ネヘミヤ記 6章1節(ネヘミヤ記6:1)

1 さて、サンバラテとトビヤ、アラブ人にんゲシェム、そのほかのわたしたちの敵てきは、わたしが城壁じょうへきを建たて直なおし、もう崩くずれた所ところが残のこっていない、と聞きいた。ただ、その時ときにはまだ、門もんに扉とびらを取とりつけてはいなかった。

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この節を含む箇所サンバラテの陰謀ネヘミヤ記6:1-14

前後の聖句(6章1–3節)

1 さて、サンバラテとトビヤ、アラブ人にんゲシェム、そのほかのわたしたちの敵てきは、わたしが城壁じょうへきを建たて直なおし、もう崩くずれた所ところが残のこっていない、と聞きいた。ただ、その時ときにはまだ、門もんに扉とびらを取とりつけてはいなかった。

2 そこでサンバラテとゲシェムは、わたしに人ひとを送おくってこう言いった。「さあ、オノの平野へいやにある村むらで一緒いっしょに会あおう。」しかし彼かれらは、わたしに危害きがいを加くわえようとたくらんでいた。

3 わたしは彼かれらに使つかいを送おくって、こう答こたえた。「わたしは大おおきな仕事しごとをしている。だから、そちらへ下くだって行いくことはできない。仕事しごとを放ほうり出だして、あなたたちのところへ下くだって行いき、工事こうじを止とめるわけにはいかないのだ。」

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