「主」(しゅ)が出てくる聖書の箇所
「主」(しゅ)は日常訳第1版の6490か所(旧約5951・新約539)に出てきます。口語訳では6404か所。
6490か所を200か所ずつ33ページに分けています(14ページ目)。
列王紀下(225か所)
列王紀下24:20 主がエルサレムとユダに怒りを向けられたので、こうしたことが起こり、ついに主は彼らをご自分の前から追い払われた。そしてゼデキヤは、バビロンの王に反逆した。
列王紀下25:9 彼は主の神殿と王の宮殿を焼き払った。さらにエルサレムのすべての家、とりわけ大きな建物をことごとく火で焼いた。
列王紀下25:13 カルデア人は、主の神殿にあった青銅の柱、台座、そして主の神殿にあった青銅の「海」と呼ばれる大きな水盤を打ち砕き、その青銅をバビロンへ運んで行った。
列王紀下25:16 ソロモンが主の神殿のために造った二本の柱、一つの「海」、そして台座――これらすべての器に使われた青銅の重さは、量りきれないほどだった。
歴代志上(144か所)
歴代志上2:3 ユダの子はエル、オナン、シラの三人で、カナン人シュアの娘がユダに産んだ子である。ユダの長男エルは主の目に悪とされることをしたので、主は彼を殺した。
歴代志上6:15 ヨツァダクは、主がネブカドネツァルの手によってユダとエルサレムの人々を捕らえて連れ去られたとき、共に連れて行かれた。
歴代志上6:31 次に挙げるのは、契約の箱が安置されたあと、ダビデが主の神殿での歌の務めを任せた人たちである。
歴代志上6:32 彼らは、ソロモンがエルサレムに主の神殿を建てるまで、会見の幕屋の前で歌をもって仕えた。そして定められた決まりに従って務めを果たした。
歴代志上9:19 シャルムはコレの子であり、コレはエビヤサフの子、エビヤサフはコラの子である。シャルムとその一族、つまり父祖の家に属するコラの一族の兄弟たちは、聖なる幕屋の門を守るという務めを担っていた。彼らの先祖もまた、主の宿営を守り、その入り口を守る者だった。
歴代志上9:20 エルアザルの子ピネハスが、むかし彼らのリーダーだった。主は彼とともにおられた。
歴代志上9:23 こうして彼らとその子孫は、主の家である幕屋を守る門番として、その門を管理した。
歴代志上10:13 こうしてサウルは、主に対して犯した罪のために死んだ。彼は主の言葉を守らず、しかも霊媒に頼って教えを求め、
歴代志上10:14 主に問うことをしなかった。だから主はサウルを殺し、王の位をエッサイの子ダビデに移された。
歴代志上11:2 先にサウルが王であったころも、イスラエルを率いて戦いに出入りしていたのは、あなたでした。そして、あなたの神、主はあなたにこう言われました。『あなたはわたしの民イスラエルを羊飼いのように導く。あなたがわたしの民イスラエルの指導者となる』」
歴代志上11:3 すべてのイスラエルの長老たちがヘブロンにいる王のもとにやって来た。ダビデはヘブロンで、主の前で彼らと契約を結んだ。そして彼らは、サムエルを通して告げられた主の言葉のとおりに、ダビデに油を注いでイスラエルの王とした。
歴代志上11:9 こうして、ダビデはますます強く大きくなっていった。天の軍勢を率いる主が、ともにいてくれたからだ。
歴代志上11:10 これがダビデの勇士たちの主な者である。彼らは、主がイスラエルについて語った言葉のとおりダビデを王にするため、イスラエルのすべての人とともに、その王国で彼を強く支えた者たちだ。
歴代志上11:14 彼らはその畑の中に踏みとどまってそこを守り、ペリシテ人を討ち取った。こうして主は大きな勝利をもたらして人々を救った。
歴代志上11:18 そこで三人はペリシテ人の陣を突き破って進み、ベツレヘムの門のそばにある井戸から水をくみ、ダビデのところへ運んできた。でもダビデはそれを飲もうとせず、主の前に注いで、
歴代志上12:23 主の言葉どおりサウルの王位をダビデに移そうとして、ヘブロンのダビデのもとに来た、戦いのために武装した軍勢の数は次のとおりである。
歴代志上13:2 ダビデはイスラエルの人々全員にこう言った。「もしあなたたちがそれを良いと思い、わたしたちの神である主もそれを望んでおられるなら、イスラエルの各地に残っているわたしたちの同胞、そしていっしょに、放牧地のある町々にいる祭司やレビ人たちのところへ使いを送ろう。そして、みんなをわたしたちのところに呼び集めよう。
歴代志上13:6 ダビデとすべてのイスラエルの人々は、バアラ、つまりユダにあるキリアト・エアリムへ上って行った。ケルビムの上に座っておられる主、神の箱をそこから運び上げるためだった。その箱は主の名で呼ばれている。
歴代志上13:10 ウザが箱に手を伸ばしたので、主は彼に怒りを燃やして彼を打たれた。彼はその場で神の前に死んだ。
歴代志上13:11 主がウザを打ち倒したことで、ダビデは怒った。それでその場所は今も「ペレツ・ウザ(ウザを打つ)」と呼ばれている。
歴代志上13:14 神の箱は三か月の間、オベデ・エドムの家に、彼の家族とともにとどまった。主はオベデ・エドムの家族と、彼が持っているものすべてを祝福した。
歴代志上14:2 ダビデは悟った。主が自分をイスラエルの王として堅く立ててくださったこと、そして民イスラエルのために自分の王国を大きく栄えさせてくださったことを。
歴代志上14:10 ダビデは神に尋ねた。「ペリシテ人に攻め込んでもいいでしょうか。彼らをわたしの手に渡してくださいますか。」すると主はダビデに言われた。「攻め上りなさい。わたしが彼らをあなたの手に渡そう。」
歴代志上14:11 ダビデたちはバアル・ペラツィムに上って行った。そこでダビデは敵を打ち破った。そしてダビデは言った。「神は、堤防を破って噴き出す水のように、わたしの手で敵を破ってくださった。」だから人々は、その場所をバアル・ペラツィム(破りの主)と呼んでいる。
歴代志上14:17 ダビデの名声はすべての国々に広まった。そして主は、あらゆる国民が彼を恐れるようにされた。
歴代志上15:2 ダビデはこう言った。「神の箱を運んでいいのは、レビ族の人たちだけだ。主が彼らを選んで、主の箱を運ばせ、いつまでも主に仕えさせることにされたからだ。」
歴代志上15:3 ダビデは、主の箱をそのために用意しておいた場所に運び上げるため、イスラエルの人々をみなエルサレムに集めた。
歴代志上15:12 「あなたたちはレビ族の家系の長だ。あなたたちも、あなたたちの兄弟も身を清めなさい。そしてイスラエルの神、主の箱を、わたしが用意した場所へ運び上げるのだ。
歴代志上15:13 さきにこれを運んだのがあなたがたレビ人でなかったので、わたしたちの神、主はわたしたちを撃たれた。決められたやり方で主を求めなかったからだ。
歴代志上15:14 祭司たちとレビ人たちは、イスラエルの神である主の箱を運び上げるために、身を清めた。
歴代志上15:15 レビ人たちは神の箱をかつぎ棒で肩にかついだ。主の言葉にしたがってモーセが命じたとおりに。
歴代志上15:25 ダビデとイスラエルの長老たち、そして千人隊の隊長たちは、オベデ・エドムの家から主の契約の箱を運び上げるために出かけた。喜びにあふれながら。
歴代志上15:26 神が主の契約の箱を担ぐレビ人たちを助けてくださった。それで彼らは雄牛七頭と雄羊七頭をささげた。
歴代志上15:28 そしてイスラエルの人々はみな、喜びの声をあげ、角笛を吹き鳴らし、ラッパとシンバルを響かせ、竪琴と琴を奏でながら、主の契約の箱をかつぎ上げていった。
歴代志上15:29 主の契約の箱がダビデの町に入ってきたとき、サウルの娘ミカルが窓から見下ろしていた。そして、ダビデ王が踊りはしゃいでいるのを見て、心の中で彼を軽蔑した。
歴代志上16:2 ダビデは、焼き尽くすいけにえと感謝のいけにえをささげ終えると、主の名によって民を祝福した。
歴代志上16:4 ダビデはまた、レビ族の中から主の箱の前で仕える者たちを立てた。そして、イスラエルの神である主をたたえ、感謝し、ほめ歌わせた。
歴代志上16:8 主に感謝しよう。その名を呼び求めよう。主が成し遂げたことを、いろんな国の人々に伝えよう。
歴代志上16:9 主に向かって歌おう。主をほめたたえて歌おう。主のすばらしい行いをすべて語り伝えよう。
歴代志上16:10 その聖なる名を誇りとしよう。主を求める人の心よ、喜べ。
歴代志上16:11 主とその力を求めよ。いつもその顔を慕い求めよ。
歴代志上16:14 主はわたしたちの神。その裁きは全地に及ぶ。
歴代志上16:16 主はアブラハムと結んだ契約、イサクに立てた誓いを、いつまでも心に留めておられる。
歴代志上16:20 主は彼らを、この国からあの国へ、この王国からほかの民のもとへとさすらわせた。
歴代志上16:23 もろもろの民よ、主に向かって歌え、全地よ。日ごとに、主が救ってくださることを伝えよ。
歴代志上16:24 もろもろの民の中で主の栄光を語り伝え、すべての人々の中でその奇しいわざを語り告げよ。
歴代志上16:25 主は偉大で、あがめられるべき方。すべての神々を超えて、おそれ敬われる方だ。
歴代志上16:26 すべての民の神々はむなしい偶像にすぎない。でも、主は天を造られた。
歴代志上16:27 栄光と輝きが主の御前にあり、力と喜びが主のおられる所にある。
歴代志上16:28 主よ、諸国の民のすべての家族よ、主をたたえよ。その栄光と力を主に帰せよ。
歴代志上16:29 主よ、その名にふさわしい栄光を主にささげよ。ささげ物を携えて、そのみ前に進み出よ。聖なる装いをまとって、主にひれ伏せ。
歴代志上16:30 地よ、そのすべてが主の前でおののけ。世界は堅く据えられ、揺らぐことはない。
歴代志上16:31 天よ、喜べ。地よ、喜び踊れ。「主が王となられた」と、国々の中で告げよ。
歴代志上16:33 それで、森の木々も主の前で喜び歌う。主が地を裁くために来られるからだ。
歴代志上16:34 主に感謝しよう。主は良い方だから。その慈しみはいつまでも続く。
歴代志上16:36 イスラエルの神、主をたたえよう。永遠から永遠まで。すると民はみな「アーメン」と言い、主をほめたたえた。
歴代志上16:37 ダビデはアサフとその兄弟たちを、そこ、主の契約の箱の前に残した。箱の前でいつも仕え、毎日その日の務めを果たすためである。
歴代志上16:39 そして、祭司ツァドクとその仲間の祭司たちを、ギブオンの高台にある主の幕屋の前に残した。
歴代志上16:40 主に焼き尽くすいけにえをささげるためだった。祭壇の上で、朝と夕方、毎日欠かさずささげた。主の律法に記されたことすべて、主がイスラエルに命じたことのとおりに行うためだった。
歴代志上17:1 ダビデが自分の家に住み始めたころ、ダビデは預言者ナタンにこう言った。「見てほしい。わたしはレバノン杉でできた家に住んでいる。それなのに、主の契約の箱は天幕の下に置かれたままだ。」
歴代志上17:4 「行って、わたしのしもべダビデに伝えなさい。主はこう言われる。わたしが住むための家を建てるのは、あなたではない。
歴代志上17:7 それゆえ、あなたはわたしのしもべダビデにこう伝えなさい。万軍の主はこう言われる。「わたしはあなたを牧場から、羊を追っていた場所から取り上げ、わたしの民イスラエルを治める者とした。
歴代志上17:10 わたしがわが民イスラエルの上に指導者たちを立てた時からずっと、そうだった。わたしはあなたの敵をすべて従わせる。そして、主があなたのために家を建てることを、いま告げておく。
歴代志上17:16 ダビデ王は主の前に進み出て座り、こう言った。「主なる神よ、わたしは何者なのでしょう。わたしの家系は何なのでしょう。それなのに、あなたはわたしをここまで導いてくださいました。
歴代志上17:17 神よ、これでもあなたの目には小さなことでした。あなたはこのしもべの家について、はるか先のことまで語ってくださいました。そして主なる神よ、あなたはわたしを、高い位についた人のように見てくださったのです。
歴代志上17:19 主よ、あなたはこのすべての偉大なことをなさいました。あなたのしもべのため、あなたの思いのままに。そして、これらすべての大いなることを知らせてくださったのです。
歴代志上17:20 主よ、あなたのような方はほかにいません。あなた以外に神はいません。わたしたちが自分の耳で聞いてきたすべてのことからも、それははっきりしています。
歴代志上17:22 あなたはあなたの民イスラエルを、いつまでもあなたの民とされた。主よ、あなたは彼らの神となられたのだ。
歴代志上17:23 主よ、今あなたが、僕とその家についてくださった約束を、いつまでも変わらないものとしてください。そして、約束のとおりにしてください。
歴代志上17:24 そうすれば、あなたの名はとこしえに揺るがず、大いなるものとされる。人々はこう言うだろう。「イスラエルの神、万軍の主こそ、イスラエルの神だ」と。そして、あなたに仕えるダビデの家は、あなたの前で揺るぎなく立ち続ける。
歴代志上17:26 主よ、あなたは神だ。そして、このすばらしいことを、あなたのしもべに約束してくれた。
歴代志上17:27 主よ、今、あなたはこのしもべの家を祝福してくださいました。それがいつまでもあなたの前に続くためです。主よ、あなたが祝福してくださったのだから、それはいつまでも祝福されるのです。
歴代志上18:6 ダビデはダマスコを含むアラムに守備隊を置いた。アラムの人々はみつぎ物を納めてダビデに仕える者となった。主はダビデが行くところどこででも勝利を与えた。
歴代志上18:13 ダビデはエドムに守備隊を置いた。エドムの人々はみなダビデに仕える者となった。主はダビデが行くところどこででも、彼に勝利を与えた。
歴代志上19:13 勇ましく戦おう。わたしたちの民のため、わたしたちの神の町々のために。そして、主が良いと思われることをなさるように。」
歴代志上21:3 ヨアブは答えた。「主が、その民を今の百倍にも増やしてくださいますように。でも、王わが主よ、彼らはみんな、あなたの家来ではありませんか。どうしてわが主は、こんなことをお求めになるのですか。どうしてイスラエルに罪を負わせようとなさるのですか。」
歴代志上21:9 主はダビデにつく預言者ガドに、こう告げた。
歴代志上21:10 「行ってダビデにこう伝えなさい。主はこう言われる。わたしはあなたに三つのことを示す。その中から一つを選びなさい。わたしはそれをあなたにしよう。」
歴代志上21:11 ガドはダビデのところに来て言った。「主はこう言われる。三つのうちから選びなさい。
歴代志上21:12 三日の間、主の剣、すなわち疫病がこの地に襲いかかり、主の使いがイスラエル全土で滅ぼしてまわる。さあ、わたしを送った方に何と答えればいいか、よく考えて決めてほしい」
歴代志上21:13 ダビデはガドに言った。「わたしは本当に苦しい。でも、主のあわれみはとても大きいから、主の手に任せたい。人の手には落ちたくない。」
歴代志上21:14 そこで主はイスラエルに疫病を送られた。イスラエルの人々のうち、七万人が倒れた。
歴代志上21:15 神はエルサレムを滅ぼすために天使を送った。でも天使が滅ぼそうとしたそのとき、主はそれをご覧になり、この災いを思い直された。そして、滅ぼそうとしていた天使に言われた。「もう十分だ。今、その手を止めなさい。」そのとき、主の天使はエブス人オルナンの脱穀場のそばに立っていた。
歴代志上21:16 ダビデが目を上げて見ると、主の使いが天と地の間に立っていた。手には抜いた剣を持ち、それをエルサレムの上にかざしている。ダビデと長老たちは、荒布をまとってひれ伏した。
歴代志上21:17 わたしは神に言った。「民を数えよと命じたのは、このわたしではありませんか。罪を犯し、悪いことをしたのは、このわたしです。でも、この羊たちが何をしたというのでしょう。わたしの神、主よ、どうかあなたの手を、わたしと、わたしの一族に向けてください。あなたの民には、災いを下さないでください。」
歴代志上21:18 時に主の使いはガドに命じ、ダビデにこう伝えさせた。「ダビデよ、上って行き、エブス人オルナンの麦打ち場に、主のための祭壇を築きなさい。」
歴代志上21:19 ダビデは、ガドが主の名によって告げた言葉のとおりに上って行った。
歴代志上21:22 ダビデはオルナンに言った。「この脱穀場の土地をわたしに譲ってほしい。ここに主のための祭壇を建てたいのだ。ちゃんとした値段で、全額を払って譲ってくれ。そうすれば、民に下る災いが止まるだろう。」
歴代志上21:24 ダビデ王はオルナンに言った。「いや、わたしはきちんとした代金を払って買う。あなたのものを主のために取り上げたりしないし、ただで焼き尽くすいけにえをささげることもしない。」
歴代志上21:26 ダビデはその場所に主のための祭壇を築き、焼き尽くすいけにえと交わりのいけにえをささげて、主に祈った。すると主は天から祭壇の上に火を下して、その祈りに答えられた。
歴代志上21:27 主が天使に命じると、天使は剣をさやに納めた。
歴代志上21:28 その時ダビデは、エブス人オルナンの脱穀場で主が自分に答えてくれたのを見て、そこでいけにえをささげた。
歴代志上21:29 モーセが荒野で造った主の幕屋と、焼き尽くすいけにえをささげる祭壇は、そのときギブオンの高台にあった。
歴代志上21:30 しかしダビデは、その前に行って神に求めることができなかった。主の使いの剣を恐れていたからだ。
歴代志上22:1 それでダビデは言った。「これが主なる神の家だ。そしてこれが、イスラエルのための焼き尽くすいけにえをささげる祭壇だ。」
歴代志上22:5 ダビデは言った。「わたしの子ソロモンはまだ若く、経験も足りない。だが主のために建てる神殿は、この上なく壮大で、世界中に名が知れわたり、輝きを放つものでなければならない。だから、わたしが今その準備をしておこう。」こうしてダビデは、死ぬ前に多くの物資を用意した。
歴代志上22:6 ダビデはその子ソロモンを呼び、イスラエルの神である主のために神殿を建てるよう命じた。
歴代志上22:7 ダビデはソロモンに言った。「わが子よ、わたしは神である主の名のために神殿を建てたいと、ずっと心に思ってきた。
歴代志上22:8 ダビデよ、主の言葉がわたしにこう告げられた。『あなたは多くの血を流し、大きな戦いをいくつも行ってきた。あなたはわたしの目の前で、地に多くの血を流した。だから、わたしの名のために家を建ててはならない。
歴代志上22:11 それでわが子よ、どうか主が共にいてくださるように。そしてあなたが栄えて、主が約束されたとおり、あなたの神、主の家を建てられるように。
歴代志上22:12 主があなたに思慮と知恵を授け、イスラエルを治める権威を与えてくださるように。そして、あなたの神である主の教えを守らせてくださるように。
歴代志上22:13 あなたがもし、主がイスラエルについてモーセに命じた定めと掟を守り行うなら、あなたは栄える。強く、雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。
歴代志上22:14 見よ、わたしは苦しみのなかで、主の家のために金を十万タラント、銀を百万タラント用意した。青銅と鉄は、量りきれないほどたくさんある。木材と石も用意した。あなたはこれに、さらに加えていけばいい。
歴代志上22:16 金、銀、青銅、鉄も数えきれないほどある。さあ、立ち上がって取りかかりなさい。主があなたと共にいてくださるように」
歴代志上22:18 主はあなたがたの神。その主が、あなたがたと共にいてくれるではないか。まわりのすべての敵からあなたがたを守り、休ませてくれたではないか。主はこの地に住む者たちを、わたしの手に引き渡してくれた。だからこの地は、主とその民の前に屈服したのだ。
歴代志上22:19 今、心と魂のすべてを注いで、あなたがたの神、主を求めなさい。立ち上がって、神である主の聖なる場所を建てなさい。主の名のために建てるその宮に、主の契約の箱と、神の聖なる器具の数々を運び入れるためだ。
歴代志上23:4 ダビデはこう言った。「そのうち二万四千人は主の神殿の仕事を受け持つ。六千人は役人と裁判官になる。
歴代志上23:5 四千人は門を守り、また四千人は主をたたえるためにわたしが造った楽器で主をほめたたえる。」
歴代志上23:13 アムラムの子はアロンとモーセである。アロンは、いと聖なるものを聖別する務めのために選び分けられた。アロンとその子孫は、いつまでも主の前で香をたき、主に仕え、主の名によって祝福することになった。
歴代志上23:24 これらは氏族ごとに分けられたレビの子孫である。名簿に名前と人数が記録され、氏族の長とされた者たちで、主の神殿の仕事にあたる二十歳以上の者だった。
歴代志上23:25 ダビデはこう言っていた。「イスラエルの神、主はご自分の民に安らぎを与え、いつまでもエルサレムに住まわれる。
歴代志上23:28 彼らの務めは、アロンの子孫を助けて主の家の働きをすることだった。庭やへやの仕事をし、聖なるものすべてを清め、そのほか神の家のあらゆる働きをするのである。
歴代志上23:31 安息日、新月の祭り、そのほかの祭りのときには、主に焼き尽くすいけにえをささげる。決められた数のとおりに、いつも主の前でささげ続けるのだ。
歴代志上23:32 会見の幕屋の務めと聖所の務め、そして親族であるアロンの子らへの務めを果たし、主の宮の働きに仕えるのだ。」
歴代志上24:19 これは、彼らの先祖アロンによって定められたやり方にしたがって、主の家に入って務めを果たすための順番である。イスラエルの神である主がアロンに命じたとおりだ。
歴代志上25:6 これらの者は皆、父親の指揮のもとで、主の神殿で歌をうたった。シンバルや竪琴や琴を奏でて、神の神殿の礼拝の務めを果たしたのだ。彼らは王と、アサフ、エドトン、ヘマンの指揮のもとにあった。
歴代志上26:12 これらは門を守る者たちの組であり、その組の長たちは、同じ仕事をする仲間の兄弟たちと同じように、主の神殿で仕える務めを受け持った。
歴代志上26:22 エヒエリの子たち。そしてゼタムと、その兄弟ヨエルが、主の神殿の宝物庫を管理した。
歴代志上26:27 戦いで得た戦利品の中から、主の神殿を建て直すためにささげたものである。
歴代志上26:30 ヘブロン族では、ハシャブヤとその兄弟たち、力ある勇士千七百人がいた。彼らはヨルダン川の西側でイスラエルを管理し、主のすべての仕事と王への務めにあたった。
歴代志上27:23 ダビデは二十歳以下の者は数えなかった。主がかつて、イスラエルを天の星のように多くすると言われたからである。
歴代志上28:2 ダビデ王は立ち上がって言った。「兄弟たち、わたしの民よ、聞いてほしい。わたしは、主の契約の箱、つまりわたしたちの神の足台を安置する家を建てたいと、ずっと心に思ってきた。そしてそれを建てる準備も整えてきた。
歴代志上28:4 イスラエルの神である主は、わたしの父の家系すべての中からこのわたしを選び、いつまでもイスラエルの王としてくださった。主はまずユダ族を指導者として選び、そのユダ族の中からわたしの父の家を選び、父の子どもたちの中からわたしを喜んで選び、全イスラエルの王としてくださったのだ。
歴代志上28:5 主はわたしに多くの息子を授けてくださった。でも、そのすべての息子の中から、主はわたしの息子ソロモンを選ばれた。イスラエルを治める主の王国の座に、彼を着かせるためだ。
歴代志上28:6 主はわたしにこう言われた。「あなたの子ソロモンが、わたしの神殿とその庭を建てる。わたしは彼を選んで、わたしの子としたからだ。わたしは彼の父となる。
歴代志上28:8 いま、主の会衆であるイスラエルのすべての人々の前で、そして、わたしたちの神が聞いておられる中で、あなたがたに命じる。あなたがたの神、主の命令をすべて守り、それを求めなさい。そうすれば、あなたがたはこの良い地を自分のものとし、後に続く子孫にいつまでも受け継がせることができる。
歴代志上28:9 息子のソロモンよ、あなたも父の神を知り、真心のこもった心と、喜んで従う魂をもって、神に仕えなさい。主は、すべての人の心を探り、思いのすべてを見抜かれるからだ。あなたが主を求めるなら、主はあなたに見いだされる。でも、あなたが主を捨てるなら、主はあなたを永遠に見捨てられる。
歴代志上28:10 主はあなたを選び、聖なる住まいとして神殿を建てさせようとしている。さあ、心を強くして、それをやりとげなさい。」
歴代志上28:12 またその心にあったすべてのものの構想も渡した。それは主の神殿の庭、周りにあるすべての部屋、神の家の宝物庫、そして神にささげられた物を納める宝物庫についての構想だった。
歴代志上28:13 また、祭司とレビ人の組分けについて、主の神殿でのすべての奉仕の務めについて、そして主の神殿の奉仕で使うすべての器についても、その指示を与えた。
歴代志上28:18 香をたくための祭壇のためには、量って定めた純金。主の契約の箱の上に翼を広げてそれをおおうケルビム、その戦車の型のためには金を定めた。
歴代志上28:19 すべては主の御手から出た書きものにわたしに示された。それは、この設計図が示すすべての仕事のためだった。
歴代志上28:20 ダビデは息子のソロモンにこう言った。「強く、たくましくあれ。そして、この仕事をやり遂げなさい。恐れることも、おののくこともない。わたしの神である主が、あなたとともにいてくださるからだ。主は、あなたを見放すことも、見捨てることもない。主の宮を建てるすべての仕事を、あなたが終えるまで、そばにいてくださる。
歴代志上29:1 ダビデ王は、集まったすべての人々に言った。「わたしの子ソロモンを、神はただひとり選ばれた。でも彼はまだ若く、経験も足りない。それなのに、この仕事はとても大きい。この建物は人のためではなく、主なる神のためのものだからだ。
歴代志上29:5 金の物には金を、銀の物には銀を、また職人の手で造られるあらゆる仕事のために使う。では、今日、進んで身をささげ、主のために手を満たそうとする者はだれか。」
歴代志上29:8 宝石を持っている者は、それをゲルション人エヒエルの手に託し、主の神殿の宝物庫に納めた。
歴代志上29:10 ダビデは全会衆の前で主をほめたたえた。ダビデは言った。「わたしたちの先祖イスラエルの神、主よ。あなたはとこしえに、たたえられるべきお方です。
歴代志上29:11 主よ、偉大さも力も栄光も勝利も威光も、すべてあなたのものだ。天にあるものも地にあるものも、みんなあなたのものだから。主よ、この国もあなたのもの。あなたはすべてのものの上に立つ、いちばん上の方だ。
歴代志上29:16 わたしたちの神、主よ。あなたの聖なる名のためにあなたの家を建てようと、わたしたちが用意したこの多くの物は、すべてあなたの手からいただいたものです。すべてはあなたのものです。
歴代志上29:18 主よ、わたしたちの先祖アブラハム、イサク、イスラエルの神よ。あなたの民の心にこの思いをいつまでも保たせ、彼らの心をあなたに向けさせてください。
歴代志上29:20 ダビデが全会衆に「あなたたちの神、主をたたえよう」と呼びかけると、会衆はみんなで先祖の神である主をたたえた。そして頭を下げ、主とその王の前にひれ伏した。
歴代志上29:22 その日、人々は大きな喜びに包まれ、主の前で食べたり飲んだりした。そしてダビデの子ソロモンを、あらためて王とした。彼らはソロモンに油を注いで主のもとで人々を治める者とし、ザドクを祭司とした。
歴代志上29:23 ソロモンは父ダビデに代わって、主の王座に着いて王となり、大いに栄えた。イスラエルはみな、彼に従った。
歴代志上29:25 主は全イスラエルが見ている前で、ソロモンを大いに高められた。そして、それまでイスラエルのどの王も受けたことのない、王としての輝かしい威光を彼に与えられた。
歴代志下(297か所)
歴代志下1:1 ダビデの子ソロモンは、自分の王国をしっかりと固めていった。彼の神である主が共にいて、彼をとても偉大な者にしたからだ。
歴代志下1:3 それからソロモンは、集まった人々みんなを連れて、ギブオンにある高台へ向かった。そこには、主のしもべモーセが荒れ野で造った、神の会見の幕屋があったからだ。
歴代志下1:5 また、フルの子ウリの子ベツァルエルが造った青銅の祭壇も、主の幕屋の前に据えられていた。ソロモンと人々は、そこで主を求めた。
歴代志下1:6 ソロモンはそこで、会見の幕屋の前にある主の青銅の祭壇に上り、その上で千頭のいけにえをささげて焼いた。
歴代志下1:9 主なる神よ、どうか父ダビデへの約束を、そのとおりに果たしてください。あなたはわたしを、地のちりのように数えきれない民の王としてくださったのですから。
歴代志下2:1 ソロモンは、主の名のための神殿と、自分の王宮を建てようと決めた。
歴代志下2:4 ご覧のとおり、わたしはわたしの神、主の名のために神殿を建てようとしています。それを主にささげ、御前で香り高い香をたき、いつも供えのパンを並べ、朝ごとに夕ごとに、また安息日、新月の祭り、わたしたちの神、主の定めの祭りごとに、焼き尽くすいけにえをささげるためです。これはイスラエルが永遠に守るべき定めです。
歴代志下2:6 とはいえ、いったいだれに、主のために神殿を建てる力があるでしょうか。天も、天の天も、主をお入れすることはできないのに。このわたしが何者だというのでしょう。主のために神殿を建てるといっても、ただ御前で香をたくためにすぎません。
歴代志下2:11 すると、ティルスの王フラムは手紙にこう書いて、ソロモンに送ってきた。「主はご自分の民を愛しておられます。だからこそ、あなたを彼らの王とされたのです。」
歴代志下2:12 フラムはさらにこう言った。「天と地を造られたイスラエルの神、主をほめたたえます。主はダビデ王に、知恵に富み、思慮と分別を備えた子をお与えになりました。その子が、主のための神殿と、王国のための宮殿を建てるのです。
歴代志下3:1 ソロモンは、エルサレムのモリヤ山に主の神殿を建て始めた。そこは、父ダビデに主が現れた場所であり、ダビデがエブス人オルナンの脱穀場に用意しておいた所である。
歴代志下4:16 壺とシャベルと肉刺しと、それらすべての器具を、フラム・アビはソロモン王のために、主の家のために、磨いた青銅で作った。
歴代志下5:1 こうして、ソロモンが主の家のために行った工事はすべて終わった。ソロモンは、父ダビデが神にささげた品々、つまり銀と金とすべての器具を運び入れ、神の家の宝物庫に納めた。
歴代志下5:2 それからソロモンは、主の契約の箱をダビデの町、つまりシオンから運び上げるために、イスラエルの長老たち、全部族の長、イスラエルの人々の一族の長たちをエルサレムに集めた。
歴代志下5:7 祭司たちは主の契約の箱を、その場所である神殿の奥の内陣、至聖所へと運び入れ、ケルビムの翼の下に安置した。
歴代志下5:10 箱の中には二枚の石の板のほかには何もなかった。それは、イスラエルの人々がエジプトを出たとき、主が彼らと契約を結んだ場所ホレブで、モーセが納めたものだった。
歴代志下5:13 ラッパを吹く者と歌い手が心を一つにし、声を合わせて主をたたえ、感謝をささげた。そしてラッパやシンバル、さまざまな楽器とともに声を張り上げ、「主は良い方、その慈しみはとこしえに続く」と主を賛美したとき、雲が神殿を、主の神殿を満たした。
歴代志下5:14 雲のために、祭司たちは立って務めを果たすことができなかった。主の栄光が神の神殿を満たしたからである。
歴代志下6:1 そのときソロモンは言った。「主は、深い暗闇の中に住むと言われました。
歴代志下6:4 王は言った。「イスラエルの神、主をほめたたえよう。主は、父ダビデに口で約束したことを、その手で成し遂げてくださった。主はこう言われた。
歴代志下6:7 父ダビデは、イスラエルの神、主の名のために家を建てたいと心から願っていた。
歴代志下6:8 すると主は父ダビデに言われた。『わたしの名のために家を建てたいと、あなたが心に願ったのは良いことだ。
歴代志下6:10 こうして主は、約束した言葉を実現してくださった。わたしは父ダビデに代わって立ち、主が言われたとおりイスラエルの王座に着いた。そして、イスラエルの神、主の名のために家を建てた。
歴代志下6:11 その家の中に、わたしは箱を安置した。その箱の中には、主がイスラエルの人々と結んだ契約がある。」
歴代志下6:12 それからソロモンは、イスラエルの人々みんなの前で、主の祭壇の前に立ち、両手を広げた。
歴代志下6:14 こう言った。「イスラエルの神、主よ。天にも地にも、あなたのような神はいません。あなたは、心を尽くしてあなたの前を歩むしもべたちに、契約を守り、慈しみを注いでくださいます。
歴代志下6:16 イスラエルの神、主よ。今、わたしの父ダビデにこう約束されたことも、どうか守ってください。『あなたの子孫が、あなたがわたしの前を歩んだように、わたしの教えに従って自分の道を守るなら、イスラエルの王座に着く者が、わたしの前で絶えることはない』と。
歴代志下6:17 イスラエルの神、主よ。今、あなたがしもべダビデに語られたその約束が、確かなものとなりますように。
歴代志下6:19 それでも、わたしの神、主よ。しもべの祈りと願いに、心を向けてください。しもべがあなたの前でささげる叫びと祈りを、聞いてください。
歴代志下6:41 主なる神よ、今、立ち上がって、あなたの安らぎの場所にお入りください。あなたと、あなたの力を示す箱もいっしょに。主なる神よ、あなたの祭司たちに救いをまとわせ、あなたに従う人たちを、あなたの恵みに喜ばせてください。
歴代志下6:42 主なる神よ、あなたが油をそそいで選んだ者を退けないでください。あなたのしもべダビデへの慈しみを思い起こしてください。」
歴代志下7:1 ソロモンが祈り終えると、天から火が降ってきて、焼き尽くすいけにえと、ほかのいけにえを焼き尽くした。そして主の栄光がその家を満たした。
歴代志下7:2 主の栄光が主の家を満たしたので、祭司たちは主の家に入ることができなかった。
歴代志下7:3 イスラエルの人たちはみな、火が降ってくるのと、主の栄光がその家の上にあるのを見て、敷石の上にひれ伏し、顔を地につけて礼拝した。そして主に感謝して言った。「主は良いお方。その慈しみはとこしえに変わらない。」
歴代志下7:4 そして王と民はみな、主の前でいけにえをささげた。
歴代志下7:7 ソロモンは、主の家の前にある庭の中央を聖なる場所とした。そこで焼き尽くすいけにえと、和解のいけにえの脂肪をささげたからだ。というのも、ソロモンが作った青銅の祭壇では、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物と脂肪をすべて載せきれなかったからである。
歴代志下7:10 そして七月の二十三日、ソロモンは民をそれぞれの家に帰らせた。主がダビデとソロモン、そして主の民イスラエルにしてくださった良いことを喜び、心から満ち足りていた。
歴代志下7:11 こうしてソロモンは、主の家と王宮を完成させた。主の家と自分の家について、ソロモンが心に思い描いてやろうとしたことは、すべて見事にやり遂げられた。
歴代志下7:12 ある夜、主がソロモンに現れて言われた。「わたしはあなたの祈りを聞いた。そして、この場所をいけにえをささげる家として、わたしのために選んだ。
歴代志下7:21 そびえ立つこの家も、そばを通る者はみな驚いて、こう言うだろう。『主はどうして、この地とこの家をこんなふうにされたのか。』
歴代志下7:22 そして人々は答える。『彼らは、自分たちの先祖をエジプトの地から導き出した主、その神を捨てて、ほかの神々にすがり、それにひれ伏して仕えた。だから主は、このすべての災いを彼らに下されたのだ。』
歴代志下8:1 ソロモンが主の家と自分の家を建てるのに、二十年かかった。それが終わると、
歴代志下8:11 ソロモンはファラオの娘を、ダビデの町から、彼女のために建てた宮殿へ移した。こう考えたからだ。「わたしの妻を、イスラエルの王ダビデの家に住まわせてはならない。主の箱が入った場所は、どこも聖なるところだから。」
歴代志下8:12 それからソロモンは、神殿の玄関の前に建てた主の祭壇の上で、主に焼き尽くすいけにえをささげた。
歴代志下8:16 こうしてソロモンのすべての工事は、主の神殿の土台が据えられた日から、完成の日まで、きちんと成し遂げられた。主の神殿はこうして仕上がった。
歴代志下9:4 食卓に並ぶ料理、居並ぶ家臣たち、控える給仕たちとその服装、また杯を運ぶ者たちとその服装、そして彼が主の神殿に上っていく階段を見た。彼女は息をのんで、言葉も出なかった。
歴代志下9:8 あなたの神、主がほめたたえられますように。主はあなたを喜び、ご自分の王座に着かせて、あなたの神である主のために王とされました。あなたの神はイスラエルを愛し、この国をいつまでも堅く立てようとされました。だからあなたを彼らの王とし、公正と正義を行わせるのです。」
歴代志下9:11 王はその白檀の木材で、主の神殿と王宮の階段を作り、また歌い手たちのために竪琴や琴を作った。これほどのものは、それまでユダの地で見られたことがなかった。
歴代志下10:15 こうして王は民の願いを聞き入れなかった。これは神から出た成り行きだった。主が、シロの人アヒヤを通してネバトの子ヤロブアムに告げた言葉を実現するためであった。
歴代志下11:2 しかし、神の人シェマヤに主の言葉が下った。
歴代志下11:4 主はこう言われる。攻め上ってはならない。あなたたちの兄弟と戦ってはならない。それぞれ自分の家に帰りなさい。このことは、わたしから起こったのだ。」人々は主の言葉に従い、ヤロブアムに攻め込むのをやめて引き返した。
歴代志下11:16 また、イスラエルのすべての部族の中で、イスラエルの神である主を心から求めようとする人々も、レビ人たちに続いてエルサレムへやってきた。先祖の神である主にいけにえをささげるためである。