ネヘミヤ記 4章7節(ネヘミヤ記4:7)

7 サンバラテとトビヤ、それにアラブ人にん、アンモン人にん、アシュドド人にんは、エルサレムの城壁じょうへきの修復しゅうふくが進すすみ、崩くずれた箇所かしょがふさがれ始はじめたと聞きいた。すると、彼かれらはひどく腹はらを立たてた。

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前後の聖句(4章5–9節)

5 彼かれらの悪あくを覆おおい隠かくさないでください。彼かれらの罪つみを、あなたの前まえから消けし去さらないでください。彼かれらは、城壁じょうへきを建たてる者ものたちの前まえで、あなたを怒おこらせたのですから。

6 こうして、わたしたちは城壁じょうへきを建たて直なおした。城壁じょうへきは全体ぜんたいが、高たかさの半分はんぶんまでつながった。民たみが心こころを込こめて働はたらいたからだ。

7 サンバラテとトビヤ、それにアラブ人にん、アンモン人にん、アシュドド人にんは、エルサレムの城壁じょうへきの修復しゅうふくが進すすみ、崩くずれた箇所かしょがふさがれ始はじめたと聞きいた。すると、彼かれらはひどく腹はらを立たてた。

8 そして彼かれらは皆みなで示し合わせしめしあわせ、エルサレムに攻せめてきて戦たたかい、町まちを混乱こんらんさせようとした。

9 でも、わたしたちは神かみに祈いのった。そして彼かれらに備そなえて、昼ひるも夜よるも見張みはりを置おいた。

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