歴代志上 9章20節(歴代志上9:20)
この節を含む箇所エルサレムに住んだ人々歴代志上9:1-3420 エルアザルの子ピネハスが、むかし彼らのリーダーだった。主は彼とともにおられた。
前後の聖句(9章18–22節)
18 東の門のところにいた。彼らは今日まで、王の東の門を守っていた。彼らはレビ族のもとで宿営の門を守る者だった。
19 シャルムはコレの子であり、コレはエビヤサフの子、エビヤサフはコラの子である。シャルムとその一族、つまり父祖の家に属するコラの一族の兄弟たちは、聖なる幕屋の門を守るという務めを担っていた。彼らの先祖もまた、主の宿営を守り、その入り口を守る者だった。
20 エルアザルの子ピネハスが、むかし彼らのリーダーだった。主は彼とともにおられた。
21 メシレミヤの子ゼカリヤは、会見の幕屋の入り口を守る門番であった。
22 これらはみな、門を守る係として選ばれた人たちで、全部で二百十二人いた。彼らはそれぞれの村で系図に登録されていた。ダビデと先見者サムエルが、彼らをこの務めに任命したのである。