ヨハネによる福音書 5章4節(ヨハネ5:4)

4 というのも、主しゅの天使てんしがときどきこの池いけに降おりてきて、水みずを動うごかすことがあったからだ。そして水みずが動うごいたあと、真まっ先さきに入はいった人ひとは、どんな病気びょうきにかかっていても治なおった。

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この節を含む箇所ベテスダの池でのいやしヨハネ5:1-15

前後の聖句(5章2–6節)

2 エルサレムには、羊ひつじの門もんのそばに池いけがある。ヘブライ語ごでベテスダと呼よばれる池いけで、そこには五いつつの回廊かいろうがあった。

3 その廊ろうの中なかには、大勢おおぜいの病人びょうにんが横よこたわっていた。目めの見みえない人ひと、足あしの不ふ自由じゆうな人ひと、体からだの動うごかない人ひとたちだった。

4 というのも、主しゅの天使てんしがときどきこの池いけに降おりてきて、水みずを動うごかすことがあったからだ。そして水みずが動うごいたあと、真まっ先さきに入はいった人ひとは、どんな病気びょうきにかかっていても治なおった。

5 三十さんじゅう八はち年ねんものあいだ、病気びょうきで苦くるしんでいる人ひとがそこにいた。

6 イエスはその人ひとが横よこになっているのを見みた。そして、もう長ながい間あいだその状態じょうたいが続つづいているのを知しって、こう言いった。「よくなりたいか」

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