歴代志上 15章28節(歴代志上15:28)

28 そしてイスラエルの人々ひとびとはみな、喜よろこびの声こえをあげ、角笛つのぶえを吹ふき鳴ならし、ラッパとシンバルを響ひびかせ、竪琴たてごとと琴ことを奏かなでながら、主しゅの契約けいやくの箱はこをかつぎ上あげていった。

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この節を含む箇所神の箱をエルサレムに運び入れる歴代志上15:25-28

前後の聖句(15章26–29節)

26 神かみが主しゅの契約けいやくの箱はこを担かつぐレビ人びとたちを助たすけてくださった。それで彼かれらは雄牛おうし七なな頭とうと雄羊おひつじ七なな頭とうをささげた。

27 ダビデは亜あ麻布あざぶの上着うわぎをまとっていた。箱はこをかつぐレビ人びとたち、歌ううたう者ものたち、そして歌うたの責任せきにん者しゃケナニヤも同おなじだった。ダビデは亜あ麻布あざぶのエポデも身みにつけていた。

28 そしてイスラエルの人々ひとびとはみな、喜よろこびの声こえをあげ、角笛つのぶえを吹ふき鳴ならし、ラッパとシンバルを響ひびかせ、竪琴たてごとと琴ことを奏かなでながら、主しゅの契約けいやくの箱はこをかつぎ上あげていった。

29 主しゅの契約けいやくの箱はこがダビデの町まちに入はいってきたとき、サウルの娘むすめミカルが窓まどから見下みおろしていた。そして、ダビデ王おうが踊おどりはしゃいでいるのを見みて、心こころの中なかで彼かれを軽蔑けいべつした。

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