申命記 3章11節(申命記3:11)

11 バシャンの王おうオグは、あの巨人きょじん族ぞくレファイムの生いき残のこりで、ただ一人ひとり残のこっていた者ものだった。彼かれの寝台しんだいは鉄てつでできていた。それは今いまもアンモン人にんの町まちラバにあるではないか。普通ふつうの人ひとの腕うでを基準きじゅんにして、長ながさは九きゅうキュビト、幅はばは四よんキュビトもあった。

申命記3章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所オグに対する勝利申命記3:1-11

前後の聖句(3章9–13節)

9 ――シドン人にんはヘルモンをシルヨンと呼よび、アモリ人にんはこれをセニルと呼よんでいた――

10 高原こうげんのすべての町まち、ギレアデ全域ぜんいき、そしてサルカとエドレイに至いたるまでのバシャン全域ぜんいき、これらはみな、バシャンにあるオグの王国おうこくの町々まちまちだった。

11 バシャンの王おうオグは、あの巨人きょじん族ぞくレファイムの生いき残のこりで、ただ一人ひとり残のこっていた者ものだった。彼かれの寝台しんだいは鉄てつでできていた。それは今いまもアンモン人にんの町まちラバにあるではないか。普通ふつうの人ひとの腕うでを基準きじゅんにして、長ながさは九きゅうキュビト、幅はばは四よんキュビトもあった。

12 そのとき、わたしたちはこの地ちを自分じぶんたちのものとした。そのうち、アルノン川かわのほとりのアロエルから、ギレアデの山地さんちの半分はんぶんと、そこにある町々まちまちを、わたしはルベン族ぞくとガド族ぞくに与あたえた。

13 残のこりのギレアデと、オグの王国おうこくだったバシャン全域ぜんいきは、わたしはマナセ族ぞくの半分はんぶんに与あたえた。アルゴブ全域ぜんいき、つまりバシャン全体ぜんたいは、レファイムの地ちと呼よばれている。

有名な聖句をもっと読む