マルコによる福音書 15章30節(マルコ15:30)

30 十字じゅうじ架かから降おりて、自分じぶんを救すくってみろ。」

マルコ15章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所十字架につけられるマルコ15:21-32

前後の聖句(15章28–32節)

28 こうして、「彼かれは罪人ざいにんたちの一人ひとりに数かぞえられた」と聖書せいしょに書かいてある言葉ことばが実現じつげんした。

29 そこを通とおりかかった人々ひとびとは、頭あたまを振ふりながらイエスをののしった。「おい、神殿しんでんを壊こわして三みっ日かで建たて直なおす人ひとよ、

30 十字じゅうじ架かから降おりて、自分じぶんを救すくってみろ。」

31 同おなじように、祭司さいし長ちょうたちも律法りっぽう学がく者しゃたちといっしょにイエスをからかって、こう言い合っいいあった。「他人たにんは救すくったのに、自分じぶんは救すくえないのか。

32 キリスト、イスラエルの王おうなら、今いますぐ十字じゅうじ架かから降おりてこい。それを見みたら、わたしたちも信しんじよう。」いっしょに十字じゅうじ架かにつけられた者ものたちも、イエスをののしった。

有名な聖句をもっと読む