ヨシュア記 8章13節(ヨシュア記8:13)

13 こうして民たみは、町まちの北側きたがわにいる本隊ほんたいと、町まちの西側にしがわにいる後方こうほうの部隊ぶたいとを配置はいちした。ヨシュアはその夜よる、谷たにの真まん中なかまで進すすんで行いった。

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この節を含む箇所アイの攻略ヨシュア記8:1-29

前後の聖句(8章11–15節)

11 彼かれと共ともにいた戦たたかいのための民たみもみな上のぼって行いき、町まちの正面しょうめんまで進すすんで、アイの北側きたがわに陣じんを敷しいた。彼かれらとアイの間あいだには谷たにがあった。

12 ヨシュアはおよそ五千ごせん人にんを取とり、ベテルとアイの間あいだ、町まちの西側にしがわに待まち伏ぶせとして配置はいちした。

13 こうして民たみは、町まちの北側きたがわにいる本隊ほんたいと、町まちの西側にしがわにいる後方こうほうの部隊ぶたいとを配置はいちした。ヨシュアはその夜よる、谷たにの真まん中なかまで進すすんで行いった。

14 アイの王おうはこれを見みると、急いいそいで早朝そうちょうに起おき、町まちの者ものたちと共ともにイスラエルを迎むかえ撃うとうと出でて行いった。王おうとそのすべての民たみは、決きめた場所ばしょ、荒あれ地ちに面めんしたところへ向むかった。だが王おうは、町まちの裏手うらてに待まち伏ぶせがいるとは知しらなかった。

15 ヨシュアとイスラエルはみな、彼かれらに打うち負まかされたふりをして、荒あれ野のの方ほうへ逃にげた。

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