エレミヤ書 36章13節(エレミヤ書36:13)
この節を含む箇所王宮で読まれた巻物エレミヤ書36:11-1913 ミカヤは、バルクが民に聞こえるように巻物を読み上げたときに聞いた言葉を、すべて彼らに伝えた。
前後の聖句(36章11–15節)
11 シャファンの子ゲマルヤの子ミカヤは、巻物に書かれた主の言葉をすべて聞いた。
12 そこで彼は王宮に下りて行き、書記官の部屋に入った。すると、そこには高官たちがみな集まっていた。書記官エリシャマ、シェマヤの子デラヤ、アクボルの子エルナタン、シャファンの子ゲマルヤ、ハナンヤの子ゼデキヤ、そのほかの高官たちである。
13 ミカヤは、バルクが民に聞こえるように巻物を読み上げたときに聞いた言葉を、すべて彼らに伝えた。
14 そこで高官たちはみな、クシの子シェレムヤの子ネタンヤの子エフディをバルクのもとに送って、こう言わせた。「あなたが民に聞こえるように読み上げた巻物を持って、こちらへ来てほしい。」ネリヤの子バルクは巻物を手にして、彼らのところへ来た。
15 彼らはバルクに言った。「さあ、座って、わたしたちに聞こえるように読み上げてほしい。」そこでバルクは彼らに聞こえるように読み上げた。