ヨハネの黙示録 20章1節(黙示録20:1)
この節を含む箇所千年の間つながれるサタン黙示録20:1-61 それから、わたしは一人の天使が天から降りてくるのを見た。その手には底なしの深い穴のかぎと、大きな鎖を持っていた。
前後の聖句(20章1–3節)
1 それから、わたしは一人の天使が天から降りてくるのを見た。その手には底なしの深い穴のかぎと、大きな鎖を持っていた。
2 天使は、あの古い蛇である竜、つまり悪魔とかサタンと呼ばれるものを取り押さえ、千年の間つないでおいた。
3 そして竜を底なしの穴に投げ込んで閉じ込め、その上に封印をした。千年が終わるまで、竜がもう二度と世界の国々を惑わさないようにするためだった。この後、竜は少しの間だけ解き放たれることになっている。