「降りる」(おりる)が出てくる聖書の箇所

「降りる」(おりる)は日常訳第1版の138か所(旧約97・新約41)に出てきます。「おりる」「下りる」も含みます。口語訳では62か所。

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創世記(6か所)

創世記11:5 主しゅは降おりて来こられた。人ひとの子こらが建たてている、その町まちと塔とうを見みるために。

創世記11:7 さあ、降おりて行いって、あそこで彼かれらの言葉ことばを混乱こんらんさせよう。互たがいの言葉ことばが通つうじないようにするのだ。」

創世記24:16 その娘むすめはとても美うつくしく、まだ男おとこの人ひとを知しらない処女しょじょだった。彼女かのじょは泉いずみに下おりていき、水みずがめを満みたして、上あがってきた。

創世記24:45 わたしが心こころの中なかでそう言いいい終おわらないうちに、リベカが水みずがめを肩かたに載のせて出でてきた。そして泉いずみに降おりて、水みずをくんだ。わたしは「どうか飲のませてください」と彼女かのじょに言いった。

創世記24:64 リベカも目めを上あげてイサクを見みると、らくだから降おりて、

創世記28:12 夢ゆめを見みた。すると、一ひとつのはしごが地ちに立たっていて、その先さきが天てんまで届とどいていた。そして、神かみの使つかいたちがそのはしごを上のぼったり下おりたりしていた。

出エジプト記(14か所)

出エジプト2:5 そこへ、ファラオの娘むすめが水浴みずあびをしにナイル川かわへ下おりてきた。侍女じじょたちは川岸かわぎしを歩あるいていた。すると彼女かのじょは、葦あしの茂しげみの中なかにかごがあるのに気きづき、召めし使つかいをやって取とってこさせた。

出エジプト3:8 だから、わたしは彼かれらをエジプト人じんの手てから救すくい出だすために降おりてきた。あの地ちから連つれ出だして、広ひろくて良よい地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちへと導みちびくためだ。そこは、カナン人にん、ヒッタイト人にん、アモリ人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人ひとが住すむ場所ばしょである。

出エジプト11:8 そして、あなたのこの家臣かしんたちはみな、わたしのところに下おりて来きて、ひれ伏ふしてこう言ゆうだろう。『あなたも、あなたに従したがう民たみもみんな、出でて行いってくれ』と。そのあとで、わたしは出でて行いく。」こう言ゆうと、モーセは激はげしく怒おこりながらファラオのもとを去さった。

出エジプト16:13 夕方ゆうがたになると、うずらが飛とんできて宿営しゅくえいをおおった。朝あさには、宿営しゅくえいの周まわりに露ろが一面いちめんに降おりていた。

出エジプト19:11 三みっ日か目めに備そなえさせなさい。三みっ日か目めに、主しゅが民たみ全員ぜんいんの見みている前まえで、シナイ山やまに降おりて来くるからだ。

出エジプト19:14 モーセは山やまを下おりて、民たみのところへ行いった。そして民たみを聖せいなるものとし、彼かれらは自分じぶんの衣服いふくを洗あらった。

出エジプト19:18 シナイ山やまは全体ぜんたいが煙けむりに包つつまれていた。主しゅが火ひの中なかを降おりて来こられたからだ。その煙けむりはかまどの煙けむりのように立たち上のぼり、山やま全体ぜんたいが激はげしく震ふるえた。

出エジプト19:20 主しゅはシナイ山やまの頂いただきに降おりて来こられた。そして主しゅはモーセを山やまの頂いただきに呼よばれ、モーセは登のぼって行いった。

出エジプト32:1 民たみは、モーセが山やまからなかなか下おりてこないのを見みて、アロンのもとに集あつまってこう言いった。「さあ、わたしたちの先さきに立たって進すすむ神かみを、わたしたちのために作つくってください。あのモーセ、わたしたちをエジプトの国くにから連つれ出だしたあの人ひとが、どうなったのか分わからないのです。」

出エジプト32:7 主しゅはモーセに言いった。「下おりて行いきなさい。あなたがエジプトの国くにから連つれ出だしたあなたの民たみが、堕落だらくしてしまったからだ。

出エジプト32:15 モーセは向むき直なおって、山やまを下おりた。手てには二に枚まいのあかしの板いたがあった。板いたは両面りょうめんに、表ひょうにも裏うらにも文字もじが書かかかれていた。

出エジプト33:9 モーセが天幕てんまくに入はいると、雲くもの柱はしらが降おりて来きて天幕てんまくの入いり口ぐちに立たち、主しゅはモーセと語かたられた。

出エジプト34:5 すると主しゅは雲くもの中なかを降おりてきて、そこでモーセと共ともに立たち、主しゅの名なを宣言せんげんされた。

出エジプト34:29 モーセは二に枚まいの証あかしの板いたを手てにして、シナイ山やまから下おりて来きた。山やまを下おりるとき、モーセは自分じぶんの顔かおの肌はだが光ひかりを放はなっていることに気きづかなかった。主しゅと語かたり合あったからだった。

レビ記(1か所)

レビ記9:22 それからアロンは両手りょうてを上あげて民たみを祝福しゅくふくし、罪つみの供そなえ物ものと焼やき尽つくす供そなえ物ものと和解わかいの供そなえ物ものをささげ終おえて、降おりてきた。

民数記(5か所)

民数記11:9 夜よる、野営やえい地ちに露ろが降おりると、それと一緒いっしょにマナも降ふってきた。

民数記11:17 わたしはそこに降おりて行いき、あなたと語かたる。そして、あなたに置おかれている霊れいの一部いちぶを取とって、彼かれらにも置おく。彼かれらはあなたと一緒いっしょにこの民たみの重荷おもにを負おい、あなたひとりで負おわなくてもよくなる。

民数記11:25 すると主しゅは雲くもの中なかに降おりて来きて、モーセに語かたりかけた。そして、モーセの上うえにある霊れいの一部いちぶを取とって、七十ななじゅう人にんの長老ちょうろうたちに授さずけた。霊れいが彼かれらの上うえにとどまると、彼かれらは預言よげんを語かたり始はじめた。ただし、それはこのとき限かぎりだった。

民数記20:28 モーセはアロンの祭服さいふくを脱ぬがせ、それを子このエルアザルに着きせた。アロンはその山やまの頂いただきで命いのちを終おえた。モーセとエルアザルは山やまを下おりた。

民数記21:15 そして谷たにの斜面しゃめん。それはアルの町まちのほうへと下おり、モアブの国境こっきょうに沿そっている。」

申命記(3か所)

申命記9:12 そして主しゅはわたしに言いった。「すぐに立たって、ここから下おりなさい。あなたがエジプトから連つれ出だしたあなたの民たみが、堕落だらくしてしまったからだ。彼かれらはあっという間まに、わたしが命めいじた道みちからそれてしまった。自分じぶんたちのために、金属きんぞくを溶とかして偶像ぐうぞうを造つくったのだ。」

申命記9:15 そこでわたしは向むきを変かえて、山やまから下おりた。山やまは火ひで燃もえていた。わたしの両手りょうてには、契約けいやくの二に枚まいの板いたがあった。

申命記10:5 わたしは向むきを変かえて山やまを下おり、その板いたを、自分じぶんが作つくった箱はこに納おさめた。板いたは今いまもそこにある。主しゅが命めいじられたとおりだ。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記2:23 それから二人ふたりは引ひき返かえし、山やまを下おりて川かわを渡わたり、ヌンの子こヨシュアのところに戻もどった。そして自分じぶんたちに起おきたことを、すべて彼かれに話はなした。

ヨシュア記15:18 アクサが嫁とついで来くるとき、彼女かのじょはオトニエルに、父ちちから畑はたけをもらうよう勧すすめた。そしてろばから降おりると、カレブは彼女かのじょに「何なんが望のぞみか」と尋たずねた。

ヨシュア記16:7 境界きょうかいはヤノアハからアタロトとナアラへと下おり、エリコに達たっして、ヨルダン川かわで終おわる。

ヨシュア記17:9 境界きょうかい線せんはカナ川かわへと下おり、その川かわの南側みなみがわに出でた。このあたりの町々まちまちはマナセの町々まちまちの中なかにあったが、エフライムのものだった。マナセの境界きょうかいは川かわの北側きたがわを通とおり、そのまま西にしの海うみで終おわっていた。

ヨシュア記18:13 境界きょうかい線せんはそこからルズ、すなわちベテルの南側みなみがわの斜面しゃめんへと進すすんだ。それから境界きょうかい線せんはアタロト・アダルへと下おり、下したベト・ホロンの南みなみにある山やまを通とおった。

ヨシュア記18:16 境界きょうかい線せんは、ベン・ヒノムの谷たにに面めんした山やまのはずれへと下くだった。この山やまは、レファイムの谷たにの北側きたがわにある。境界きょうかい線せんはさらにヒノムの谷たにを下おり、エブス人にんの町まちの南側みなみがわの斜面しゃめんを通とおって、エン・ロゲルへと下くだった。

士師記(11か所)

士師記1:14 アクサはオテニエルのもとに来くるとき、父ちちに畑はたけを求もとめるよう彼かれにすすめた。そしてろばから降おりると、カレブは彼女かのじょに言いった。「どうしたのか。」

士師記1:34 アモリ人にんは、ダンの人々ひとびとを山地さんちへ押おし込こめた。平地へいちへ降おりて来くるのを許ゆるさなかったからだ。

士師記3:27 エフドはそこに着つくと、エフライムの山地さんちで角笛つのぶえを吹ふき鳴ならした。すると、イスラエルの人ひとたちが山やまから下おりてきて、彼かれのあとに従したがった。エフドが先頭せんとうに立たっていた。

士師記6:37 今いまからわたしは、刈かり取とった羊ひつじの毛けを脱穀だっこく場じょうに置おきます。もし露ろが羊ひつじの毛けだけに降おりて、地面じめんがすべて乾かわいていたら、あなたが言いわれたとおり、わたしの手てでイスラエルを救すくってくださるのだと分わかります。」

士師記6:40 その夜よる、神かみはそのとおりにしてくださった。羊ひつじの毛けだけが乾かわいていて、地面じめん全体ぜんたいには露ろが降おりていた。

士師記7:4 主しゅはまたギデオンに言いわれた。「民たみはまだ多おおすぎる。彼かれらを水みずのほとりに連つれて下おりなさい。そこであなたのために、わたしが彼かれらをふるいにかける。わたしが『この者ものはあなたといっしょに行いく』と言いう者ものは、あなたといっしょに行いく。『この者ものはあなたといっしょに行いかない』と言いう者ものは、行いかない。」

士師記7:5 そこでギデオンは民たみを水みずのほとりに連つれて下おりた。すると主しゅはギデオンに言いわれた。「犬いぬがなめるように、舌したで水みずをなめる者ものはみな、別べつにしておきなさい。ひざをついて水みずを飲のむ者ものもみな、別べつにしておきなさい。」

士師記9:36 ガアルはその兵へいたちを見みて、ゼブルに言いった。「見みろ、山々やまやまの頂いただきから人ひとが下おりて来くる。」でもゼブルは答こたえた。「あなたが人ひとと見みているのは、山やまの影かげだよ。」

士師記9:37 ガアルはさらに言いった。「見みろ、人ひとが地ちの中央ちゅうおうのあたりから下おりて来くる。もう一隊いったいは占うらない師しの木きの方ほうから来きているぞ。」

士師記15:12 彼かれらは言いった。「おまえをしばって、ペリシテ人びとに引ひき渡わたすために下おりてきたんだ。」するとサムソンは言いった。「それなら、おまえたち自身じしんがわたしに手てを出ださないと誓ちかってくれ。」

士師記16:21 ペリシテ人びとはサムソンを捕とらえ、その両目りょうめをえぐり出だした。そしてガザへ連つれ下おり、青銅せいどうの鎖くさりで縛しばって、牢ろうの中なかで臼うすを引ひかせた。

ルツ記(2か所)

ルツ記3:3 だから体からだを洗あらって、香油こうゆをつけて、いちばんいい服ふくを着きなさい。そして麦打むぎうち場ばに下おりていくの。でも、あの人ひとが食たべたり飲のんだりし終おえるまでは、気きづかれないようにね。

ルツ記3:6 そしてルツは麦打むぎうち場ばに下おりていき、しゅうとめに言いわれたとおりにした。

サムエル記上(7か所)

サムエル第一9:25 彼かれらは高台たかだいの聖せい所しょから町まちへ下おりて行いった。そしてサムエルは屋上おくじょうでサウルと語かたり合あった。

サムエル第一9:27 町まちのはずれまで下おりて来きたとき、サムエルはサウルに言いった。「使用しよう人にんに、先さきに行いくように言いいいなさい。」使用しよう人にんが先さきに行いくと、サムエルは続つづけた。「あなたはここに立たち止どまっていなさい。神かみの言葉ことばを聞きかせよう。」

サムエル第一10:5 そのあと、あなたは神かみの丘おかへ着つく。そこにはペリシテ人びとの守備しゅび隊たいがいる。町まちに入はいると、あなたは高台たかだいの聖せい所しょから下おりて来くる預言よげん者しゃの一団いちだんに出会であう。彼かれらの先頭せんとうでは琴ことや太鼓たいこ、笛ふえや竪琴たてごとが奏かなでられ、預言よげん者しゃたちは預言よげんを語かたっている。

サムエル第一17:8 ゴリアテは立たち止どまると、イスラエルの陣じんに向むかって叫さけんだ。「なぜおまえたちは出でてきて戦たたかいの陣じんを整ととのえるのか。わたしはペリシテ人びと、おまえたちはサウルの家来けらいではないか。だれか一人ひとりを選えらんで、わたしのところへ下おりてこさせろ。

サムエル第一17:28 長兄ちょうけいのエリアブは、ダビデが人々ひとびとと話はなしているのを聞きいて、彼かれに激はげしく腹はらを立たてた。そして言いった。「何なんのために下おりてきたんだ。あの荒あれ野のの、わずかばかりの羊ひつじは、だれに預あずけてきた。おまえの高慢こうまんさも、心こころの悪わるさもわかっているぞ。戦たたかいを見みたくて下おりてきたんだろう。」

サムエル第一23:25 サウルは部下ぶかたちと共ともに、ダビデを捜さがしに出でかけた。それを知しらせる者ものがいたので、ダビデは岩山いわやまを下おり、マオンの荒あれ野のにとどまった。サウルはそれを聞きいて、マオンの荒あれ野のまでダビデを追おった。

サムエル第一26:6 ダビデは、ヒト人にんアヒメレクと、ヨアブの兄弟きょうだいでツェルヤの子こアビシャイに声こえをかけた。「だれか、サウルのいる陣営じんえいまで一緒いっしょに下おりて行いく者ものはいるか。」すると、アビシャイが答こたえた。「わたしが一緒いっしょに行いきます。」

サムエル記下(4か所)

サムエル第二17:12 そして、彼かれがどこにいても見みつけ出だし、地ちに降おりる露ろのように一気いっきに襲おそいかかります。彼かれも、一緒いっしょにいる兵へいも、ただの一人ひとりも残のこしません。

サムエル第二17:18 ところが、ある若者わかものが二人ふたりを見みつけ、アブサロムに知しらせてしまった。それで二人ふたりは急いいそいでその場ばを離はなれ、バフリムのある人ひとの家いえに着ついた。その家いえの中庭なかにわには井戸いどがあり、二人ふたりはそこに降おりて隠かくれた。

サムエル第二22:10 主しゅは天てんを押おし曲まげて降おりてきた。その足あしの下したには厚あつい闇やみがあった。

サムエル第二23:20 エホヤダの子こベナヤは、カブツェエル出身しゅっしんの勇敢ゆうかんな男おとこで、数々かずかずの手柄てがらを立たてた。彼かれはモアブの二人ふたりの勇士ゆうしを討うち取とった。また、雪ゆきの降ふる日ひに穴あなの中なかまで下おりていって、ライオンを打うち倒たおした。

列王紀上(2か所)

列王紀上1:33 王おうは彼かれらに言いった。「あなたたちの主君しゅくんの家来けらいたちを連つれて行いきなさい。そして、わたしの息子むすこソロモンをわたしのらばに乗のせ、ギホンへ連つれて下おりなさい。

列王紀上18:40 エリヤは彼かれらに言いった。「バアルの預言よげん者しゃたちを捕つかまえろ。一人ひとりも逃にがすな。」彼かれらが預言よげん者しゃたちを捕つかまえると、エリヤは彼かれらをキション川かわへ連つれ下おり、そこで殺ころした。

列王紀下(11か所)

列王紀下1:4 だから、主しゅはこう言いわれる。おまえは、上のぼったその寝台しんだいから、もう降おりることはない。おまえは必かならず死しぬ。』」こう告つげて、エリヤは去さって行いった。

列王紀下1:6 彼かれらは答こたえた。「一人ひとりの男おとこが、わたしたちを迎むかえに上のぼってきて、こう言いったのです。『あなたたちを送おくった王おうのところへ帰かえって、こう伝つたえよ。主しゅはこう言いわれる。イスラエルには神かみがいないとでもいうのか。それで、エクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねさせるのか。だから、おまえは上のぼったその寝台しんだいから、もう降おりることはない。おまえは必かならず死しぬ。』」

列王紀下1:9 王おうは、五十ごじゅう人にん隊たいの隊長たいちょうを、部下ぶかの五十ごじゅう人にんとともにエリヤのもとへ送おくった。隊長たいちょうが上のぼっていくと、エリヤは山やまの頂いただきに座すわっていた。隊長たいちょうは言いった。「神かみの人ひとよ、王おうが『降おりてこい』と言いっています。」

列王紀下1:11 王おうはまた、別べつの五十ごじゅう人にん隊たいの隊長たいちょうを、部下ぶかの五十ごじゅう人にんとともにエリヤのもとへ送おくった。隊長たいちょうは言いった。「神かみの人ひとよ、王おうが『すぐに降おりてこい』と言いっています。」

列王紀下1:15 すると、主しゅの使つかいがエリヤに言いった。「彼かれといっしょに降おりて行いきなさい。彼かれを恐おそれることはない。」そこでエリヤは立たち上あがり、隊長たいちょうといっしょに王おうのもとへ降おりて行いった。

列王紀下1:16 エリヤは王おうにこう言いった。「主しゅはこう言いわれる。『おまえはエクロンの神かみバアル・ゼブブにおうかがいを立たてようと、使つかいを送おくった。イスラエルに、その言葉ことばを求もとめるべき神かみがいないとでもいうのか。だから、おまえは上のぼって寝込ねこんだその寝床ねどこから、もう降おりることはない。おまえは必かならず死しぬ。』」

列王紀下4:35 エリシャはいったん降おりて、家いえの中なかをあちこち歩あるき回まわった。それからまた上あがって、子こどもの上うえにかがみこんだ。すると子こどもは七なな回かいくしゃみをして、目めを開あけた。

列王紀下5:14 そこでナアマンは川かわに下おりて行いき、神かみの人ひとの言葉ことばのとおり、ヨルダン川かわに七しち回かい身みを浸ひたした。すると彼かれの体からだは元もとどおりになり、小ちいさな子こどもの肌はだのようになって、きれいになった。

列王紀下5:21 そこでゲハジはナアマンのあとを追おった。ナアマンは自分じぶんのほうへ走はしってくる者ものに気きづくと、戦車せんしゃから降おりて迎むかえ、「何なんかあったのですか」と言いった。

列王紀下5:26 エリシャは言いった。「あの人ひとが馬車ばしゃを降おりて、おまえを迎むかえに引ひき返かえしたとき、わたしの心こころもそこに一緒いっしょにいたのではないか。今いまは銀ぎんを受うけ取とったり、服ふくやオリーブ畑はたけやぶどう畑はたけ、羊ひつじや牛うし、男女だんじょの奴隷どれいを受うけ取とったりするような時ときか。

列王紀下6:33 エリシャがまだ彼かれらと話はなしているうちに、その使つかいが下おりてきた。そして王おうは言いった。「見みろ、このわざわいは主しゅから来きたものだ。これ以上いじょう、主しゅに何なんを期待きたいすればいいのか。」

歴代志上(1か所)

歴代志上11:22 エホヤダの子こベナヤは、カブツェエル出身しゅっしんの勇士ゆうしで、数々かずかずの手柄てがらを立たてた人ひとだ。彼かれはモアブのアリエルの二人ふたりの息子むすこを討うち取とった。さらに雪ゆきの日ひには、穴あなの中なかに下おりて行いって、ライオンを討うち取とった。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記29:19 わたしの根ねは水みずのほとりにまで伸のび、露ろは夜通よどおしわたしの枝えだにおりる。

ヨブ記38:29 氷こおりはだれの胎はらから生うまれるのか。空そらから降おりる霜しもは、だれが産うむのか。

詩篇(4か所)

詩篇18:9 主しゅは天てんを傾かたむけて、降おりてきた。その足あしもとには、厚あつい闇やみがあった。

詩篇55:15 どうか、死しが彼かれらを襲おそいますように。生いきたまま陰府よみに下おりますように。彼かれらの住すまいにも、その心こころの中なかにも、悪あくが満みちているからだ。

詩篇133:3 ヘルモン山やまの露ろが、シオンの山々やまやまに降おりるようだ。主しゅがそこで祝福しゅくふくを約束やくそくし、永遠えいえんの命いのちを与あたえてくださったからだ。

詩篇144:5 主しゅよ、あなたの天てんを引ひき裂さいて降おりてきてください。山やまに触ふれると、山やまは煙けむりを上あげる。

箴言(1か所)

箴言19:12 王おうの怒いかりは、ライオンのうなり声ごえのようだ。でも王おうの好意こういは、草くさにおりる露ろのようだ。

伝道の書(1か所)

伝道の書3:21 人ひとの霊れいが上うえへ昇のぼり、動物どうぶつの霊れいが地ちの下したへ降おりていくのかどうか、だれが知しっているだろう。

雅歌(3か所)

雅歌4:8 わたしといっしょに、レバノンから来きておくれ、花嫁はなよめよ。わたしといっしょに、レバノンから来きておくれ。アマナの頂いただきから、セニルとヘルモンの頂いただきから下おりておいで。ライオンのすみかを、ヒョウのいる山々やまやまをあとにして。

雅歌6:2 わたしの愛あいする人ひとは、自分じぶんの庭にわへ下おりていった。香かおり草くさの花壇かだんのところへ。庭にわで群むれを飼かい、ゆりの花はなを摘つむために。

雅歌6:11 わたしはくるみの園そのへ下おりていった。谷たにの若わかい緑みどりを見みるために。ぶどうの木きが芽めを出だしたか、ざくろが花はなを咲さかせたかを見みるために。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書18:4 主しゅはわたしにこう言いわれた。「わたしは静しずかに、自分じぶんのいる場所ばしょから見みつめている。晴はれた日ひの照てりつける熱ねつのように、刈かり入いれの暑あつさの中なかに降おりる露ろの雲くものように。」

イザヤ書38:8 見みなさい。アハズの階段かいだんに落おちて進すすんでいた日ひ時計とけいの影かげを、わたしは十じゅう段だんあと戻もどりさせる。」すると太陽たいようは、すでに降おりていた十じゅう段だん分ぶんだけ、階段かいだんをあと戻もどりした。

イザヤ書47:1 娘むすめバビロンよ、下おりてきて、ちりの上うえに座すわれ。娘むすめカルデアよ、王座おうざを失うしなって地ちに座すわれ。もう二に度どと、あなたは「か弱よわく、上品じょうひんな人ひと」とは呼よばれない。

イザヤ書64:1 ああ、あなたが天てんを裂さいて降おりて来きてくださったなら。あなたの前まえで、山々やまやまは震ふるえ崩くずれるだろうに。

イザヤ書64:3 あなたが、わたしたちの思おもいもよらない恐おそるべきことを行おこなわれたとき、あなたは降おりて来こられた。あなたの前まえで、山々やまやまは震ふるえ崩くずれた。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書36:12 そこで彼かれは王宮おうきゅうに下おりて行いき、書記しょき官かんの部屋へやに入はいった。すると、そこには高官こうかんたちがみな集あつまっていた。書記しょき官かんエリシャマ、シェマヤの子こデラヤ、アクボルの子こエルナタン、シャファンの子こゲマルヤ、ハナンヤの子こゼデキヤ、そのほかの高官こうかんたちである。

エレミヤ書48:18 ディボンに住すむ娘むすめよ、栄光えいこうの座ざから降おりて、かわいた地ちに座すわれ。モアブを破壊はかいする者ものがおまえに攻せめ上のぼり、おまえの砦とりでを打ぶち壊こわすからだ。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書27:29 櫂かいを操あやつる者ものも、船乗ふなのりも、海うみの水先みずさき案内あんない人にんもみな、船ふねから降おりて陸りくに立たつ。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書4:13 ベッドに横よこになって幻まぼろしを見みていると、見張みはり役やくの聖せいなる者ものが一人ひとり、天てんから下おりて来きた。

ダニエル書4:23 そして王おうさまは、天てんから下おりて来きた見張みはり役やくの聖せいなる者ものをご覧らんになりました。その者ものはこう言いいいました。『この木きを切きり倒たおして滅ほろぼせ。ただし、切きり株かぶと根ねは地面じめんに残のこし、鉄てつと青銅せいどうの輪わでしばって、野のの若草わかくさの中なかに置おけ。天てんからの露ろに濡ぬれさせ、野のの獣けものたちと一緒いっしょに暮くらさせよ。七ななつの時ときが、その者ものの上うえを過すぎ去さるまで。』

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:5 船乗ふなのりたちはおびえ、それぞれ自分じぶんの神かみに助たすけを求もとめて叫さけんだ。そして、船ふねを軽かるくしようと、積つみ荷にを海うみに投なげ捨すてた。でもヨナは、船底ふなぞこに下おりて横よこになり、ぐっすり眠ねむりこんでいた。

ミカ書(2か所)

ミカ書1:3 見みよ、主しゅがそのおられる場所ばしょから出でて来こられる。降おりて来きて、地ちの高たかい所ところを踏ふみつけられる。

ミカ書5:7 ヤコブの残のこりの者ものは、多おおくの民たみの中なかにあって、主しゅから降おりる露ろのように、草くさの上うえに降ふるにわか雨あめのようになる。それは人ひとを当あてにせず、人ひとの子こらを待まつこともない。

マタイによる福音書(8か所)

マタイ3:16 イエスはバプテスマを受うけると、すぐに水みずから上あがった。すると、天てんが開あけた。そしてイエスは、神かみの霊れいが鳩はとのように自分じぶんの上うえに降おりてくるのを見みた。

マタイ8:1 イエスが山やまを下おりると、大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがついてきた。

マタイ14:29 イエスが「おいで」と言ゆうと、ペテロは舟ふねから下おりて水みずの上うえを歩あるき、イエスのところへ向むかった。

マタイ17:9 一行いっこうが山やまを下おりているとき、イエスは彼かれらに命めいじた。「人ひとの子こが死者ししゃの中なかからよみがえるまでは、いま見みたことをだれにも話はなしてはいけない。」

マタイ24:17 屋上おくじょうにいる人ひとは、家いえから物ものを取とり出だそうとして下したにおりてはいけない。

マタイ27:40 こう言いった。「神殿しんでんを壊こわして三みっ日かで建たて直なおす者ものよ。もし神かみの子こなら、自分じぶんを救すくってみろ。十字じゅうじ架かから降おりてこい」

マタイ27:42 「他人たにんは救すくったのに、自分じぶんは救すくえない。あれがイスラエルの王おうなのか。今いますぐ十字じゅうじ架かから降おりてみろ。そうしたら信しんじてやろう。

マタイ28:2 すると、大おおきな地震じしんが起おこった。主しゅの天使てんしが天てんから降おりてきて、墓はかに近ちかづき、石いしをわきへ転ころがして、その上うえに座すわったのだ。

マルコによる福音書(6か所)

マルコ5:2 イエスが舟ふねから降おりると、すぐに、汚よごれた霊れいに取とりつかれた一人ひとりの男おとこが墓場はかばから出でてきて、イエスの前まえに立たちはだかった。

マルコ6:54 舟ふねから下おりると、人々ひとびとはすぐにイエスだと気きづいた。

マルコ9:9 山やまを下おりながら、イエスは彼かれらに、見みたことをだれにも話はなしてはいけないと命めいじた。人ひとの子こが死者ししゃの中なかからよみがえるときまでは、と。

マルコ13:15 屋上おくじょうにいる人ひとは、下おりてはいけない。家いえの中なかの物ものを取とり出だそうと、中なかに入はいってもいけない。

マルコ15:30 十字じゅうじ架かから降おりて、自分じぶんを救すくってみろ。」

マルコ15:32 キリスト、イスラエルの王おうなら、今いますぐ十字じゅうじ架かから降おりてこい。それを見みたら、わたしたちも信しんじよう。」いっしょに十字じゅうじ架かにつけられた者ものたちも、イエスをののしった。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ3:22 聖霊せいれいが鳩はとのような姿すがたをとって、イエスの上うえに降おりてきた。すると天てんから声こえがした。「あなたはわたしの愛あいする子こ。わたしはあなたを心こころから喜よろこぶ。」

ルカ5:2 そのとき、イエスは湖みずうみのほとりに二にそうの舟ふねがあるのに気きづいた。漁師りょうしたちは舟ふねを降おりて、網あみを洗あらっていた。

ルカ6:17 イエスは彼かれらと一緒いっしょに山やまを下おり、平たいらな場所ばしょに立たった。そこには大勢おおぜいの弟子でしたちと、ユダヤ全土ぜんどやエルサレム、それに海沿うみぞいのティルスとシドンから来きた、たくさんの人々ひとびとが集あつまっていた。

ルカ9:37 翌日よくじつ、彼かれらが山やまを下おりると、大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスを出迎でむかえた。

ルカ17:31 その日ひ、屋上おくじょうにいる人ひとは、家いえの中なかの荷物にもつを取とりに下おりてはいけない。畑はたけにいる人ひとも同おなじで、あとを振ふり返かえってはいけない。

ルカ19:5 イエスはその場所ばしょまで来くると、上うえを見上みあげて言いった。「ザアカイ、急いいそいで下おりて来きなさい。きょうはぜひ、あなたの家いえに泊とまりたい」

ルカ19:6 ザアカイは急いいそいで下おりて来きて、喜よろこんでイエスを迎むかえ入いれた。

ヨハネによる福音書(6か所)

ヨハネ1:51 そして、こう続つづけた。「はっきり言いっておく。あなたがたは、天てんが開あけて、神かみの天使てんしたちが人ひとの子この上うえを上のぼったり下おりたりするのを見みることになる。」

ヨハネ5:4 というのも、主しゅの天使てんしがときどきこの池いけに降おりてきて、水みずを動うごかすことがあったからだ。そして水みずが動うごいたあと、真まっ先さきに入はいった人ひとは、どんな病気びょうきにかかっていても治なおった。

ヨハネ5:7 病気びょうきの人ひとはイエスに答こたえた。「先生せんせい、水みずが動うごくとき、わたしを池いけに入いれてくれる人ひとがいないんです。自分じぶんで行いこうとしても、ほかの人ひとが先さきに降おりて行いってしまうんです」

ヨハネ6:16 夕方ゆうがたになると、弟子でしたちは湖みずうみのほとりに下おりて行いった。

ヨハネ6:33 神かみのパンとは、天てんから降おりてきて、この世よに命いのちを与あたえるものだからだ。」

ヨハネ6:38 わたしが天てんから下おりてきたのは、自分じぶんの思おもいのままに行動こうどうするためではない。わたしを送おくった方かたの望のぞみをかなえるためだ。

使徒行伝(7か所)

使徒7:34 わたしは、エジプトにいるわたしの民たみが苦くるしめられているのを、確たしかに見みた。彼かれらのうめき声ごえも聞きいた。だから、彼かれらを助たすけ出だすために降おりてきた。さあ、あなたをエジプトへ送おくろう。」

使徒10:11 すると、天てんが開ひらいて、大おおきな布ぬののようなものが四隅よすみをつるされたまま地上ちじょうへ降おりてくるのが見みえた。

使徒10:21 ペテロは下したに降おりて、その人ひとたちに言いった。「わたしが、あなたがたの捜さがしている者ものです。どんな用件ようけんで来こられたのですか。」

使徒11:5 「わたしはヨッパの町まちで祈いのっていた。すると、われを忘わすれたような状態じょうたいになり、幻まぼろしを見みた。大おおきな布ぬののようなものが四隅よすみをつり下さげられて、天てんから降おりてきて、わたしのところまで来きたのだ。

使徒14:11 群衆ぐんしゅうは、パウロがしたことを見みて、リカオニアの言葉ことばで声こえを張はり上あげた。「神々かみがみが人間にんげんの姿すがたになって、わたしたちのところに降おりて来きたんだ。」

使徒20:10 パウロは下したに降おりて行いき、彼かれの上うえにかがみ込こんで抱だきかかえ、こう言いった。「心配しんぱいしなくていい。この子こはまだ生いきている。」

使徒23:10 対立たいりつがますます激はげしくなったので、千せん人にん隊長たいちょうはパウロが彼かれらに引ひき裂さかれてしまうのを恐おそれた。そして兵士へいしたちに、下おりて行いって彼かれらの中なかからパウロを力ちからずくで連つれ出だし、兵営へいえいに連つれて行いくように命めいじた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ10:7 それとも「だれが深ふかい底そこに降おりて行いくのか」と言いってはいけない。それは、キリストを死者ししゃの中なかから引ひき上あげるということだ。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一4:16 主しゅご自身じしんが、号令ごうれいとともに、天使てんし長ちょうの声こえとともに、神かみのラッパの響ひびきとともに、天てんから降おりて来こられる。すると、キリストを信しんじて死しんだ人ひとたちが、まず最初さいしょによみがえる。

ヨハネの黙示録(5か所)

黙示録10:1 それから、わたしはもう一人ひとりの強つよい天使てんしが天てんから降おりてくるのを見みた。その天使てんしは雲くもをまとい、頭あたまには虹にじをのせていた。顔かおは太陽たいようのようで、足あしは火ひの柱はしらのようだった。

黙示録12:12 だから、天てんよ、そこに住すむすべての者ものよ、喜よろこべ。だが、地ちと海うみには災わざわいが来くる。悪魔あくまが、激はげしい怒いかりを抱いいだいてお前まえたちのところへ降おりて来きたからだ。自分じぶんに残のこされた時間じかんがわずかだと、悪魔あくまは知しっているのだ。」

黙示録18:1 その後ご、わたしはもう一人ひとりの天使てんしが天てんから下おりて来くるのを見みた。この天使てんしは大おおきな力ちからを持もっていて、その栄光えいこうで地上ちじょうが明あかるく照てらされた。

黙示録20:1 それから、わたしは一人ひとりの天使てんしが天てんから降おりてくるのを見みた。その手てには底そこなしの深ふかい穴あなのかぎと、大おおきな鎖くさりを持もっていた。

黙示録21:10 そして天使てんしは、わたしを霊れいによって大おおきな高たかい山やまへ連つれて行いき、聖せいなる都みやこエルサレムを見みせてくれた。都みやこは、神かみのもとを出でて、天てんから降おりてくるところだった。

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