歴代志上 17章16節(歴代志上17:16)

16 ダビデ王おうは主しゅの前まえに進すすみ出でて座すわり、こう言いった。「主しゅなる神かみよ、わたしは何者なにものなのでしょう。わたしの家系かけいは何なんなのでしょう。それなのに、あなたはわたしをここまで導みちびいてくださいました。

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この節を含む箇所ダビデの感謝の祈り歴代志上17:16-27

前後の聖句(17章14–18節)

14 わたしは彼かれを、わたしの家いえとわたしの王国おうこくにいつまでも置おく。彼かれの王座おうざは永遠えいえんに固かたく立たつ。」

15 すべてこれらの言葉ことばのとおり、またこの幻まぼろしのすべてのとおりに、ナタンはダビデに語かたった。

16 ダビデ王おうは主しゅの前まえに進すすみ出でて座すわり、こう言いった。「主しゅなる神かみよ、わたしは何者なにものなのでしょう。わたしの家系かけいは何なんなのでしょう。それなのに、あなたはわたしをここまで導みちびいてくださいました。

17 神かみよ、これでもあなたの目めには小ちいさなことでした。あなたはこのしもべの家いえについて、はるか先さきのことまで語かたってくださいました。そして主しゅなる神かみよ、あなたはわたしを、高たかい位くらいについた人ひとのように見みてくださったのです。

18 ダビデはあなたのしもべを、これ以上いじょうどんな栄誉えいよあることばで語かたれるだろう。あなたはこのしもべを知しっておられるのだから。

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