エレミヤ書 36章12節(エレミヤ書36:12)
この節を含む箇所王宮で読まれた巻物エレミヤ書36:11-1912 そこで彼は王宮に下りて行き、書記官の部屋に入った。すると、そこには高官たちがみな集まっていた。書記官エリシャマ、シェマヤの子デラヤ、アクボルの子エルナタン、シャファンの子ゲマルヤ、ハナンヤの子ゼデキヤ、そのほかの高官たちである。
前後の聖句(36章10–14節)
10 バルクは主の神殿で、書記官シャファンの子ゲマルヤの部屋から、巻物に書かれたエレミヤの言葉を、すべての民に聞こえるように読み上げた。その部屋は上の庭にあり、主の神殿の新しい門の入り口の近くにあった。
11 シャファンの子ゲマルヤの子ミカヤは、巻物に書かれた主の言葉をすべて聞いた。
12 そこで彼は王宮に下りて行き、書記官の部屋に入った。すると、そこには高官たちがみな集まっていた。書記官エリシャマ、シェマヤの子デラヤ、アクボルの子エルナタン、シャファンの子ゲマルヤ、ハナンヤの子ゼデキヤ、そのほかの高官たちである。
13 ミカヤは、バルクが民に聞こえるように巻物を読み上げたときに聞いた言葉を、すべて彼らに伝えた。
14 そこで高官たちはみな、クシの子シェレムヤの子ネタンヤの子エフディをバルクのもとに送って、こう言わせた。「あなたが民に聞こえるように読み上げた巻物を持って、こちらへ来てほしい。」ネリヤの子バルクは巻物を手にして、彼らのところへ来た。