ヨシュア記 18章13節(ヨシュア記18:13)

13 境界きょうかい線せんはそこからルズ、すなわちベテルの南側みなみがわの斜面しゃめんへと進すすんだ。それから境界きょうかい線せんはアタロト・アダルへと下おり、下したベト・ホロンの南みなみにある山やまを通とおった。

ヨシュア記18章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ベニヤミンの嗣業ヨシュア記18:11-28

前後の聖句(18章11–15節)

11 ベニヤミン族ぞくのくじが、その氏族しぞくごとに引ひき当あてられた。彼かれらのくじで定さだまった領地りょうちは、ユダの人々ひとびととヨセフの人々ひとびとの間あいだにあった。

12 彼かれらの北側きたがわの境界きょうかい線せんは、ヨルダン川かわから始はじまっていた。境界きょうかい線せんはエリコの北きたの斜面しゃめんへと上のぼり、さらに山地さんちを西にしの方ほうへと上のぼって行いき、ベト・アベンの荒あれ野ので終おわっていた。

13 境界きょうかい線せんはそこからルズ、すなわちベテルの南側みなみがわの斜面しゃめんへと進すすんだ。それから境界きょうかい線せんはアタロト・アダルへと下おり、下したベト・ホロンの南みなみにある山やまを通とおった。

14 境界きょうかい線せんはそこで向むきを変かえ、西側にしがわを南みなみに回まわり込こんで、ベト・ホロンの南みなみに面めんした山やまから進すすんだ。そしてユダの人々ひとびとの町まちキルヤト・バアル、すなわちキルヤト・エアリムで終おわっていた。これが西側にしがわの境界きょうかいだった。

15 南側みなみがわの境界きょうかいは、キルヤト・エアリムのはずれから始はじまっていた。境界きょうかい線せんはそこから西にしへ進すすみ、ネフトアの水みずの泉いずみへと出でて行いった。

有名な聖句をもっと読む