ヨシュア記 17章9節(ヨシュア記17:9)
この節を含む箇所西のマナセの嗣業ヨシュア記17章9 境界線はカナ川へと下り、その川の南側に出た。このあたりの町々はマナセの町々の中にあったが、エフライムのものだった。マナセの境界は川の北側を通り、そのまま西の海で終わっていた。
前後の聖句(17章7–11節)
7 マナセの境界線は、アシェルからシェケムの東にあるミクメタトまで伸びていた。そこから境界線は南へ進み、エン・タプアに住む人々のところまで達した。
8 タプアの周りの土地はマナセのものだったが、境界にあるタプアの町そのものは、エフライムの子孫のものだった。
9 境界線はカナ川へと下り、その川の南側に出た。このあたりの町々はマナセの町々の中にあったが、エフライムのものだった。マナセの境界は川の北側を通り、そのまま西の海で終わっていた。
10 南側はエフライム、北側はマナセの土地で、海がその西の境だった。北ではアシェルと接し、東ではイッサカルと接していた。
11 イッサカルとアシェルの領内にも、マナセのものとなった町があった。ベト・シェアンとその周りの村々、イブレアムとその村々、ドルに住む人々とその村々、エン・ドルに住む人々とその村々、タアナクに住む人々とその村々、メギドに住む人々とその村々である。これら三つは高地地帯だった。