歴代志上 21章13節(歴代志上21:13)

13 ダビデはガドに言いった。「わたしは本当ほんとうに苦くるしい。でも、主しゅのあわれみはとても大おおきいから、主しゅの手てに任まかせたい。人ひとの手てには落おちたくない。」

歴代志上21章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ダビデの罪に対するさばき歴代志上21:7-13

前後の聖句(21章11–15節)

11 ガドはダビデのところに来きて言いった。「主しゅはこう言いわれる。三みっつのうちから選えらびなさい。

12 三みっ日かの間あいだ、主しゅの剣けん、すなわち疫病やくびょうがこの地ちに襲おそいかかり、主しゅの使つかいがイスラエル全土ぜんどで滅ほろぼしてまわる。さあ、わたしを送おくった方かたに何なんと答こたえればいいか、よく考かんがえて決きめてほしい」

13 ダビデはガドに言いった。「わたしは本当ほんとうに苦くるしい。でも、主しゅのあわれみはとても大おおきいから、主しゅの手てに任まかせたい。人ひとの手てには落おちたくない。」

14 そこで主しゅはイスラエルに疫病やくびょうを送おくられた。イスラエルの人々ひとびとのうち、七なな万まん人にんが倒たおれた。

15 神かみはエルサレムを滅ほろぼすために天使てんしを送おくった。でも天使てんしが滅ほろぼそうとしたそのとき、主しゅはそれをご覧らんになり、この災わざわいを思おもい直なおされた。そして、滅ほろぼそうとしていた天使てんしに言いわれた。「もう十分じゅうぶんだ。今いま、その手てを止とめなさい。」そのとき、主しゅの天使てんしはエブス人にんオルナンの脱穀だっこく場じょうのそばに立たっていた。

有名な聖句をもっと読む