、残らない。」
イザヤ書39:6 見なさい。こういう日が来る。あなたの家にあるすべてのもの、そして先祖が今日まで蓄えてきたものが、バビロンに運び去られる。何一つ残らない、と主は言われる。
イザヤ書44:17 そして残った木で神を、自分の偶像を造る。その前にひれ伏して拝み、祈って言う。「わたしを救ってください。あなたはわたしの神だから。」
イザヤ書44:19 誰も心に留めず、考えもしなければ、こう言うだけの知恵もない。「わたしはこの木の半分を火で燃やし、その炭でパンを焼き、肉を焼いて食べた。それなのに残りで、忌まわしいものを造るのか。ただの木の切れはしにひれ伏すのか。」
イザヤ書56:11 この犬たちは欲が深く、満腹を知らない。彼らは羊飼いなのに、何もわきまえない。みな自分の思うままの道に向かい、ひとり残らず自分の利益ばかりを追い求める。
イザヤ書65:8 主はこう言われる。「ぶどうの房にまだ新しい汁が残っていると、人は『それを捨てるな、そこに恵みがある』と言う。同じようにわたしも、わたしのしもべたちのために、すべてを滅ぼしはしない。
エレミヤ書(22か所)
エレミヤ書2:22 たとえあなたが灰汁で身を洗い、たくさんの石けんを使っても、あなたの罪の汚れはわたしの前にはっきり残っている、と主なる神は告げる。
エレミヤ書8:9 賢い者たちは恥をかき、うろたえ、捕らえられる。見なさい。彼らは主の言葉を捨てた。それで、いったいどんな知恵が彼らに残っているというのか。
エレミヤ書23:3 わたしは、追い散らしたすべての国から、残った羊を集める。そして、もとの牧場に連れ戻す。羊たちは子を産み、増えていく。
エレミヤ書24:8 しかし、悪すぎて食べられない、あの悪いいちじくについて、主はこう言われる。「わたしは、ユダの王ゼデキヤと、その高官たち、そしてこの地に残ったエルサレムの生き残りや、エジプトの地に住む者たちを、そのいちじくのように扱う。
エレミヤ書27:18 もし彼らが本当に預言者であり、主の言葉が彼らとともにあるのなら、万軍の主に願い出るがよい。主の家とユダの王の家とエルサレムに残っている器が、バビロンへ持ち去られないようにと。
エレミヤ書27:19 万軍の主は、あの柱と、青銅の海と、台座と、この町に残っているそのほかの器についてこう言われる。
エレミヤ書27:21 イスラエルの神、万軍の主は、主の家とユダの王の家とエルサレムに残っている器について、こう言われる。
エレミヤ書30:16 だが、あなたを食い尽くす者は、みな食い尽くされる。あなたに敵対する者は、ひとり残らず捕らわれて連れて行かれる。あなたを略奪する者は略奪され、あなたを奪う者を、わたしは奪われるままにする。
エレミヤ書34:7 そのとき、バビロンの王の軍は、エルサレムと、まだ残っていたユダの町々を攻めていた。ラキシュとアゼカにも攻め寄せていた。この二つは、ユダの町々の中でまだ残っていた城壁のある町だったからだ。
エレミヤ書37:10 たとえあなたたちが、攻めて来るカルデア人の軍隊をすべて打ち破り、傷ついた者だけが残ったとしても、彼らはそれぞれ自分の天幕から立ち上がり、この町を火で焼き払うだろう。」
エレミヤ書38:4 すると役人たちは王に言った。「どうかこの男を死刑にしてください。こんなことを言って、この町に残っている兵士たちや、民全体の気力をくじいているのです。この男は、この民の幸せではなく、災いを求めているのです。」
エレミヤ書38:22 見てください。ユダの王の家に残っているすべての女たちは、バビロンの王の家臣たちのところへ引き出されます。そして彼女たちはこう言うでしょう。『あなたの親しい友たちが、あなたをそそのかし、そして打ち負かした。あなたの足が泥にはまり込むと、彼らは背を向けて去って行った。』
エレミヤ書39:9 そして親衛隊長ネブザルアダンは、町に残っていた人々、投降して自分についてきた者たち、そのほか残っていた人々をみな、バビロンへ捕らえ移した。
エレミヤ書41:10 それからイシュマエルは、ミツパに残っていた民全員を捕虜にした。それは王の娘たちや、ミツパに残っていたすべての民で、護衛隊長ネブザルアダンがアヒカムの子ゲダルヤにゆだねた人々だった。ネタンヤの子イシュマエルは彼らを捕虜にして、アンモン人のところへ渡ろうと出発した。
エレミヤ書42:2 そして預言者エレミヤにこう言った。「どうか、わたしたちの願いを聞き入れてください。わたしたちのため、この生き残った者全員のために、あなたの神である主に祈ってください。ご覧のとおり、わたしたちは大勢の中からほんのわずかしか残っていないのです。
エレミヤ書47:4 ペリシテ人がみな滅ぼされる日が来たからだ。ティルスとシドンには、生き残って助けになる者が一人もいなくなる。主がペリシテ人を、カフトルの島から残った人々を、滅ぼそうとしているのだ。
エレミヤ書47:5 ガザは頭をそって嘆き、アシュケロンは滅ぼされて黙り込む。平野に残った人々よ、いつまで自分の体を傷つけて嘆くのか。