歴代志上 23章5節(歴代志上23:5)

5 四千よんせん人にんは門もんを守まもり、また四千よんせん人にんは主しゅをたたえるためにわたしが造つくった楽器がっきで主しゅをほめたたえる。」

歴代志上23章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所レビびとの組分け歴代志上23:1-6

前後の聖句(23章3–7節)

3 レビ族ぞくで三十さんじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえると、その男おとこたちの数かずは、一人ひとりひとりひとり数かぞえて三さん万まん八千はっせん人にんだった。

4 ダビデはこう言いった。「そのうち二に万まん四千よんせん人にんは主しゅの神殿しんでんの仕事しごとを受うけ持もつ。六千ろくせん人にんは役人やくにんと裁判さいばん官かんになる。

5 四千よんせん人にんは門もんを守まもり、また四千よんせん人にんは主しゅをたたえるためにわたしが造つくった楽器がっきで主しゅをほめたたえる。」

6 ダビデは彼かれらをレビの子こであるゲルション、コハト、メラリの家系かけいにしたがって、それぞれの組くみに分わけた。

7 ゲルションの子こはラダンとシメイ。

有名な聖句をもっと読む