ダニエル書 4章13節(ダニエル書4:13)
この節を含む箇所大きな木の夢ダニエル書4:4-1813 ベッドに横になって幻を見ていると、見張り役の聖なる者が一人、天から下りて来た。
前後の聖句(4章11–15節)
11 その木は大きく育って強くなり、てっぺんは天に届くほどで、地の果てからでも見えるほどだった。
12 葉は美しく、実はたくさんなっていて、すべての生き物の食べ物になった。その木の下では野の獣が日陰で休み、枝には空の鳥が巣を作り、あらゆる生き物がその木から養われた。
13 ベッドに横になって幻を見ていると、見張り役の聖なる者が一人、天から下りて来た。
14 その者は大声で叫んで、こう言った。『この木を切り倒し、枝を払い落とせ。葉をむしり取り、実をまき散らせ。獣は木の下から逃げ去り、鳥は枝から飛び去れ。
15 ただし、切り株と根は地面に残しておけ。それを鉄と青銅の輪でしばり、野の若草の中に置け。天からの露に濡れさせ、地の草の中で、獣たちと一緒に暮らさせよ。』