イザヤ書 65章8節(イザヤ書65:8)

8 主しゅはこう言いわれる。「ぶどうの房ふさにまだ新あたらしい汁しるが残のこっていると、人ひとは『それを捨すてるな、そこに恵めぐみがある』と言ゆう。同おなじようにわたしも、わたしのしもべたちのために、すべてを滅ほろぼしはしない。

イザヤ書65章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所さばきと約束イザヤ書65:1-16

前後の聖句(65章6–10節)

6 見みよ、これはわたしの前まえに書かき記しるされている。わたしは黙だまっていない。必かならず報むくいる。彼かれらのふところに報むくいる。

7 お前まえたちの罪つみも、お前まえたちの先祖せんぞの罪つみも、まとめて報むくいる、と主しゅは言いわれる。彼かれらは山やまの上うえで香こうをたき、丘おかの上うえでわたしをののしった。だからわたしは、彼かれらのしてきたことを、そのふところにきっちり量はかり返かえす。

8 主しゅはこう言いわれる。「ぶどうの房ふさにまだ新あたらしい汁しるが残のこっていると、人ひとは『それを捨すてるな、そこに恵めぐみがある』と言ゆう。同おなじようにわたしも、わたしのしもべたちのために、すべてを滅ほろぼしはしない。

9 わたしはヤコブから子孫しそんを、ユダからわたしの山々やまやまを受うけ継つぐ者ものを生うみ出だす。わたしが選えらんだ者ものたちがそれを受うけ継つぎ、わたしのしもべたちがそこに住すむ。

10 シャロンは羊ひつじの群むれの牧場ぼくじょうとなり、アコルの谷たには牛うしの群むれが休やすむ場所ばしょとなる。わたしを求もとめた、わたしの民たみのためにだ。

有名な聖句をもっと読む