士師記 1章14節(士師記1:14)

14 アクサはオテニエルのもとに来くるとき、父ちちに畑はたけを求もとめるよう彼かれにすすめた。そしてろばから降おりると、カレブは彼女かのじょに言いった。「どうしたのか。」

士師記1章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所エルサレムとヘブロンの攻略士師記1:8-26

前後の聖句(1章12–16節)

12 カレブは言いった。「キルヤト・セフェルを攻せめて占領せんりょうした者ものには、わたしの娘むすめアクサを妻つまとして与あたえよう。」

13 それを占領せんりょうしたのは、カレブの弟おとうとでケナズの子こオテニエルだった。カレブは娘むすめアクサを彼かれの妻つまとして与あたえた。

14 アクサはオテニエルのもとに来くるとき、父ちちに畑はたけを求もとめるよう彼かれにすすめた。そしてろばから降おりると、カレブは彼女かのじょに言いった。「どうしたのか。」

15 アクサは答こたえた。「わたしに贈おくり物ものをください。あなたはネゲブの乾かわいた地ちをわたしにくださいました。だから水みずの湧わく泉いずみもください。」すると、カレブは上うえの泉いずみと下したの泉いずみを彼女かのじょに与あたえた。

16 モーセのしゅうとであるケニ人にんの子孫しそんは、ユダの人々ひとびとといっしょに、なつめやしの町まちからユダの荒あれ野のへ上のぼって行いった。そこはアラドのネゲブにあった。彼かれらはそこへ行いき、その地ちの民たみとともに住すんだ。

有名な聖句をもっと読む