申命記 3章10節(申命記3:10)
この節を含む箇所オグに対する勝利申命記3:1-1110 高原のすべての町、ギレアデ全域、そしてサルカとエドレイに至るまでのバシャン全域、これらはみな、バシャンにあるオグの王国の町々だった。
前後の聖句(3章8–12節)
8 こうしてそのとき、わたしたちはヨルダン川の東側にいた二人のアモリ人の王の手から、その地を奪い取った。アルノン川からヘルモン山までの地である。
9 ――シドン人はヘルモンをシルヨンと呼び、アモリ人はこれをセニルと呼んでいた――
10 高原のすべての町、ギレアデ全域、そしてサルカとエドレイに至るまでのバシャン全域、これらはみな、バシャンにあるオグの王国の町々だった。
11 バシャンの王オグは、あの巨人族レファイムの生き残りで、ただ一人残っていた者だった。彼の寝台は鉄でできていた。それは今もアンモン人の町ラバにあるではないか。普通の人の腕を基準にして、長さは九キュビト、幅は四キュビトもあった。
12 そのとき、わたしたちはこの地を自分たちのものとした。そのうち、アルノン川のほとりのアロエルから、ギレアデの山地の半分と、そこにある町々を、わたしはルベン族とガド族に与えた。