レビ記 27章18節(レビ記27:18)

18 しかしヨベルの年としのあとにその畑はたけをささげるなら、祭司さいしは次つぎのヨベルの年としまでに残のこっている年数ねんすうを数かぞえて額がくを計算けいさんし、その分ぶんを定さだめられた額がくから差さし引ひく。

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この節を含む箇所誓願の評価レビ記27:1-29

前後の聖句(27章16–20節)

16 もしだれかが自分じぶんの所有しょゆうする畑はたけの一部いちぶを主しゅにささげるなら、その額がくはまく種たねの量りょうに応おうじて定さだめる。大麦おおむぎ一いちホメルの種たねをまく畑はたけは、銀ぎん五十ごじゅうシェケルとする。

17 もしヨベルの年としからその畑はたけをささげるなら、定さだめられた額がくのとおりとする。

18 しかしヨベルの年としのあとにその畑はたけをささげるなら、祭司さいしは次つぎのヨベルの年としまでに残のこっている年数ねんすうを数かぞえて額がくを計算けいさんし、その分ぶんを定さだめられた額がくから差さし引ひく。

19 もし畑はたけをささげた人ひとがそれを買かい戻もどしたいなら、定さだめられた額がくに五ご分ぶんの一いちを加くわえて払はらう。そうすれば畑はたけは自分じぶんのものになる。

20 しかしその畑はたけを買かい戻もどさず、ほかの人ひとに売うってしまったなら、もう二に度どと買かい戻もどすことはできない。

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