雅歌 4章8節(雅歌4:8)
この節を含む箇所花嫁の美しさをたたえる雅歌4章8 わたしといっしょに、レバノンから来ておくれ、花嫁よ。わたしといっしょに、レバノンから来ておくれ。アマナの頂から、セニルとヘルモンの頂から下りておいで。ライオンのすみかを、ヒョウのいる山々をあとにして。
前後の聖句(4章6–10節)
6 風がそよぎ、影が消えていく夕暮れまで、わたしは没薬の山へ、乳香の丘へ行こう。
7 きみはどこもかしこも美しい、いとしい人。きみには少しの傷もない。
8 わたしといっしょに、レバノンから来ておくれ、花嫁よ。わたしといっしょに、レバノンから来ておくれ。アマナの頂から、セニルとヘルモンの頂から下りておいで。ライオンのすみかを、ヒョウのいる山々をあとにして。
9 きみはわたしの心を奪ってしまった、わたしの妹よ、花嫁よ。きみのたった一度のまなざしで、首かざりのひと粒だけで、きみはわたしの心を奪った。
10 きみの愛は、なんて美しいのだろう、わたしの妹よ、花嫁よ。きみの愛はぶどう酒よりも心地よく、きみの香油の香りは、どんな香辛料よりもかぐわしい。