民数記 11章9節(民数記11:9)

9 夜よる、野営やえい地ちに露ろが降おりると、それと一緒いっしょにマナも降ふってきた。

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この節を含む箇所民のつぶやき民数記11:1-9

前後の聖句(11章7–11節)

7 マナはコエンドロの種たねのようなもので、見みた目めは樹脂じゅしの粒つぶのようだった。

8 民たみは歩あるき回まわってそれを集あつめ、臼うすでひいたり、鉢はちでついたりし、鍋なべで煮にて、平ひらたいパン菓子かしを作つくった。その味あじは、油あぶらで作つくったお菓子かしのようだった。

9 夜よる、野営やえい地ちに露ろが降おりると、それと一緒いっしょにマナも降ふってきた。

10 モーセは、民たみが家族かぞくごとに、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくの入いり口ぐちで泣ないているのを聞きいた。主しゅの怒いかりは激はげしく燃もえ上あがり、モーセにとってもそれはつらいことだった。

11 モーセは主しゅに言いった。「どうして、あなたのしもべにこんなつらい思おもいをさせるのですか。なぜわたしはあなたの心こころにかなわず、この民たみ全体ぜんたいの重荷おもにを負おわされるのですか。

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