歴代志上 16章4節(歴代志上16:4)

4 ダビデはまた、レビ族ぞくの中なかから主しゅの箱はこの前まえで仕つかえる者ものたちを立たてた。そして、イスラエルの神かみである主しゅをたたえ、感謝かんしゃし、ほめ歌うたわせた。

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この節を含む箇所神の箱のための幕屋歴代志上16:1-6

前後の聖句(16章2–6節)

2 ダビデは、焼やき尽つくすいけにえと感謝かんしゃのいけにえをささげ終おえると、主しゅの名なによって民たみを祝福しゅくふくした。

3 イスラエルの人々ひとびとみんなに、男おとこにも女おんなにも、一人ひとりひとりひとりにパンを一ひとつと、なつめやしの菓子かしと、干ほしぶどうの菓子かしを分わけ与あたえた。

4 ダビデはまた、レビ族ぞくの中なかから主しゅの箱はこの前まえで仕つかえる者ものたちを立たてた。そして、イスラエルの神かみである主しゅをたたえ、感謝かんしゃし、ほめ歌うたわせた。

5 アサフが楽長がくちょうで、その次つぎがゼカリヤ。エイエル、シェミラモト、エヒエル、マティテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデ・エドム、エイエルも一緒いっしょだった。彼かれらは琴ことやハープを奏かなで、アサフはシンバルを打うち鳴ならした。

6 神かみの契約けいやくの箱はこの前まえでは、祭司さいしのベナヤとヤハジエルがいつもラッパを吹ふき鳴ならしていた。

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