詩篇 55篇14節(詩篇55:14)

14 一緒いっしょに楽たのしく語かたり合あい、大勢おおぜいの仲間なかまと神かみの家いえへ通かよった仲なかだったのに。

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12 わたしをののしるのは、敵てきではない。敵てきなら、まだ耐たえられる。わたしに立たち向むかって高たかぶるのは、わたしを憎にくむ者ものではない。もしそうなら、身みを隠かくして逃にげることもできる。

13 でも、それはあなただった。わたしと対等たいとうな人ひと、親したしい仲間なかま、心こころを許ゆるした友ともだったのだ。

14 一緒いっしょに楽たのしく語かたり合あい、大勢おおぜいの仲間なかまと神かみの家いえへ通かよった仲なかだったのに。

15 どうか、死しが彼かれらを襲おそいますように。生いきたまま陰府よみに下おりますように。彼かれらの住すまいにも、その心こころの中なかにも、悪あくが満みちているからだ。

16 でも、わたしは神かみに呼よびかける。そうすれば、主しゅがわたしを救すくってくださる。

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