ルツ記 3章6節(ルツ記3:6)

6 そしてルツは麦打むぎうち場ばに下おりていき、しゅうとめに言いわれたとおりにした。

ルツ記3章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ルツのあがないの約束ルツ記3章

前後の聖句(3章4–8節)

4 あの人ひとが横よこになったら、寝ねる場所ばしょをよく見みておきなさい。そうしたら、そっと近ちかづいて足あしもとの覆おおいをめくり、そこに横よこになるの。あとは、あの人ひとがあなたのすることを教おしえてくれるから。」

5 ルツは答こたえた。「言いわれたとおり、全部ぜんぶします。」

6 そしてルツは麦打むぎうち場ばに下おりていき、しゅうとめに言いわれたとおりにした。

7 ボアズは食たべて飲のんで、気分きぶんがよくなると、積つみ上あげた麦むぎの端はしのところに横よこになった。ルツはそっと近ちかづき、足あしもとの覆おおいをめくって、そこに横よこになった。

8 真ま夜中よなかになって、ボアズはびくっとして寝返ねがえりを打うった。すると、一人ひとりの女おんなが足あしもとに横よこになっているではないか。

有名な聖句をもっと読む