詩篇 39篇4節(詩篇39:4)

4 主しゅよ、わたしの終おわりを教おしえてください。わたしの日々ひびがどれだけ残のこっているのか。わたしの人生じんせいがどれほどはかないのかを、知しらせてください。

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前後の聖句(39章2–6節)

2 わたしは黙だまり込こみ、口くちを閉とざして、良よいことさえ言いわなかった。だが、わたしの痛いたみはますますひどくなった。

3 わたしの心こころは内うちで熱あつくなり、思おもいを巡めぐらすほどに火ひが燃もえた。そしてわたしは口くちを開ひらいて語かたった。

4 主しゅよ、わたしの終おわりを教おしえてください。わたしの日々ひびがどれだけ残のこっているのか。わたしの人生じんせいがどれほどはかないのかを、知しらせてください。

5 見みよ、あなたはわたしの日々ひびを手ての幅はばほどの短みじかさにされた。わたしの一生いっしょうも、あなたの前まえでは無ないに等ひとしい。ああ、どんな人ひとも、しっかり立たっているように見みえて、しょせんは息いきのようにはかない。セラ

6 人ひとはただ影かげのように歩あるき回まわる。あくせく動うごき回まわっても、すべてはむなしい。財産ざいさんを積つみ上あげても、それを誰だれが受うけ取とるのかは分わからない。

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