ヨブ記 41章30節(ヨブ記41:30)

30 腹はらの下したは、とがった土器どきのかけらのようだ。泥どろの上うえを、脱穀だっこく機きみたいに引ひきずって進すすんでいく。

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この節を含む箇所レビヤタンに現れた主の力ヨブ記41章

前後の聖句(41章28–32節)

28 矢やが飛とんできても逃にげ出だしはしない。石投いしなげの石いしも、彼かれにとってはわらくずのようなものだ。

29 こん棒ぼうも、わらくず同然どうぜんにしか思おもわない。投なげやりがうなりを上あげても、笑わらい飛とばすだけだ。

30 腹はらの下したは、とがった土器どきのかけらのようだ。泥どろの上うえを、脱穀だっこく機きみたいに引ひきずって進すすんでいく。

31 その怪物かいぶつは深ふかい海うみを鍋なべのように煮え立たにえたたせ、海うみを香油こうゆのつぼのようにかき回まわす。

32 それが通かよったあとには、光ひかる筋すじが残のこる。深ふかい海うみは、まるで白髪はくはつのように見みえる。

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