マルコによる福音書 6章54節(マルコ6:54)

54 舟ふねから下おりると、人々ひとびとはすぐにイエスだと気きづいた。

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この節を含む箇所ゲネサレでのいやしマルコ6:53-56

前後の聖句(6章52–56節)

52 彼かれらはパンの出来事できごとの意味いみがまだ分わかっておらず、心こころがかたくなになっていたのだ。

53 こうして湖みずうみを渡わたり切きると、彼かれらはゲネサレトの地ちに着つき、舟ふねをつないだ。

54 舟ふねから下おりると、人々ひとびとはすぐにイエスだと気きづいた。

55 そして人々ひとびとはその地方ちほう一帯いったいを走はしり回まわり、イエスがいると聞きいた場所ばしょへ、病人びょうにんを床ゆかに乗のせて運はこび始はじめた。

56 村むらでも町まちでも田舎いなかでも、イエスが入はいって行いく先々さきざきで、人々ひとびとは病人びょうにんを広場ひろばに寝ねかせた。そして、せめてイエスの服ふくのすそにでも触ふれさせてほしいと願ねがった。触ふれた人ひとはみな、いやされた。

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