申命記 32章37節(申命記32:37)

37 そのとき主しゅは言ゆう。「彼かれらの神々かみがみはどこにいるのか。彼かれらが頼たよりにした岩いわはどこか。

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この節を含む箇所モーセの歌申命記32:1-47

前後の聖句(32章35–39節)

35 復讐ふくしゅうはわたしのもの、報むくいもわたしがする。彼かれらの足あしがよろめくその時ときに。彼かれらの災わざわいの日ひは近ちかく、待まち受うける破滅はめつが急いいそいでやって来くる。

36 主しゅは自分じぶんの民たみをさばき、そのしもべたちを憐あわれむ。彼かれらの力ちからが尽つき果はて、束縛そくばくされた者ものも自由じゆうな者ものも、もう誰だれも残のこっていないのを見みるからだ。

37 そのとき主しゅは言ゆう。「彼かれらの神々かみがみはどこにいるのか。彼かれらが頼たよりにした岩いわはどこか。

38 いけにえの脂あぶらを食たべ、注そそぎのぶどう酒しゅを飲のんでいた神々かみがみはどこだ。さあ、その神々かみがみに立たち上あがってお前まえたちを助たすけさせよ。お前まえたちの隠かくれ場ばになってもらえ。」

39 今いまこそ見みよ。わたしこそが、そのわたしだ。わたしのほかに神かみはいない。わたしが殺ころし、わたしが生いかす。わたしが傷きずつけ、わたしが癒いやす。わたしの手てから救すくい出だせる者ものは、誰だれもいない。

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