歴代志上 13章10節(歴代志上13:10)

10 ウザが箱はこに手てを伸のばしたので、主しゅは彼かれに怒いかりを燃もやして彼かれを打うたれた。彼かれはその場ばで神かみの前まえに死しんだ。

歴代志上13章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所神の箱に触れたウザ歴代志上13:8-14

前後の聖句(13章8–12節)

8 ダビデとイスラエルのすべての人ひとは、歌うたをうたい、竪琴たてごと、琴こと、タンバリン、シンバル、ラッパを鳴ならして、力ちからのかぎり神かみの前まえで喜よろこび踊おどった。

9 キドンの脱穀だっこく場じょうまで来きたとき、牛うしがつまずいた。それでウザは手てを伸のばして、箱はこをつかもうとした。

10 ウザが箱はこに手てを伸のばしたので、主しゅは彼かれに怒いかりを燃もやして彼かれを打うたれた。彼かれはその場ばで神かみの前まえに死しんだ。

11 主しゅがウザを打うち倒たおしたことで、ダビデは怒おこった。それでその場所ばしょは今いまも「ペレツ・ウザ(ウザを打うつ)」と呼よばれている。

12 その日ひダビデは神かみを恐おそれて言いった。「これでは、どうやって神かみの箱はこをわたしのところへ運はこべるだろうか」

有名な聖句をもっと読む