申命記 32章36節(申命記32:36)
この節を含む箇所モーセの歌申命記32:1-4736 主は自分の民をさばき、そのしもべたちを憐れむ。彼らの力が尽き果て、束縛された者も自由な者も、もう誰も残っていないのを見るからだ。
前後の聖句(32章34–38節)
34 これは、わたしのもとにたくわえられ、わたしの倉に封じられているではないか。
35 復讐はわたしのもの、報いもわたしがする。彼らの足がよろめくその時に。彼らの災いの日は近く、待ち受ける破滅が急いでやって来る。
36 主は自分の民をさばき、そのしもべたちを憐れむ。彼らの力が尽き果て、束縛された者も自由な者も、もう誰も残っていないのを見るからだ。
37 そのとき主は言う。「彼らの神々はどこにいるのか。彼らが頼りにした岩はどこか。
38 いけにえの脂を食べ、注ぎのぶどう酒を飲んでいた神々はどこだ。さあ、その神々に立ち上がってお前たちを助けさせよ。お前たちの隠れ場になってもらえ。」