詩篇 55篇15節(詩篇55:15)

15 どうか、死しが彼かれらを襲おそいますように。生いきたまま陰府よみに下おりますように。彼かれらの住すまいにも、その心こころの中なかにも、悪あくが満みちているからだ。

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前後の聖句(55章13–17節)

13 でも、それはあなただった。わたしと対等たいとうな人ひと、親したしい仲間なかま、心こころを許ゆるした友ともだったのだ。

14 一緒いっしょに楽たのしく語かたり合あい、大勢おおぜいの仲間なかまと神かみの家いえへ通かよった仲なかだったのに。

15 どうか、死しが彼かれらを襲おそいますように。生いきたまま陰府よみに下おりますように。彼かれらの住すまいにも、その心こころの中なかにも、悪あくが満みちているからだ。

16 でも、わたしは神かみに呼よびかける。そうすれば、主しゅがわたしを救すくってくださる。

17 夕ゆうべも、朝あさも、真昼まひるも、わたしは嘆なげき、うめく。すると、神かみはわたしの声こえを聞きいてくださる。

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