ヨブ記 41章29節(ヨブ記41:29)

29 こん棒ぼうも、わらくず同然どうぜんにしか思おもわない。投なげやりがうなりを上あげても、笑わらい飛とばすだけだ。

ヨブ記41章全体を読む
この節を含む箇所レビヤタンに現れた主の力ヨブ記41章

前後の聖句(41章27–31節)

27 鉄てつをわらのように、青銅せいどうを腐くさった木きのように思おもっている。

28 矢やが飛とんできても逃にげ出だしはしない。石投いしなげの石いしも、彼かれにとってはわらくずのようなものだ。

29 こん棒ぼうも、わらくず同然どうぜんにしか思おもわない。投なげやりがうなりを上あげても、笑わらい飛とばすだけだ。

30 腹はらの下したは、とがった土器どきのかけらのようだ。泥どろの上うえを、脱穀だっこく機きみたいに引ひきずって進すすんでいく。

31 その怪物かいぶつは深ふかい海うみを鍋なべのように煮え立たにえたたせ、海うみを香油こうゆのつぼのようにかき回まわす。

有名な聖句をもっと読む