マルコによる福音書 15章29節(マルコ15:29)

29 そこを通とおりかかった人々ひとびとは、頭あたまを振ふりながらイエスをののしった。「おい、神殿しんでんを壊こわして三みっ日かで建たて直なおす人ひとよ、

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この節を含む箇所十字架につけられるマルコ15:21-32

前後の聖句(15章27–31節)

27 彼かれらはイエスといっしょに、二人ふたりの強盗ごうとうも十字じゅうじ架かにつけた。一人ひとりはイエスの右みぎに、もう一人ひとりは左ひだりに。

28 こうして、「彼かれは罪人ざいにんたちの一人ひとりに数かぞえられた」と聖書せいしょに書かいてある言葉ことばが実現じつげんした。

29 そこを通とおりかかった人々ひとびとは、頭あたまを振ふりながらイエスをののしった。「おい、神殿しんでんを壊こわして三みっ日かで建たて直なおす人ひとよ、

30 十字じゅうじ架かから降おりて、自分じぶんを救すくってみろ。」

31 同おなじように、祭司さいし長ちょうたちも律法りっぽう学がく者しゃたちといっしょにイエスをからかって、こう言い合っいいあった。「他人たにんは救すくったのに、自分じぶんは救すくえないのか。

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