「進む」(すすむ)が出てくる聖書の箇所

「進む」(すすむ)は日常訳第1版の322か所(旧約279・新約43)に出てきます。「すすむ」も含みます。口語訳では240か所。

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322か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(4か所)

創世記18:5 わたしはパンを持もってきます。それを食たべて、元気げんきを取とり戻もどしてください。それからお進すすみください。せっかく、このしもべのところに立たち寄よってくださったのですから。」すると彼かれらは言いった。「わかった。あなたの言いうとおりにしてください。」

創世記32:16 ヤコブは家畜かちくをそれぞれの群むれに分わけ、一群ひとむれずつ召使めしつかいたちに預あずけた。そして召使めしつかいたちに言いった。「わたしの先さきを進すすんでいってくれ。群むれと群むれの間あいだは、間隔かんかくをあけておくように。」

創世記32:21 こうして贈おくり物ものは彼かれより先さきに進すすんでいった。でも彼かれ自身じしんは、その夜よるは宿営しゅくえいにとどまった。

創世記33:14 わたしの主しゅよ、どうぞ先さきに進すすんでください。わたしは、前まえを行いく家畜かちくや子こどもたちの歩あゆみに合あわせて、ゆっくり進すすみます。そしてセイルで、主しゅのもとにたどり着つきます。」

出エジプト記(22か所)

出エジプト11:4 モーセは言いった。「主しゅはこう言いわれる。真夜まよ中なかごろ、わたしはエジプトの中なかを進すすんで行いく。

出エジプト13:21 主しゅは昼ひるは雲くもの柱はしらの中なかにいて、彼かれらの先さきに立たって道みちを導みちびき、夜よるは火ひの柱はしらの中なかにいて、彼かれらを照てらされた。こうして彼かれらは、昼ひるも夜よるも進すすむことができた。

出エジプト14:15 主しゅはモーセに言いわれた。「なぜわたしに叫さけび求もとめるのか。イスラエルの人々ひとびとに、前まえへ進すすむように言いいいなさい。

出エジプト14:19 それまでイスラエルの陣営じんえいの前まえを進すすんでいた神かみの使つかいが、後うしろに回まわって移うつった。雲くもの柱はしらも彼かれらの前まえから離はなれ、後うしろに立たった。

出エジプト14:22 イスラエルの人々ひとびとは海うみの真まん中なかを、かわいた地面じめんを歩あるいて進すすんだ。水みずは彼かれらの右みぎにも左ひだりにも壁かべのようにそびえ立たっていた。

出エジプト14:25 主しゅは戦車せんしゃの車輪しゃりんを外はずし、進すすむのを重おもくされた。エジプトの人々ひとびとは言いった。「イスラエルから逃にげよう。主しゅが彼かれらのために、わたしたちエジプトと戦たたかっているのだ。」

出エジプト15:19 ファラオの馬うまが戦車せんしゃや騎兵きへいとともに海うみに入はいって行いくと、主しゅは海うみの水みずを彼かれらの上うえに戻もどされた。でもイスラエルの人々ひとびとは、海うみの真まん中なかを歩あるいて渡わたった。乾かわいた地面じめんの上うえを進すすんだのだ。

出エジプト17:1 イスラエルの人々ひとびとの集団しゅうだんはみな、主しゅの命令めいれいにしたがって、シンの荒野あらのを出発しゅっぱつした。旅たびを重かさねながら進すすみ、レフィディムに着ついて、そこに宿営しゅくえいした。ところが、人々ひとびとが飲のむ水みずがなかった。

出エジプト17:5 主しゅはモーセに言いわれた。「人々ひとびとの先さきに立たって進すすみなさい。イスラエルの長老ちょうろうたちの何なん人にんかを連つれて行いきなさい。それから、あなたがナイル川かわを打うったあの杖つえを手てに持もって行いきなさい。

出エジプト18:20 そして、おきてと教おしえを彼かれらにしっかり伝つたえ、進すすむべき道みちと、なすべきことを教おしえてあげなさい。

出エジプト23:23 わたしの使つかいはあなたの前まえを進すすみ、あなたをアモリ人にん、ヘト人にん、ペリジ人にん、カナン人にん、ヒビ人にん、エブス人にんのところへ導みちびく。そして、わたしは彼かれらを滅ほろぼす。

出エジプト25:2 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。わたしにささげ物ものを持もってくるように。心こころから進すすんでささげようとする人ひとみんなから、わたしへのささげ物ものを受うけ取とりなさい。

出エジプト32:1 民たみは、モーセが山やまからなかなか下おりてこないのを見みて、アロンのもとに集あつまってこう言いった。「さあ、わたしたちの先さきに立たって進すすむ神かみを、わたしたちのために作つくってください。あのモーセ、わたしたちをエジプトの国くにから連つれ出だしたあの人ひとが、どうなったのか分わからないのです。」

出エジプト32:23 彼かれらはわたしにこう言いいいました。『わたしたちの先頭せんとうに立たって進すすんでくれる神かみを作つくってください。わたしたちをエジプトから連つれ出だしたあのモーセという人ひとは、どうなってしまったのか分わからないのですから。』

出エジプト32:34 さあ、行いきなさい。わたしが告つげた場所ばしょへ、民たみを導みちびいて行いきなさい。見みよ、わたしの使つかいがあなたの前まえを進すすんで行いく。しかし、わたしが罰ばっする日ひには、彼かれらの罪つみを罰ばっする。」

出エジプト33:5 主しゅはモーセにこう言いわれていた。「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい。『あなたたちは強情ごうじょうな民たみだ。もしわたしが一瞬いっしゅんでもあなたたちの中なかを進すすんで行いけば、あなたたちを滅ほろぼしてしまう。だから今いま、身みに着つけている飾かざりを外はずしなさい。そうすれば、わたしはあなたたちをどうするか決きめよう。』」

出エジプト34:9 そして言いった。「主しゅよ、もしわたしがあなたの目めにかなうなら、どうか主しゅよ、わたしたちと共ともに進すすんでください。確たしかにこれは頑固がんこな民たみです。でも、わたしたちの悪あくと罪つみを赦ゆるし、わたしたちをあなたのものとしてください。」

出エジプト35:5 あなたたちの中なかから、主しゅにささげる物ものを集あつめなさい。心こころから進すすんでする人ひとはみな、主しゅへのささげ物ものを持もって来きなさい。それは金きん、銀ぎん、青銅せいどう、

出エジプト35:21 そして、心こころを動うごかされた者もの、進すすんでささげたいと思おもった者ものはみなやって来きて、会見かいけんの天幕てんまくを造つくる仕事しごとと、そのすべての務つとめ、そして聖せいなる装束しょうぞくのために、主しゅへのささげ物ものを持もって来きた。

出エジプト35:22 男おとこも女おんなも、進すすんでささげたいと思おもう者ものはみなやって来きて、飾かざりピンや耳輪みみわ、指輪ゆびわ、首飾くびかざりなど、あらゆる金かねの装身そうしん具ぐを持もって来きた。こうして、金かねを主しゅにささげようとする者ものはみな、それを差さし出だした。

出エジプト35:29 こうして、モーセを通とおして主しゅが命めいじたすべての仕事しごとのために、進すすんでささげたいと心こころから思おもった男おとこも女おんなも、イスラエルの人々ひとびとはみな、主しゅへの自発じはつ的てきなささげ物ものを持もって来きた。

出エジプト36:2 モーセは、ベツァルエルとオホリアブ、そして主しゅが心こころに知恵ちえを授さずけたすべての人ひと、つまりその仕事しごとに進すすんで取とりかかろうと心こころを動うごかされた者ものたちを呼よび寄よせた。

レビ記(7か所)

レビ記7:16 でも、もし誓ちかいを果はたすためのささげ物ものか、自分じぶんから進すすんでするささげ物ものなら、ささげたその日ひに食たべ、残のこりは翌日よくじつに食たべてもよい。

レビ記8:6 モーセはアロンとその子こらを進すすみ出ださせ、水みずで彼かれらを洗あらい清きよめた。

レビ記8:13 次つぎにモーセはアロンの子こらを進すすみ出ださせ、下着したぎを着きせ、帯おびを締しめ、頭あたまに布ぬのをかぶらせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記22:18 「アロンとその子こたち、そしてイスラエルのすべての人々ひとびとに、こう伝つたえなさい。イスラエルの家いえの者ものでも、イスラエルに住すむ外国がいこく人にんでも、だれかが誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげる物ものとして、焼やき尽つくすいけにえを主しゅにささげるなら、

レビ記22:21 また、だれかが誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげる物ものとして、牛うしか羊ひつじの群むれの中なかから主しゅに和解わかいのいけにえをささげるなら、それが受うけ入いれられるためには、傷きずのない完全かんぜんなものでなければならない。少すこしの傷きずもあってはならない。

レビ記22:23 手足てあしが伸のびすぎたり、縮ちぢんで足たりなかったりする牛うしや羊ひつじは、進すすんでささげる物ものとしてはささげてもよい。しかし、誓ちかいを果はたすためのささげ物ものとしては受うけ入いれられない。

レビ記23:38 これらは、主しゅの安息あんそく日ひとは別べつに、また、あなたがたが主しゅにささげる贈おくり物もの、誓ちかって立たてたすべての願がんかけの献ささげ物もの、進すすんでささげるすべての献ささげ物ものとは別べつに行おこなうものである。

民数記(22か所)

民数記2:17 それから会見かいけんの幕屋まくやが、レビ人びとの宿営しゅくえいとともに、いくつもの宿営しゅくえいの真まん中なかを進すすむ。宿営しゅくえいしていたときと同おなじ順序じゅんじょで、それぞれが自分じぶんの位置いちにつき、旗はたごとに出発しゅっぱつする。

民数記5:16 祭司さいしはその女おんなを進すすみ出ださせ、主しゅの前まえに立たたたせる。

民数記10:14 まず、ユダの宿営しゅくえいの旗はたのもとにいる部隊ぶたいが、隊列たいれつを組くんで進すすみ出だした。その部隊ぶたいを率ひきいていたのは、アミナダブの子こナフション。

民数記10:17 それから幕屋まくやが取とりはずされ、それを運はこぶゲルションの一族いちぞくとメラリの一族いちぞくが進すすみ出だした。

民数記10:18 次つぎに、ルベンの宿営しゅくえいの旗はたのもとにいる部隊ぶたいが、隊列たいれつを組くんで進すすみ出だした。その部隊ぶたいを率ひきいていたのは、シェデウルの子こエリツル。

民数記10:21 続つづいて、聖せいなる物ものを運はこぶケハトの一族いちぞくが進すすみ出だした。彼かれらが着つくまでに、ほかの者ものたちは幕屋まくやを建たて終おえていた。

民数記10:22 次つぎに、エフライムの宿営しゅくえいの旗はたのもとにいる部隊ぶたいが、隊列たいれつを組くんで進すすみ出だした。その部隊ぶたいを率ひきいていたのは、アミフドの子こエリシャマ。

民数記10:25 最後さいごに、ダン族ぞくの宿営しゅくえいの旗はたのもとにいる部隊ぶたいが、隊列たいれつを組くんで進すすみ出だした。この部隊ぶたいは、すべての宿営しゅくえいのしんがりを務つとめた。その部隊ぶたいを率ひきいていたのは、アミシャダイの子こアヒエゼル。

民数記10:28 これがイスラエルの人々ひとびとの進すすむ順序じゅんじょで、部隊ぶたいごとにこうして出発しゅっぱつした。

民数記10:33 こうして彼かれらは、主しゅの山やまを出発しゅっぱつし、三みっ日かの道みちのりを進すすんだ。主しゅの契約けいやくの箱はこは、彼かれらの休やすむ場所ばしょを探さがすため、三みっ日かの道みちのりの間あいだ、先頭せんとうに立たって進すすんだ。

民数記10:34 彼かれらが宿営しゅくえいを出でて進すすむとき、昼ひるのあいだ、主しゅの雲くもが彼かれらの上うえにあった。

民数記14:14 そして、彼かれらはこの土地とちに住すむ人々ひとびとにそれを話はなすでしょう。人々ひとびとはもう聞きいています。主しゅよ、あなたがこの民たみの間あいだにおられること、主しゅよ、あなたが顔かおと顔かおを合あわせるように現あらわれてくださること、あなたの雲くもが彼かれらの上うえにとどまり、昼ひるは雲くもの柱はしら、夜よるは火ひの柱はしらとなって、あなたが彼かれらの先頭せんとうを進すすんでおられることを。

民数記15:3 主しゅに火ひによる献ささげ物ものをささげることがあるだろう。それは牛うしや羊ひつじの中なかから選えらんで、焼やき尽つくす献ささげ物ものやそのほかのいけにえとしてささげるものだ。特別とくべつな誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげるため、あるいは祭まつりのときにささげ、主しゅに喜よろこばれる香かおりとする。

民数記20:17 どうか、あなたの国くにを通とおらせてください。畑はたけやぶどう畑はたけには入はいりませんし、井戸いどの水みずも飲のみません。王おうの道みちをまっすぐ進すすみ、あなたの領土りょうどを通とおり過すぎるまで、右みぎにも左ひだりにもそれません。」

民数記20:21 こうしてエドムは、イスラエルが自分じぶんの領土りょうどを通とおることを拒こばんだ。それでイスラエルは向むきを変かえ、エドムを避さけて進すすんだ。

民数記21:4 民たみはホル山やまを出発しゅっぱつし、エドムの地ちを回まわり込こむため、葦あしの海うみの方ほうへ向むかう道みちを進すすんだ。しかし旅たびの途中とちゅうで、民たみは我慢がまんできず、すっかり気力きりょくを失うしなってしまった。

民数記21:16 そこからさらに進すすんで、彼かれらはベエルに着ついた。これは、主しゅがモーセにこう言いわれた井戸いどのことだ。「民たみを集あつめなさい。わたしが彼かれらに水みずを与あたえよう。」

民数記21:19 マタナからナハリエルへ、ナハリエルからバモトへと進すすんだ。

民数記21:20 さらにバモトから、モアブの地ちにある谷たにへと進すすんだ。そこはピスガの頂いただきで、荒あれ地ちを見下みおろす場所ばしょだった。

民数記22:26 主しゅの使つかいは、さらに先さきへ進すすんで、右みぎにも左ひだりにもよけられないほど狭せまい場所ばしょに立たった。

民数記29:39 以上いじょうのものを、あなたがたは定さだめられた祭まつりのときに主しゅにささげなさい。これは、あなたがたが誓ちかって立たてるささげ物ものや自分じぶんから進すすんでするささげ物ものとは別べつのものである。焼やき尽つくすささげ物もの、穀物こくもつのささげ物もの、注そそぎのささげ物もの、そして交まじわりのささげ物ものとして、これらをささげる。

民数記32:17 そのうえで、わたしたち自身じしんは武装ぶそうして、イスラエルの人々ひとびとの先頭せんとうに立たって進すすみます。彼かれらをそれぞれの場所ばしょに導みちびき入いれるまでです。その間かん、わたしたちの子こどもたちは、この地ちの住民じゅうみんから身みを守まもるため、城壁じょうへきのある町まちに住すまわせます。

申命記(19か所)

申命記1:19 それから、わたしたちはホレブを出発しゅっぱつした。あなたたちが見みたあの大おおきく恐おそろしい荒あれ野のを通とおり、エモリ人にんの山地さんちへと向むかう道みちを進すすんだ。わたしたちの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりだ。そしてカデシュ・バルネアまで来きた。

申命記1:30 あなたたちの先さきを進すすんで行いかれるあなたたちの神かみ、主しゅが、あなたたちのために戦たたかってくださる。あなたたちの目めの前まえで、エジプトでしてくださったのと同おなじようにだ。

申命記1:33 主しゅは、あなたたちが宿営しゅくえいする場所ばしょを探さがすために、あなたたちの先さきを進すすんで行いかれた。夜よるは火ひの中なかに、昼ひるは雲くもの中なかにいて、あなたたちの進すすむべき道みちを示ししめしてくださったのだ。

申命記1:40 でも、あなたたちは向むきを変かえ、葦あしの海うみに向むかう道みちを通とおって荒あれ野のへ進すすみなさい。

申命記2:8 それでわたしたちは、セイルに住すむ兄弟きょうだいであるエサウの子孫しそんのもとを通とおり過すぎ、エラトとエツヨン・ゲベルから続つづくアラバの道みちを離はなれた。そして向むきを変かえ、モアブの荒あれ野のの方ほうへ進すすんだ。

申命記9:3 だから今日きょう、はっきり知しってほしい。あなたの神かみ、主しゅご自身じしんが、焼やき尽つくす火ひとなって、あなたの先さきを進すすんでくださる。主しゅが彼かれらを滅ほろぼし、あなたの前まえで打うち倒たおしてくださる。だからあなたは、主しゅが約束やくそくしたとおり、すぐに彼かれらを追おい出だし、滅ほろぼすことになる。

申命記10:7 そこを出発しゅっぱつしてグドゴダに向むかい、グドゴダからヨトバタへ進すすんだ。ヨトバタは水みずの流ながれる川かわの多おおい地ちだ。

申命記10:11 そして主しゅはわたしに言いわれた。「立たって、民たみの先頭せんとうに立たって進すすみなさい。彼かれらが入はいって、その地ちを自分じぶんのものとするためだ。それは、わたしが彼かれらの先祖せんぞに与あたえると誓ちかった地ちだ。」

申命記12:6 そこに、あなたたちの焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえ、十じゅう分ぶんの一いちの献ささげ物もの、手てで献ささげるささげ物もの、誓ちかって献ささげるものと進すすんで献ささげるもの、そして牛うしや羊ひつじの初子ういごを持もって行いきなさい。

申命記12:17 あなたの穀物こくもつやぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、牛うしや羊ひつじの初子ういご、あなたが誓ちかって献ささげるもの、進すすんで献ささげるもの、手てで献ささげるささげ物ものは、あなたの町まちで食たべてはならない。

申命記16:10 そして、あなたの神かみである主しゅのために七しち週しゅうの祭まつりを祝いいわいなさい。あなたの神かみである主しゅが祝福しゅくふくしてくださったのに応おうじて、自分じぶんから進すすんでささげる贈おくり物ものを用意よういしなさい。

申命記20:3 祭司さいしはこう言ゆう。「イスラエルよ、聞きききなさい。あなたたちは今日きょう、敵てきと戦たたかうために進すすんで行いく。気持きもちがくじけてはいけない。恐おそれてはいけない。おびえてはいけない。彼かれらの前まえでふるえてはいけない。

申命記20:4 あなたたちの神かみである主しゅが、あなたたちと共ともに進すすんでくださるからだ。主しゅが、あなたたちのために敵てきと戦たたかい、あなたたちを救すくってくださる。」

申命記23:23 自分じぶんの口くちから出でた言葉ことばは守まもり、実行じっこうしなさい。あなたが自分じぶんの口くちで約束やくそくしたとおり、主しゅなるあなたの神かみに進すすんでささげると誓ちかったものを果はたしなさい。

申命記29:19 そのような者ものは、この誓ちかいの言葉ことばを聞きいても、心こころの中なかで自分じぶんは安全あんぜんだと思おもい込こみ、こう言ゆうだろう。「わたしは大丈夫だいじょうぶだ。かたくなな心こころのままに進すすんでも、無事ぶじでいられる」と。しかし、それは潤うるおった地ちも渇かわいた地ちも、共ともに滅ほろぼすことになる。

申命記31:6 強つよく、雄々おおしくありなさい。彼かれらを恐おそれたり、おびえたりしてはならない。あなたの神かみ、主しゅご自身じしんが、あなたと共ともに進すすんでくださるからだ。主しゅはあなたを見放みはなすことも、見捨みすてることもない。」

申命記31:8 主しゅご自身じしんが、あなたの先さきに立たって進すすんでくださる。主しゅはあなたと共ともにいて、あなたを見放みはなすことも、見捨みすてることもない。恐おそれてはならない。おびえてはならない。」

申命記33:21 彼かれは自分じぶんのために最良さいりょうの地ちを選えらび取とった。そこには指導しどう者しゃの受うける分ぶんが取とり分わけられていたからだ。彼かれは民たみの先頭せんとうに立たって進すすみ、主しゅの正ただしさを行おこない、イスラエルと共ともに主しゅの定さだめを守まもった。」

申命記33:26 「エシュルンよ、神かみのような方かたはどこにもいない。あなたを助たすけるために天てんを駆かけ、雲くもに乗のって堂々どうどうと進すすまれる。

ヨシュア記(36か所)

ヨシュア記2:16 彼女かのじょは二人ふたりに言いった。「山やまのほうへ行いってください。そうすれば追おっ手てに出でくわしません。三みっ日間かかんそこに隠かくれて、追おっ手てが戻もどるのを待まってから、自分じぶんたちの道みちを進すすんでください。」

ヨシュア記3:3 人々ひとびとにこう命めいじた。「あなたたちの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱はこを、レビ人びとの祭司さいしたちが担かついで進すすむのを見みたら、あなたたちも自分じぶんのいる場所ばしょを出発しゅっぱつして、そのあとについて行いきなさい。

ヨシュア記3:4 ただし、箱はことの間あいだには、およそ二千にせんキュビト(約やく一いちキロ)の距離きょりをあけておくこと。箱はこに近ちかづいてはいけない。そうすれば、あなたたちは進すすむべき道みちが分わかる。あなたたちは、これまでこの道みちを通とおったことがないのだから。」

ヨシュア記3:6 そしてヨシュアは祭司さいしたちに言いった。「契約けいやくの箱はこを担かついで、人々ひとびとの先さきに立たって渡わたりなさい。」祭司さいしたちは契約けいやくの箱はこを担かつぎ、人々ひとびとの先さきに立たって進すすんだ。

ヨシュア記3:14 こうして人々ひとびとは、ヨルダン川かわを渡わたろうと、自分じぶんたちの天幕てんまくをたたんで出発しゅっぱつした。契約けいやくの箱はこを担かつぐ祭司さいしたちは、人々ひとびとの先さきに立たって進すすんだ。

ヨシュア記4:5 ヨシュアは彼かれらに言いった。「あなたがたの神かみ、主しゅの箱はこの前まえを進すすんで、ヨルダン川かわの真まん中なかまで行いきなさい。そして、イスラエルの部族ぶぞくの数かずのとおり、一人ひとりずつ石いしを一ひとつ肩かたにかついで運はこびなさい。

ヨシュア記4:13 戦たたかいのために武装ぶそうした約やく四よん万まん人にんが、主しゅの前まえを進すすみ、エリコの平野へいやへと戦たたかいに向むかって渡わたって行いった。

ヨシュア記5:4 ヨシュアが割礼かつれいを施ほどこしたのには、こういう理由りゆうがあった。エジプトを出でて来きた男子だんしは、つまり戦たたかえる男おとこたちはみな、エジプトを出でた後あと、荒あれ野のを進すすむ途中とちゅうで死しんでしまった。

ヨシュア記5:5 エジプトを出でて来きた民たみはみな割礼かつれいを受うけていた。しかし、エジプトを出でてから荒あれ野のを進すすむ途中とちゅうで生うまれた者ものたちは、だれも割礼かつれいを受うけていなかった。

ヨシュア記6:4 七しち人にんの祭司さいしは、それぞれ雄羊おひつじの角笛つのぶえを持もち、箱はこの前まえを進すすみなさい。七なな日か目めには、七なな回かい町ちょうの周まわりを回まわり、祭司さいしたちは角笛つのぶえを吹ふき鳴ならしなさい。

ヨシュア記6:6 ヌンの子こヨシュアは祭司さいしたちを呼よんで言いった。「契約けいやくの箱はこを担かつぎなさい。そして七なな人にんの祭司さいしは、それぞれ雄羊おひつじの角笛つのぶえを持もち、主しゅの箱はこの前まえを進すすみなさい。」

ヨシュア記6:7 そしてヨシュアは民たみに言いった。「進すすんで町まちの周まわりを回まわりなさい。武装ぶそうした者ものたちは主しゅの箱はこの前まえを進すすみなさい。」

ヨシュア記6:8 ヨシュアがこう民たみに告つげると、七しち人にんの祭司さいしはそれぞれ雄羊おひつじの角笛つのぶえを持もち、主しゅの前まえを進すすみながら角笛つのぶえを吹ふき鳴ならした。主しゅの契約けいやくの箱はこは、そのあとに続つづいた。

ヨシュア記6:9 武装ぶそうした者ものたちは、角笛つのぶえを吹ふく祭司さいしたちの前まえを進すすんだ。後うしろを守まもる者ものたちは箱はこのあとに続つづいた。こうして角笛つのぶえは鳴なり響ひびき続つづけた。

ヨシュア記6:13 七しち人にんの祭司さいしはそれぞれ雄羊おひつじの角笛つのぶえを持もち、主しゅの箱はこの前まえを進すすみながら角笛つのぶえを吹ふき鳴ならした。武装ぶそうした者ものたちはその前まえを進すすみ、後うしろを守まもる者ものたちは主しゅの箱はこのあとに続つづいた。こうして角笛つのぶえは鳴なり響ひびき続つづけた。

ヨシュア記7:16 翌朝よくあさ、ヨシュアは早はやく起おき、イスラエルを部族ぶぞくごとに進すすみ出ださせた。すると、ユダの部族ぶぞくが取とり分わけられた。

ヨシュア記7:17 ヨシュアがユダの諸しょ氏族しぞくを進すすみ出ださせると、ゼラの氏族しぞくが取とり分わけられた。ゼラの氏族しぞくを家族かぞくごとに進すすみ出ださせると、ザブディの家族かぞくが取とり分わけられた。

ヨシュア記7:18 その家族かぞくを一人ひとりずつ進すすみ出ださせると、ユダ族ぞくのゼラの子こザブディ、そのザブディの子こカルミ、そのカルミの子こアカンが取とり分わけられた。

ヨシュア記8:11 彼かれと共ともにいた戦たたかいのための民たみもみな上のぼって行いき、町まちの正面しょうめんまで進すすんで、アイの北側きたがわに陣じんを敷しいた。彼かれらとアイの間あいだには谷たにがあった。

ヨシュア記8:13 こうして民たみは、町まちの北側きたがわにいる本隊ほんたいと、町まちの西側にしがわにいる後方こうほうの部隊ぶたいとを配置はいちした。ヨシュアはその夜よる、谷たにの真まん中なかまで進すすんで行いった。

ヨシュア記10:9 ヨシュアは一いち晩ばんじゅうギルガルから進すすみ続つづけ、いきなり彼かれらに襲おそいかかった。

ヨシュア記10:29 ヨシュアと、彼かれといっしょにいたイスラエルのすべての人ひとは、マケダからリブナへ進すすみ、リブナと戦たたかった。

ヨシュア記10:31 ヨシュアと、彼かれといっしょにいたイスラエルのすべての人ひとは、リブナからラキシュへ進すすみ、そこに陣じんを敷しいてラキシュと戦たたかった。

ヨシュア記10:34 ヨシュアと、彼かれといっしょにいたイスラエルのすべての人ひとは、ラキシュからエグロンへ進すすみ、そこに陣じんを敷しいてエグロンと戦たたかった。

ヨシュア記10:38 それからヨシュアと、彼かれといっしょにいたイスラエルのすべての人ひとは、向むきを変かえてデビルへ進すすみ、デビルと戦たたかった。

ヨシュア記11:5 これらの王おうたちはみな集あつまり、いっしょに進すすんで来きて、イスラエルと戦たたかうためにメロムの水みずのほとりに陣じんを敷しいた。

ヨシュア記15:7 そして境さかいはアコルの谷たにからデビルへ上のぼり、北きたに向むかってギルガルの方ほうを目指めざす。ギルガルは谷川たにがわの南みなみにあるアドミム坂さかの向むかいにある。境さかいはエン・シェメシュの水みずへと進すすみ、エン・ロゲルで終おわる。

ヨシュア記17:7 マナセの境界きょうかい線せんは、アシェルからシェケムの東ひがしにあるミクメタトまで伸のびていた。そこから境界きょうかい線せんは南みなみへ進すすみ、エン・タプアに住すむ人々ひとびとのところまで達たっした。

ヨシュア記18:13 境界きょうかい線せんはそこからルズ、すなわちベテルの南側みなみがわの斜面しゃめんへと進すすんだ。それから境界きょうかい線せんはアタロト・アダルへと下おり、下したベト・ホロンの南みなみにある山やまを通とおった。

ヨシュア記18:14 境界きょうかい線せんはそこで向むきを変かえ、西側にしがわを南みなみに回まわり込こんで、ベト・ホロンの南みなみに面めんした山やまから進すすんだ。そしてユダの人々ひとびとの町まちキルヤト・バアル、すなわちキルヤト・エアリムで終おわっていた。これが西側にしがわの境界きょうかいだった。

ヨシュア記18:15 南側みなみがわの境界きょうかいは、キルヤト・エアリムのはずれから始はじまっていた。境界きょうかい線せんはそこから西にしへ進すすみ、ネフトアの水みずの泉いずみへと出でて行いった。

ヨシュア記18:18 境界きょうかい線せんはさらにアラバに面めんした北側きたがわの斜面しゃめんへと進すすみ、アラバへと下くだった。

ヨシュア記18:19 境界きょうかい線せんはベト・ホグラの北側きたがわの斜面しゃめんへと進すすみ、塩しおの海うみの北きたの入いり江え、ヨルダン川かわの南みなみの端はしで終おわっていた。これが南側みなみがわの境界きょうかいだった。

ヨシュア記19:12 サリドからは向むきを変かえて、東ひがしの日ひの昇のぼる方ほうへ、キスロト・タボルの境さかいまで進すすみ、ダベラトへ出でて、ヤフィアへ上のぼっていった。

ヨシュア記19:13 そこからさらに東ひがしのほうへ進すすんでガト・ヘフェルとエト・カツィンに至いたり、リンモンへ出でて、ネアのほうへ曲まがった。

ヨシュア記19:27 そこから日ひの昇のぼる方ほうへ向むかってベト・ダゴンに折おれ、ゼブルンとイフタフ・エルの谷たにに達たっし、北きたへ進すすんでベト・ハエメクとネイエルに至いたり、さらに左手ひだりてのカブルへと出でていた。

士師記(16か所)

士師記1:10 ユダはヘブロンに住すむカナン人にんに向むかって進すすんだ。ヘブロンはもともとキルヤト・アルバと呼よばれていた。彼かれらはシェシャイ、アヒマン、タルマイを討うち取とった。

士師記1:11 彼かれらはそこからさらに、デビルの住民じゅうみんのところへ進すすんだ。デビルはもともとキルヤト・セフェルと呼よばれていた。

士師記1:17 ユダは兄弟きょうだいシメオンといっしょに進すすみ、ツェファトに住すむカナン人にんを討うち取とり、その町まちを滅ほろぼし尽つくした。それでこの町まちはホルマと呼よばれた。

士師記4:6 デボラは使つかいをやって、ナフタリのケデシュからアビノアムの子こバラクを呼よび寄よせ、こう言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう命めいじているではありませんか。『さあ、タボル山さんへ向むかって進すすみなさい。ナフタリ族ぞくとゼブルン族ぞくから一いち万まん人にんを率ひきいて行いきなさい。

士師記4:14 デボラはバラクに言いった。「さあ、立たってください。今日きょうこそ、主しゅがシセラをあなたの手てに渡わたされる日ひです。主しゅがあなたの先頭せんとうに立たって進すすんでくださるではありませんか。」バラクは一いち万まん人にんを率ひきいてタボル山さんを下くだっていった。

士師記5:2 イスラエルの指導しどう者しゃたちが先頭せんとうに立たち、民たみが進すすんで身みをささげたとき。主しゅをほめたたえよ。

士師記5:4 主しゅよ、あなたがセイルを出でて、エドムの野のを進すすんで行いかれたとき、地ちは揺ゆれ、天てんからは雨あめが降ふり、雲くもは水みずを注そそいだ。

士師記5:9 わたしの心こころは、イスラエルの指導しどう者しゃたちと共ともにある。民たみの中なかで進すすんで身みを投なげ出だした者ものたちと。主しゅをたたえよ。

士師記5:21 キションの川かわが彼かれらを押おし流ながした。あの古ふるい川かわ、キションの川かわが。わたしの魂たましいよ、力強ちからづよく進すすみ行いけ。

士師記11:18 それからイスラエルは荒あれ野のを進すすみ、エドムの地ちとモアブの地ちを回まわり込こんで、モアブの地ちの東側ひがしがわにやって来きた。そしてアルノン川かわの向むこう側がわに宿営しゅくえいした。モアブの領内りょうないには入はいらなかった。アルノン川かわがモアブの境さかいだったからだ。

士師記11:29 そのとき、主しゅの霊れいがエフタに下くだった。エフタはギレアドとマナセを通とおり抜ぬけ、さらにギレアドのミツパを通とおり抜ぬけて、そこからアンモン人にんのところへ進すすんで行いった。

士師記12:1 エフライムの人々ひとびとが呼よび集あつめられ、川かわを渡わたって北きたへ進すすんだ。そしてエフタに言いった。「どうしてあなたは、わたしたちを呼よんで一緒いっしょに行いかせもせず、アンモン人にんと戦たたかいに渡わたって行いったのか。わたしたちはあなたの家いえを、あなたごと火ひで焼やいてしまうぞ。」

士師記18:13 彼かれらはそこからエフライムの山地さんちへ進すすみ、ミカの家いえに着ついた。

士師記18:21 彼かれらは向むきを変かえて出発しゅっぱつした。子こどもたちや家畜かちく、大事だいじな持もち物ものを先さきに立たてて進すすんだ。

士師記18:26 そしてダン族ぞくは自分じぶんたちの道みちを進すすんで行いった。ミカは、相手あいてが自分じぶんより強つよいのを見みて、向むきを変かえて家いえに帰かえった。

士師記19:14 彼かれらはそのまま進すすんで行いった。すると、ベニヤミンに属ぞくするギブアの近ちかくまで来きたところで、日ひが沈しずんだ。

サムエル記上(15か所)

サムエル第一6:12 すると牛うしたちは、ベテ・シェメシュへの道みちをまっすぐ進すすんで行いった。鳴なきながら一いち本ぽんの街道かいどうをたどり、右みぎにも左ひだりにもそれなかった。ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちは、ベテ・シェメシュの境さかいまで牛うしのあとについて行いった。

サムエル第一8:20 わたしたちも、ほかのすべての国々くにぐにのようになりたいのだ。王おうがわたしたちを治おさめ、先頭せんとうに立たって進すすみ、わたしたちの戦たたかいを戦たたかってくれる。」

サムエル第一9:6 すると使用しよう人にんは答こたえた。「待まってください。この町まちには神かみの人ひとがいます。とても尊敬そんけいされている人ひとで、その人ひとが言いうことは、みんな必かならずそのとおりになるんです。だから、そこへ行いってみましょう。もしかしたら、これから進すすむ道みちを教おしえてくれるかもしれません。」

サムエル第一9:8 使用しよう人にんはもう一いち度どサウルに答こたえた。「ここに銀貨ぎんかが四よん分ぶんの一いちシェケルあります。これを神かみの人ひとに渡わたしましょう。そうすれば、進すすむ道みちを教おしえてくれるはずです。」

サムエル第一10:3 あなたはそこからさらに進すすみ、タボルの樫かしの木きのところまで来くる。すると、ベテルにいる神かみのもとへ上のぼって行いく三さん人にんの人ひとに出会であう。一人ひとりは子こやぎを三さん頭とう、一人ひとりはパンを三みっつ、一人ひとりはぶどう酒しゅの革袋かわぶくろを一ひとつ持もっている。

サムエル第一10:20 サムエルがイスラエルのすべての部族ぶぞくを進すすみ出ださせると、くじでベニヤミン族ぞくが選えらばれた。

サムエル第一10:21 続つづいてベニヤミン族ぞくを氏族しぞくごとに進すすみ出ださせると、マトリの氏族しぞくが選えらばれた。そしてキシュの子こサウルが選えらばれた。しかし、みんなで捜さがしても、彼かれは見みつからなかった。

サムエル第一13:17 ペリシテ人びとの陣営じんえいから、略奪りゃくだつ隊たいが三みっつの部隊ぶたいに分わかれて出でてきた。一ひとつの部隊ぶたいは、シュアルの地ちに向むかうオフラへの道みちを進すすんだ。

サムエル第一13:18 もう一ひとつの部隊ぶたいはベテ・ホロンへの道みちを進すすみ、さらにもう一ひとつの部隊ぶたいは、荒あれ野のに面めんしたツェボイムの谷たにを見下みおろす境界きょうかいの道みちを進すすんだ。

サムエル第一17:7 槍やりの柄がらは機織はたおりの棒ぼうのように太ふとく、鉄てつの穂先ほさきだけでおよそ七ななキロもあった。そして盾たて持もちが彼かれの前まえを進すすんでいた。

サムエル第一23:26 サウルは山やまの一方いっぽうの側がわを、ダビデと部下ぶかたちはもう一方いっぽうの側がわを進すすんだ。ダビデはサウルから逃にげようと急いいそいだ。サウルと部下ぶかたちが、ダビデたちを捕つかまえようと回まわり込こんで来きたからだ。

サムエル第一24:7 ダビデはこう言いって部下ぶかを押おしとどめ、サウルに襲おそいかからせなかった。サウルは洞穴ほらあなを出でて、道みちを進すすんで行いった。

サムエル第一26:25 サウルはダビデに言いった。「わたしの息子むすこダビデよ、あなたに祝福しゅくふくがあるように。あなたはきっと大おおきなことをなしとげ、必かならず勝利しょうりするだろう。」こうしてダビデは自分じぶんの道みちを進すすみ、サウルは自分じぶんのところへ帰かえって行いった。

サムエル第一28:22 ですから今度こんどは、あなたもこのはしための言いうことを聞きいてください。パンをひと切きれ差さし上あげますから、食たべてください。そうすれば力ちからがついて、道みちを進すすんで行いけます。」

サムエル第一29:2 ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちは、百ひゃく人にん、千せん人にんの隊たいを率ひきいて進すすんで行いった。ダビデとその部下ぶかたちは、アキシュとともにいちばん後うしろを進すすんで行いった。

サムエル記下(8か所)

サムエル第二2:29 アブネルとその部下ぶかたちは、その夜よどおしアラバを通とおって歩あるき、ヨルダン川かわを渡わたった。そしてビトロンの地ちをずっと進すすんで、マハナイムに着ついた。

サムエル第二4:7 二人ふたりが家いえに入はいったとき、イシュ・ボシェテは寝室しんしつのベッドで横よこになっていた。二人ふたりは彼かれを刺さして殺ころし、首くびをはねた。そしてその首くびを持もって、一いち晩ばんじゅうアラバの道みちを進すすんで行いった。

サムエル第二6:13 主しゅの箱はこを担かつぐ人ひとたちが六ろく歩ほ進すすむと、ダビデは雄牛おうしと肥こえた子牛こうしをいけにえとしてささげた。

サムエル第二15:22 ダビデはイタイに言いった。「わかった。それなら進すすむがいい。」こうしてガテ人ひとイタイは、部下ぶか全員ぜんいんと、いっしょにいた子こどもたちみんなを連つれて進すすんで行いった。

サムエル第二16:13 こうしてダビデと家来けらいたちは道みちを進すすんで行いった。一方いっぽう、シムイは山やまの斜面しゃめんをダビデと並ならぶように歩あるきながら、のろい続つづけ、ダビデに向むかって石いしを投なげつけ、土つちをまき散ちらした。

サムエル第二19:40 王おうはギルガルへ進すすんで行いき、キムハムも王おうと一緒いっしょに渡わたった。ユダの民たみは皆みな、王おうを送おくり渡わたし、イスラエルの民たみの半分はんぶんもそうした。

サムエル第二20:13 アマサが道みちから片かたづけられると、人々ひとびとはみなヨアブのあとについて進すすみ、ビクリの子こシェバを追おいかけて行いった。

サムエル第二24:5 彼かれらはヨルダン川かわを渡わたり、アロエルの町まちの南みなみ、谷たにの真まん中なかにある町まちのそばに陣じんを敷しいた。それからガドを通とおってヤゼルへと進すすんだ。

列王紀上(5か所)

列王紀上10:13 ソロモン王おうは、シェバの女王じょおうが望のぞんだものを何なんでも、求もとめるままにすべて与あたえた。それとは別べつに、王おうは自みずからすすんで彼女かのじょに多おおくの贈おくり物ものをした。こうして女王じょおうは家来けらいたちを連つれて、自分じぶんの国くにへ帰かえっていった。

列王紀上18:6 二人ふたりは回まわるために国くにを二手ふたてに分わけた。アハブは一人ひとりである道みちを進すすみ、オバデヤは一人ひとりで別べつの道みちを進すすんだ。

列王紀上19:4 自分じぶんは一日いちにち分ぶんの道みちのりを荒あれ野のへと進すすんで行いった。そして、一いち本ぽんのえにしえの木きの下したまで来きて腰こしを下おろすと、死しなせてほしいと願ねがって言いった。「主しゅよ、もう十分じゅうぶんです。どうかわたしの命いのちを取とってください。わたしは先祖せんぞたちよりましな者ものではありません。」

列王紀上19:11 主しゅは言いった。「外そとに出でて、山やまの上うえで主しゅの前まえに立たちなさい。」すると、主しゅが通とおり過すぎて行いった。激はげしく強つよい風かぜが山々やまやまを引ひき裂さき、岩いわを砕くだきながら、主しゅの前まえを進すすんで行いった。でも、主しゅは風かぜの中なかにはいなかった。風かぜのあとに地震じしんが起おきた。でも、主しゅは地震じしんの中なかにもいなかった。

列王紀上21:20 アハブはエリヤに言いった。「わたしの敵てきよ、とうとうわたしを見みつけたのか。」エリヤは答こたえた。「見みつけた。お前まえは主しゅが見みて悪あくとすることを、進すすんで行いってきたからだ。

列王紀下(9か所)

列王紀下3:9 こうしてイスラエルの王おうとユダの王おうとエドムの王おうは出発しゅっぱつした。だが、七なな日間かかんまわり道みちをして進すすむうちに、軍勢ぐんぜいにも連つれていた家畜かちくにも飲のむ水みずがなくなってしまった。

列王紀下4:24 彼女かのじょはろばに鞍くらを置おき、召使めしつかいに言いった。「さあ、進すすんで。わたしが言いうまでは、手綱たづなをゆるめずに走はしらせて。」

列王紀下4:31 ゲハジは先回さきまわりして進すすみ、杖つえを子こどもの顔かおの上うえに置おいた。でも、声こえもなく、反応はんのうもなかった。それでゲハジは引ひき返かえしてエリシャを迎むかえ、こう告つげた。「子こどもは目めを覚さましませんでした。」

列王紀下5:19 エリシャは言いった。「安心あんしんして行いきなさい。」こうしてナアマンはエリシャのもとを去さり、いくらか道みちを進すすんで行いった。

列王紀下10:16 そしてイエフは言いった。「わたしと一緒いっしょに来きて、わたしが主しゅのためにどれほど熱心ねっしんか見みてほしい。」こうして人々ひとびとは彼かれを戦車せんしゃに乗のせて進すすんだ。

列王紀下10:25 焼やき尽つくすささげ物ものをささげ終おえると、イエフは護衛ごえい兵へいと補佐ほさ官かんたちに言いった。「入はいって、彼かれらを打うて。一人ひとりも逃にがすな。」そこで兵へいたちは彼かれらを剣けんで切きり倒たおした。護衛ごえい兵へいと補佐ほさ官かんたちは死体したいを投なげ出だし、バアルの神殿しんでんの奥おくへと進すすんで行いった。

列王紀下12:4 ヨアシュは祭司さいしたちに言いった。「主しゅの神殿しんでんに納おさめられる聖せいなる献金けんきん、つまり登録とうろくされる人ひとひとりひとりに定さだめられたお金かね、それぞれの人ひとの値あたいに応おうじたお金かね、そして進すすんで主しゅの神殿しんでんに持もってこようと思おもうお金かね――

列王紀下15:16 そのころメナヘムは、ティルツァから進すすんでティフサと、その中なかにいるすべての者もの、その周辺しゅうへんの地域ちいきを打うった。町まちが門もんを開ひらかなかったので、彼かれはそこを打うち、妊娠にんしんしている女おんなたちをみな切きり裂さいたのだ。

列王紀下20:9 イザヤは言いった。「主しゅは語かたられたことを必かならず行おこなわれる。その主しゅからのしるしはこれだ。影かげを十じゅう段だん進すすませようか、それとも十じゅう段だん戻もどらせようか。」

歴代志上(8か所)

歴代志上4:39 彼かれらは羊ひつじの群むれのために牧草ぼくそう地ちを探さがして、ゲドルの入口いりぐちへ向むかい、谷たにの東側ひがしがわまで進すすんだ。

歴代志上11:18 そこで三さん人にんはペリシテ人びとの陣じんを突つき破やぶって進すすみ、ベツレヘムの門もんのそばにある井戸いどから水みずをくみ、ダビデのところへ運はこんできた。でもダビデはそれを飲のもうとせず、主しゅの前まえに注そそいで、

歴代志上19:14 ヨアブと、彼かれと一緒いっしょにいた兵へいたちは、アラムの軍ぐんに向むかって戦たたかおうと進すすんで行いった。すると、アラムの兵へいたちは彼かれの前まえから逃にげ出だした。

歴代志上28:21 神かみの宮みやのすべての務つとめのために、祭司さいしとレビ人びとの組くみがそろっている。またあらゆる仕事しごとのために、それぞれの作業さぎょうを喜よろこんで進すすんで行おこなう技術ぎじゅつのある者ものたちが、みなあなたと共ともにいる。指導しどう者しゃたちも民たみのみんなも、あなたの命めいじることにすべて従したがうだろう。」

歴代志上29:5 金かねの物ものには金かねを、銀ぎんの物ものには銀ぎんを、また職人しょくにんの手てで造つくられるあらゆる仕事しごとのために使つかう。では、今日こんにち、進すすんで身みをささげ、主しゅのために手てを満みたそうとする者ものはだれか。」

歴代志上29:6 氏族しぞくの長ながたち、イスラエルの部族ぶぞくの長ながたち、千せん人にん隊長たいちょう、百ひゃく人にん隊長たいちょう、そして王おうの工事こうじを取とり仕切しきる者ものたちは、進すすんでささげ物ものをした。

歴代志上29:9 民たみは喜よろこんだ。指導しどう者しゃたちが真心まごころから、進すすんで主しゅにささげたからだ。そしてダビデ王おうも大おおいに喜よろこんだ。

歴代志上29:17 わたしの神かみよ。あなたが人ひとの心こころを調しらべ、正ただしさを喜よろこばれることを、わたしは知しっています。わたしは正直しょうじきな心こころで、これらすべてを進すすんでささげました。そして今いま、ここに集あつまったあなたの民たみが、喜よろこんで進すすんであなたにささげているのを見みました。

歴代志下(7か所)

歴代志下14:9 そこへ、クシュ人にんゼラが百ひゃく万まんの軍勢ぐんぜいと三百さんびゃく台だいの戦車せんしゃを率ひきいて攻せめてきて、マレシャまで進すすんできた。

歴代志下17:16 その次つぎはジクリの子こアマスヤで、彼かれは自分じぶんから進すすんで主しゅにささげられた者ものだった。その下したに強つよい兵士へいしが二十にじゅう万まん人にんいた。

歴代志下20:21 そして彼かれは民たみに相談そうだんしたうえで、主しゅのために歌ううたう者ものたちを任命にんめいした。彼かれらは聖せいなる装よそおいを身みにつけ、軍隊ぐんたいの前まえを進すすみながら主しゅをほめたたえ、こう歌うたった。「主しゅに感謝かんしゃしよう。その慈いつくしみはいつまでも続つづくのだから。」

歴代志下24:13 こうして工事こうじをする者ものたちが働はたらき、その手てによって修理しゅうりは順調じゅんちょうに進すすんだ。彼かれらは神かみの家いえを元もとの形かたちに建たて直なおし、しっかりと補強ほきょうした。

歴代志下29:17 彼かれらは第だい一いちの月つきの一日ついたちに清きよめを始はじめ、八よう日か目めには主しゅの神殿しんでんの玄関げんかんまで進すすんだ。こうして八よう日間かかんかけて主しゅの神殿しんでんを清きよめ、第だい一いちの月つきの十じゅう六ろく日にちにすべてを終おえた。

歴代志下29:31 ヒゼキヤはこう言いった。「あなたがたは今いま、自分じぶんを主しゅにささげた。さあ、近ちかづいて、いけにえと感謝かんしゃのささげ物ものを主しゅの宮みやに持もって来きなさい。」すると会衆かいしゅうはいけにえと感謝かんしゃのささげ物ものを持もって来きた。そして心こころから進すすんでする者ものはみな、焼やき尽つくすいけにえも持もって来きた。

歴代志下35:8 王おうの高官こうかんたちも、民たみや祭司さいしやレビ人びとのために進すすんでささげた。神殿しんでんの責任せきにん者しゃであるヒルキヤ、ゼカルヤ、エヒエルは、過越すぎこしのいけにえのために子羊こひつじや子こやぎ二千にせん六百ろっぴゃく頭とうと牛うし三百さんびゃく頭とうを祭司さいしたちに贈おくった。

エズラ記(7か所)

エズラ記1:4 そして、生いき残のこった者ものがどこに住すんでいても、その土地とちの人々ひとびとは、彼かれを銀ぎんや金きん、財産ざいさんや家畜かちくで援助えんじょしなさい。エルサレムにある神かみの神殿しんでんへの、進すすんでささげるものも添そえて。」

エズラ記1:6 周まわりの人々ひとびとは皆みな、銀ぎんの器うつわや金きん、財産ざいさんや家畜かちく、それに高価こうかな品々しなじなを贈おくって、彼かれらを支ささえた。そのほかにも、進すすんでささげられたものがたくさんあった。

エズラ記2:68 一族いちぞくの長ながたちの中なかには、エルサレムにある主しゅの神殿しんでんに着ついたとき、その神殿しんでんを元もとの場所ばしょに建たて直なおすために、進すすんで献ささげ物ものをした人ひとたちがいた。

エズラ記3:5 そのあとは、絶たえずささげる焼やき尽つくすいけにえや、新月しんげつの祭まつり、主しゅの聖せいなる祭まつりのすべてでささげるいけにえ、さらに、みずから進すすんで主しゅにささげ物ものをする人ひとのいけにえをささげた。

エズラ記7:13 わたしは次つぎのように命めいじる。わたしの国くににいるイスラエルの民たみ、その祭司さいしやレビ人びとのうち、自分じぶんから進すすんでエルサレムへ行いきたいと思おもう者ものは、だれでもあなたと一緒いっしょに行いってよい。

エズラ記7:15 また、王おうとその顧問こもんたちが、エルサレムに住すまいを置おくイスラエルの神かみに進すすんでささげた銀ぎんと金かねを運はこぶためでもある。

エズラ記7:16 さらに、あなたがバビロン州しゅう全体ぜんたいで集あつめるすべての銀ぎんと金きん、そして民たみや祭司さいしたちがエルサレムにある自分じぶんたちの神かみの家いえのために進すすんでささげる献ささげ物ものも、あわせて運はこぶためだ。

ネヘミヤ記(10か所)

ネヘミヤ記2:14 それから泉いずみの門もんと王おうの池いけの方ほうへ進すすんだ。でも、乗のっていた動物どうぶつが通とおれる場所ばしょはなかった。

ネヘミヤ記4:7 サンバラテとトビヤ、それにアラブ人にん、アンモン人にん、アシュドド人にんは、エルサレムの城壁じょうへきの修復しゅうふくが進すすみ、崩くずれた箇所かしょがふさがれ始はじめたと聞きいた。すると、彼かれらはひどく腹はらを立たてた。

ネヘミヤ記9:12 あなたは、昼ひるは雲くもの柱はしらで彼かれらを導みちびき、夜よるは火ひの柱はしらで、彼かれらが進すすむ道みちを照てらしました。

ネヘミヤ記9:19 それでも、あなたはあふれるあわれみのゆえに、荒野こうやで彼かれらを見捨みすてませんでした。昼ひるは雲くもの柱はしらが彼かれらから離はなれず、進すすむべき道みちを導みちびきました。夜よるは火ひの柱はしらが離はなれず、彼かれらを照てらして、歩あゆむ道みちを示ししめしました。

ネヘミヤ記11:2 そして民たみは、進すすんでエルサレムに住すむことを申もうし出でた人ひとたちみんなを祝福しゅくふくした。

ネヘミヤ記12:31 わたしはユダの指導しどう者しゃたちを城壁じょうへきの上うえに登のぼらせ、感謝かんしゃをささげる二ふたつの大おおきな聖歌せいか隊たいを立たてた。一ひとつは城壁じょうへきの上うえを右みぎへ、糞ふんの門もんのほうへ進すすんだ。

ネヘミヤ記12:36 そして彼かれの兄弟きょうだいたち、シェマヤ、アザルエル、ミラライ、ギラライ、マアイ、ネタンエル、ユダ、ハナニもいて、神かみの人ひとダビデの定さだめた楽器がっきを手てにしていた。学者がくしゃエズラは彼かれらの先頭せんとうを進すすんだ。

ネヘミヤ記12:37 泉いずみの門もんのところまで来くると、二ふたつ目めの隊たいは正面しょうめんの階段かいだんを上のぼって、ダビデの町まちの階段かいだん、城壁じょうへきへ上のぼる坂道さかみちを進すすんだ。そしてダビデの家いえの上うえを通とおり、東ひがしにある水みずの門もんまで行いった。

ネヘミヤ記12:38 感謝かんしゃをささげるもう一ひとつの隊たいは、反対はんたいの方向ほうこう、左ひだりへ進すすんだ。わたしはそのあとに続つづき、民たみの半分はんぶんもいっしょだった。彼かれらは城壁じょうへきの上うえを歩あるき、かまどの塔とうの上うえを通とおって、幅はばの広ひろい城壁じょうへきまで進すすんだ。

ネヘミヤ記12:39 さらにエフライムの門もんの上うえ、古ふるい門もんの上うえ、魚さかなの門もんの上うえを通とおり、ハナヌエルの塔とうと百ひゃくの塔とうを過すぎて、羊ひつじの門もんまで進すすんだ。そして見張みはりの門もんのところで立たち止どまった。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記22:28 あなたが何なんかを決きめれば、それは実現じつげんする。あなたの進すすむ道みちには光ひかりが輝かがやく。

ヨブ記23:8 見みよ、前まえに進すすんでも、神かみはそこにいない。後うしろに下さがっても、その姿すがたを見みつけられない。

ヨブ記41:30 腹はらの下したは、とがった土器どきのかけらのようだ。泥どろの上うえを、脱穀だっこく機きみたいに引ひきずって進すすんでいく。

詩篇(18か所)

詩篇25:4 主しゅよ、あなたの道みちをわたしに知しらせ、あなたの進すすむ道みちをわたしに教おしえてください。

詩篇32:8 わたしはあなたに教おしえ、進すすむべき道みちを示しめそう。あなたに目めを注そそぎ、助言じょげんを与あたえよう。

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