エレミヤ書 47章5節(エレミヤ書47:5)
この節を含む箇所ペリシテびとへのさばきエレミヤ書47章5 ガザは頭をそって嘆き、アシュケロンは滅ぼされて黙り込む。平野に残った人々よ、いつまで自分の体を傷つけて嘆くのか。
前後の聖句(47章3–7節)
3 たくましい馬のひづめが地を打つ音、戦車がとどろく音、その車輪の轟音に、父親たちは力が抜けて、自分の子どもを振り返ることさえできない。
4 ペリシテ人がみな滅ぼされる日が来たからだ。ティルスとシドンには、生き残って助けになる者が一人もいなくなる。主がペリシテ人を、カフトルの島から残った人々を、滅ぼそうとしているのだ。
5 ガザは頭をそって嘆き、アシュケロンは滅ぼされて黙り込む。平野に残った人々よ、いつまで自分の体を傷つけて嘆くのか。
6 ああ、主の剣よ。おまえはいつになったら静まるのか。さやに収まれ。休んで、じっとしていろ。
7 だが、どうして静まれるだろう。主が命令を下したのだ。アシュケロンと海辺の町々を討てと、主がそこへ剣を向けたのだから。」