詩篇 112篇6節(詩篇112:6)

6 正ただしい人ひとは決けっして倒たおれることがない。いつまでも人々ひとびとの記憶きおくに残のこる。

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この節を含む箇所主を恐れる人の幸い詩篇112章

前後の聖句(112章4–8節)

4 光ひかりは正ただしい人ひとたちのために、暗くらやみの中なかに輝かがやき出でる。恵めぐみ深ふかく、あわれみに満みち、正ただしい人ひとが。

5 恵めぐみを施ほどこし、惜おしみなく貸かす人ひとは幸しあわせだ。そういう人ひとは自分じぶんのことも正ただしく進すすめていく。

6 正ただしい人ひとは決けっして倒たおれることがない。いつまでも人々ひとびとの記憶きおくに残のこる。

7 彼かれは悪わるい知しらせを恐おそれない。その心こころは主しゅに信頼しんらいして、しっかりと揺ゆるがない。

8 その心こころは揺ゆるがず、恐おそれることがない。ついに、自分じぶんを苦くるしめる者ものたちが敗やぶれるのを見みる。

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