「進む」(すすむ)が出てくる聖書の箇所

「進む」(すすむ)は口語訳の240か所(旧約199・新約41)に出てきます。「すすむ」も含みます。日常訳第1版では322か所。

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240か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(6か所)

創世記12:9 アブラムはなお進すすんでネゲブに移うつった。

創世記18:11 さてアブラハムとサラとは年ねんがすすみ、老人ろうじんとなり、サラは女おんなの月つきのものが、すでに止とまっていた。

創世記24:1 アブラハムは年ねんが進すすんで老人ろうじんとなった。主しゅはすべての事ことにアブラハムを恵めぐまれた。

創世記32:1 さて、ヤコブが旅路たびじに進すすんだとき、神かみの使つかいたちが彼かれに会あった。

創世記32:16 彼かれはこれらをそれぞれの群むれに分わけて、しもべたちの手てにわたし、しもべたちに言いった、「あなたがたはわたしの先さきに進すすみなさい、そして群むれと群むれとの間あいだには隔へだたりをおきなさい」。

創世記33:3 みずから彼かれらの前まえに進すすみ、七ななたび身みを地ちにかがめて、兄あにに近ちかづいた。

出エジプト記(8か所)

出エジプト13:20 こうして彼かれらは更さらにスコテから進すすんで、荒野こうやの端はしにあるエタムに宿営しゅくえいした。

出エジプト13:21 主しゅは彼かれらの前まえに行いかれ、昼ひるは雲くもの柱はしらをもって彼かれらを導みちびき、夜よるは火ひの柱はしらをもって彼かれらを照しょうし、昼ひるも夜よるも彼かれらを進すすみ行いかせられた。

出エジプト14:10 パロが近寄ちかよった時とき、イスラエルの人々ひとびとは目めを上あげてエジプトびとが彼かれらのあとに進すすんできているのを見みて、非常ひじょうに恐おそれた。そしてイスラエルの人々ひとびとは主しゅにむかって叫さけび、

出エジプト14:15 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたは、なぜわたしにむかって叫さけぶのか。イスラエルの人々ひとびとに語かたって彼かれらを進すすみ行いかせなさい。

出エジプト14:25 その戦車せんしゃの輪わをきしらせて、進すすむのに重おもくされたので、エジプトびとは言いった、「われわれはイスラエルを離はなれて逃にげよう。主しゅが彼かれらのためにエジプトびとと戦たたかう」。

出エジプト17:5 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたは民みんの前まえに進すすみ行いき、イスラエルの長老ちょうろうたちを伴ともない、あなたがナイル川かわを打うった、つえを手てに取とって行いきなさい。

出エジプト40:36 雲くもが幕屋まくやの上うえからのぼる時とき、イスラエルの人々ひとびとは道みちに進すすんだ。彼かれらはその旅路たびじにおいて常つねにそうした。

出エジプト40:37 しかし、雲くもがのぼらない時ときは、そののぼる日ひまで道みちに進すすまなかった。

民数記(51か所)

民数記1:51 幕屋まくやが進すすむ時ときは、レビびとがこれを取とりくずし、幕屋まくやを張はる時ときは、レビびとがこれを組くみ立たてなければならない。ほかの人ひとがこれに近ちかづく時ときは殺ころされるであろう。

民数記2:9 ユダの宿営しゅくえいの、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえられた者ものは、合あわせて十じゅう八はち万まん六千ろくせん四百よんひゃく人にんである。これらの者ものは、まっ先さきに進すすまなければならない。

民数記2:16 ルベンの宿営しゅくえいの、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえられた者ものは、合あわせて十じゅう五ご万まん一千いっせん四百よんひゃく五十ごじゅう人にんである。これらの者ものは二に番ばん目めに進すすまなければならない。

民数記2:17 その次つぎに会見かいけんの幕屋まくやを、レビびとの宿営しゅくえいとともに、もろもろの宿営しゅくえいの中央ちゅうおうにして進すすまなければならない。彼かれらは宿営しゅくえいするのと同おなじように、おのおのその位置いちで、その旗はたにしたがって進すすまなければならない。

民数記2:24 エフライムの宿営しゅくえいの、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえられた者ものは、合あわせて十じゅう万まん八千はっせん百ひゃく人にんである。これらの者ものは三さん番ばん目めに進すすまなければならない。

民数記2:31 ダンの宿営しゅくえいの、数かぞえられた者ものは合あわせて十じゅう五ご万まん七千ななせん六百ろっぴゃく人にんである。これらの者ものはその旗はたにしたがって、最後さいごに進すすまなければならない」。

民数記2:34 イスラエルの人々ひとびとは、すべて主しゅがモーセに命めいじられたとおりに行おこない、その旗はたにしたがって宿営しゅくえいし、おのおのその氏族しぞくに従したがい、その父祖ふその家いえに従したがって進すすんだ。

民数記4:5 すなわち、宿営しゅくえいの進すすむ時ときに、アロンとその子こたちとは、まず、はいって、隔へだての垂幕たれまくを取とりおろし、それをもって、あかしの箱ばこをおおい、

民数記4:15 宿営しゅくえいの進すすむとき、アロンとその子こたちとが、聖せい所しょと聖せい所しょのすべての器うつわをおおうことを終おわったならば、その後ごコハテの子こたちは、それを運はこぶために、はいってこなければならない。しかし、彼かれらは聖せいなる物ものに触ふれてはならない。触ふれると死しぬであろう。会見かいけんの幕屋まくやのうちの、これらの物ものは、コハテの子こたちが運はこぶものである。

民数記5:16 祭司さいしはその女おんなを近ちかく進すすませ、主しゅの前まえに立たたたせなければならない。

民数記8:10 レビびとを主しゅの前まえに進すすませ、イスラエルの人々ひとびとをして、手てをレビびとの上うえに置おかせなければならない。

民数記9:17 雲くもが幕屋まくやを離はなれてのぼる時ときは、イスラエルの人々ひとびとは、ただちに道みちに進すすんだ。また雲くもがとどまる所ところに、イスラエルの人々ひとびとは宿営しゅくえいした。

民数記9:18 すなわち、イスラエルの人々ひとびとは、主しゅの命いのちによって道みちに進すすみ、主しゅの命いのちによって宿営しゅくえいし、幕屋まくやの上うえに雲くもがとどまっている間あいだは、宿営しゅくえいしていた。

民数記9:19 幕屋まくやの上うえに、日ひ久ひさしく雲くものとどまる時ときは、イスラエルの人々ひとびとは主しゅの言いいつけを守まもって、道みちに進すすまなかった。

民数記9:20 また幕屋まくやの上うえに、雲くものとどまる日ひの少すくない時ときもあったが、彼かれらは、ただ主しゅの命いのちにしたがって宿営しゅくえいし、主しゅの命いのちにしたがって、道みちに進すすんだ。

民数記9:21 また雲くもは夕ゆうから朝あさまで、とどまることもあったが、朝あさになって、雲くもがのぼる時ときは、彼かれらは道みちに進すすんだ。また昼ひるでも夜よるでも、雲くもがのぼる時ときは、彼かれらは道みちに進すすんだ。

民数記9:22 ふつかでも、一いちか月げつでも、あるいはそれ以上いじょうでも、幕屋まくやの上うえに、雲くもがとどまっている間あいだは、イスラエルの人々ひとびとは宿営しゅくえいしていて、道みちに進すすまなかったが、それがのぼると道みちに進すすんだ。

民数記9:23 すなわち、彼かれらは主しゅの命いのちにしたがって宿営しゅくえいし、主しゅの命いのちにしたがって道みちに進すすみ、モーセによって、主しゅが命めいじられたとおりに、主しゅの言いいつけを守まもった。

民数記10:2 「銀ぎんのラッパを二に本ぽんつくりなさい。すなわち、打物うちもの造つくりとし、それで会衆かいしゅうを呼よび集あつめ、また宿営しゅくえいを進すすませなさい。

民数記10:5 またあなたがたが警報けいほうを吹ふき鳴ならす時ときは、東ひがしの方ほうの宿営しゅくえいが、道みちに進すすまなければならない。

民数記10:6 二に度ど目めの警報けいほうを吹ふき鳴ならす時ときは、南みなみの方ほうの宿営しゅくえいが、道みちに進すすまなければならない。すべて道みちに進すすむ時ときは、警報けいほうを吹ふき鳴ならさなければならない。

民数記10:12 イスラエルの人々ひとびとは、シナイの荒野あらのを出でて、その旅路たびじに進すすんだが、パランの荒野あらのに至いたって、雲くもはとどまった。

民数記10:13 こうして彼かれらは、主しゅがモーセによって、命めいじられたところにしたがって、道みちに進すすむことを始はじめた。

民数記10:14 先頭せんとうには、ユダの子こたちの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいを従したがえて進すすんだ。ユダの部隊ぶたいの長ちょうはアミナダブの子こナション、

民数記10:17 そして幕屋まくやは取とりくずされ、ゲルションの子こたち、およびメラリの子こたちは幕屋まくやを運はこび進すすんだ。

民数記10:18 次つぎにルベンの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいを従したがえて進すすんだ。ルベンの部隊ぶたいの長ちょうはシデウルの子こエリヅル、

民数記10:21 そしてコハテびとは聖せいなる物ものを運はこび進すすんだ。これが着つくまでに、人々ひとびとは幕屋まくやを建たて終おわるのである。

民数記10:22 次つぎにエフライムの子こたちの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいを従したがえて進すすんだ。エフライムの部隊ぶたいの長ちょうはアミホデの子こエリシャマ、

民数記10:25 次つぎにダンの子こたちの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいを従したがえて進すすんだ。この部隊ぶたいはすべての宿営しゅくえいのしんがりであった。ダンの部隊ぶたいの長ちょうはアミシャダイの子こアヒエゼル、

民数記10:28 イスラエルの人々ひとびとが、その道みちに進すすむ時ときは、このように、その部隊ぶたいに従したがって進すすんだ。

民数記10:29 さて、モーセは、妻つまの父ちち、ミデヤンびとリウエルの子こホバブに言いった、「わたしたちは、かつて主しゅがおまえたちに与あたえると約束やくそくされた所ところに向むかって進すすんでいます。あなたも一緒いっしょにおいでください。あなたが幸福こうふくになられるようにいたしましょう。主しゅがイスラエルに幸福こうふくを約束やくそくされたのですから」。

民数記10:33 こうして彼かれらは主しゅの山やまを去さって、三みっ日かの行程こうていを進すすんだ。主しゅの契約けいやくの箱ばこは、その三みっ日かの行程こうていの間あいだ、彼かれらに先立さきだって行いき、彼かれらのために休やすむ所ところを尋たずねもとめた。

民数記10:34 彼かれらが宿営しゅくえいを出でて、道みちに進すすむとき、昼ひるは主しゅの雲くもが彼かれらの上うえにあった。

民数記10:35 契約けいやくの箱ばこの進すすむときモーセは言いった、「主しゅよ、立たちあがってください。あなたの敵てきは打うち散ちらされ、あなたを憎にくむ者ものどもは、あなたの前まえから逃にげ去さりますように」。

民数記11:35 キブロテ・ハッタワから、民みんはハゼロテに進すすみ、ハゼロテにとどまった。

民数記12:15 そこでミリアムは七なな日かのあいだ、宿営しゅくえいの外そとで閉とじこめられた。民たみはミリアムが連つれもどされるまでは、道みちに進すすまなかった。

民数記12:16 その後ご、民みんはハゼロテを立たって進すすみ、パランの荒野あらのに宿営しゅくえいした。

民数記14:25 谷たににはアマレクびととカナンびとが住すんでいるから、あなたがたは、あす、身みをめぐらして紅海こうかいの道みちを荒野あらのへ進すすみなさい」。

民数記20:22 こうしてイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうはカデシから進すすんでホル山やまに着ついた。

民数記21:4 民みんはホル山やまから進すすみ、紅海こうかいの道みちをとおって、エドムの地ちを回まわろうとしたが、民みんはその道みちに堪こらえがたくなった。

民数記21:10 イスラエルの人々ひとびとは道みちを進すすんでオボテに宿営しゅくえいした。

民数記21:11 またオボテから進すすんで東ひがしの方ほう、モアブの前まえにある荒野あらのにおいて、イエアバリムに宿営しゅくえいした。

民数記21:12 またそこから進すすんでゼレデの谷たにに宿営しゅくえいし、

民数記21:13 さらにそこから進すすんでアルノン川かわのかなたに宿営しゅくえいした。アルノン川かわはアモリびとの境さかいから延のび広ひろがる荒野あらのを流ながれるもので、モアブとアモリびととの間あいだにあって、モアブの境さかいをなしていた。

民数記21:16 彼かれらはそこからベエルへ進すすんで行いった。これは主しゅがモーセにむかって、「民みんを集あつめよ。わたしはかれらに水みずを与あたえるであろう」と言いわれた井戸いどである。

民数記21:18 笏しゃくとつえとをもってつかさたちがこの井戸いどを掘ほり、民みんのおさたちがこれを掘ほった」。そして彼かれらは荒野こうやからマッタナに進すすみ、

民数記22:1 さて、イスラエルの人々ひとびとはまた道みちを進すすんで、エリコに近ちかいヨルダンのかなたのモアブの平野へいやに宿営しゅくえいした。

民数記22:26 主しゅの使つかいはまた先さきに進すすんで、狭せまい所ところに立たちふさがっていた。そこは右みぎにも左ひだりにも、曲まがる道みちがなかったので、

民数記32:17 しかし、われわれは武装ぶそうしてイスラエルの人々ひとびとの前まえに進すすみ、彼かれらをその所ところへ導みちびいて行いきましょう。ただわれわれの子供こどもたちは、この地ちの住民じゅうみんの害がいをのがれるため、堅固けんごな町々まちまちに住すませておかなければなりません。

民数記34:4 その境さかいはアクラビムの坂さかの南みなみを巡めぐってチンに向むかい、カデシ・バルネアの南みなみに至いたり、ハザル・アダルに進すすみ、アズモンに及およぶ。

民数記34:9 またその境さかいはジフロンに進すすみ、ハザル・エノンに至いたって尽つきる。これがあなたがたの北きたの境さかいである。

申命記(9か所)

申命記1:7 身みをめぐらして道みちに進すすみ、アモリびとの山地さんちに行いき、その近隣きんりんのすべての所ところ、アラバ、山地さんち、低地ていち、ネゲブ、海うみべ、カナンびとの地ち、またレバノンに行いき、大川おおかわユフラテにまで行いきなさい。

申命記1:40 あなたがたは身みをめぐらし、紅海こうかいの道みちによって、荒野こうやに進すすんで行いきなさい』。

申命記2:3 『あなたがたは既すでに久ひさしくこの山やまを行いきめぐっているが、身みをめぐらして北きたに進すすみなさい。

申命記2:8 こうしてわれわれは、エサウの子孫しそんでセイルに住すんでいる兄弟きょうだいを離はなれ、アラバの道みちを避さけ、エラテとエジオン・ゲベルを離はなれて進すすんだ。われわれは転てんじて、モアブの荒野あらのの方ほうに向むかって進すすんだ。

申命記2:24 あなたがたは立たちあがり、進すすんでアルノン川かわを渡わたりなさい。わたしはヘシボンの王おうアモリびとシホンとその国くにとを、おまえの手てに渡わたした。それを征服せいふくし始はじめよ。彼かれと争あらそって戦たたかえ。

申命記5:27 あなたはどうぞ近ちかく進すすんで行いって、われわれの神かみ、主しゅが言いわれることをみな聞ききき、われわれの神かみ、主しゅがあなたにお告つげになることをすべてわれわれに告つげてください。われわれは聞きいて行おこないます』。

申命記9:3 それゆえ、あなたは、きょう、あなたの神かみ、主しゅは焼やきつくす火ひであって、あなたの前まえに進すすまれることを知しらなければならない。主しゅは彼かれらを滅ほろぼし、彼かれらをあなたの前まえに屈伏くっぷくさせられるであろう。主しゅがあなたに言いわれたように、彼かれらを追おい払はらい、すみやかに滅ほろぼさなければならない。

申命記10:11 そして主しゅはわたしに『おまえは立たちあがり、民みんに先立さきだって進すすみ行いき、わたしが彼かれらに与あたえると、その先祖せんぞに誓ちかった地ちに彼かれらをはいらせ、それを取とらせよ』と言いわれた。

申命記20:10 一ひとつの町まちへ進すすんで行いって、それを攻せめようとする時ときは、まず穏おだやかに降服こうふくすることを勧すすめなければならない。

ヨシュア記(34か所)

ヨシュア記1:11 「宿営しゅくえいのなかを巡めぐって民みんに命めいじて言いいいなさい、『糧食りょうしょくの備そなえをしなさい。三みっ日かのうちに、あなたがたはこのヨルダンを渡わたって、あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたに与あたえて獲えさせようとされる地ちを獲とるために、進すすみ行いかなければならないからである』」。

ヨシュア記2:7 そこでその人々ひとびとは彼かれらのあとを追おってヨルダンの道みちを進すすみ、渡わたし場ばへ向むかった。あとを追おう者ものが出でて行いくとすぐ門もんは閉とざされた。

ヨシュア記3:6 ヨシュアは祭司さいしたちに言いった、「契約けいやくの箱ばこをかき、民みんに先立さきだって渡わたりなさい」。そこで彼かれらは契約けいやくの箱ばこをかき、民みんに先立さきだって進すすんだ。

ヨシュア記6:5 そして祭司さいしたちが雄羊おひつじの角かどを長ながく吹ふき鳴ならし、そのラッパの音おとが、あなたがたに聞きこえる時とき、民みんはみな大声おおごえに呼よばわり、叫さけばなければならない。そうすれば、町まちの周囲しゅういの石いしがきは、くずれ落おち、民みんはみなただちに進すすんで、攻せめ上のぼることができる」。

ヨシュア記6:7 そして民みんに言いった、「あなたがたは進すすんで行いって町まちを巡めぐりなさい。武装ぶそうした者ものは主しゅの箱ばこに先立さきだって進すすまなければならない」。

ヨシュア記6:8 ヨシュアが民たみに命めいじたように、七しち人にんの祭司さいしたちは、雄羊おひつじの角かどのラッパ七なな本ぽんを携たずさえて、主しゅに先立さきだって進すすみ、ラッパを吹ふき鳴ならした。主しゅの契約けいやくの箱ばこはそのあとに従したがった。

ヨシュア記6:13 七しち人にんの祭司さいしたちは、雄羊おひつじの角かどのラッパ七なな本ぽんを携たずさえて、主しゅの箱ばこに先立さきだち、絶たえず、ラッパを吹ふき鳴ならして進すすみ、武装ぶそうした者ものはこれに先立さきだって行いき、しんがりは主しゅの箱ばこに従したがった。ラッパは絶たえ間まなく鳴なり響ひびいた。

ヨシュア記7:14 それゆえ、あすの朝あさ、あなたがたは部族ぶぞくごとに進すすみ出でなければならない。そして主しゅがくじを当あてられる部族ぶぞくは、氏族しぞくごとに進すすみいで、主しゅがくじを当あてられる氏族しぞくは、家族かぞくごとに進すすみいで、主しゅがくじを当あてられる家族かぞくは、男おとこひとりびとり進すすみ出でなければならない。

ヨシュア記7:16 こうしてヨシュアは朝あさ早はやく起おき、イスラエルを部族ぶぞくごとに進すすみ出ださせたところ、ユダの部族ぶぞくがくじに当あたり、

ヨシュア記7:17 ユダのもろもろの氏族しぞくを進すすみ出ださせたところ、ゼラびとの氏族しぞくが、くじに当あたった。ゼラびとの氏族しぞくを家族かぞくごとに進すすみ出ださせたところ、ザブデの家族かぞくが、くじに当あたった。

ヨシュア記9:17 イスラエルの人々ひとびとは進すすんで、三みっ日か目めにその町々まちまちに着ついた。その町々まちまちとは、ギベオン、ケピラ、ベエロテおよびキリアテ・ヤリムであった。

ヨシュア記10:9 ヨシュアは、ギルガルから、よもすがら進すすみのぼって、にわかに彼かれらに攻せめよせたところ、

ヨシュア記10:29 こうしてヨシュアはイスラエルのすべての人ひとを率ひきいて、マッケダからリブナに進すすみ、リブナを攻せめて戦たたかった。

ヨシュア記10:31 ヨシュアはまたイスラエルのすべての人ひとを率ひきいて、リブナからラキシに進すすみ、これに向むかって陣じんをしき、攻せめ戦たたかった。

ヨシュア記10:34 ヨシュアはまたイスラエルのすべての人ひとを率ひきいて、ラキシからエグロンに進すすみ、これに向むかって陣じんをしき、攻せめ戦たたかった。

ヨシュア記10:36 ヨシュアはまたイスラエルのすべての人ひとを率ひきいて、エグロンからヘブロンに進すすみ上のぼり、これを攻せめて戦たたかい、

ヨシュア記11:5 これらの王おうたちはみな軍ぐんを集あつめ、進すすんできて、共ともにメロムの水みずのほとりに陣じんをしき、イスラエルと戦たたかおうとした。

ヨシュア記13:1 さてヨシュアは年ねんが進すすんで老おいたが、主しゅは彼かれに言いわれた、「あなたは年ねんが進すすんで老おいたが、取とるべき地ちは、なお多おおく残のこっている。

ヨシュア記15:3 アクラビムの坂さかの南みなみに出でてチンに進すすみ、カデシ・バルネアの南みなみから上のぼって、ヘヅロンに進すすみ、アダルに上のぼっていって、カルカに回まわり、

ヨシュア記15:4 アヅモンに進すすんで、エジプトの川かわに達たっし、その境さかいは海うみに至いたって尽つきる。これが彼かれらの南みなみの境さかいである。

ヨシュア記15:7 またアコルの谷たにからデビルに上のぼって、北きたにおもむき、川かわの南みなみにあるアドミムの坂さかに対たいするギルガルに向むかって進すすみ、エンシメシの水みずに達たっし、エンロゲルに至いたって尽つきる。

ヨシュア記15:10 その境さかいは、バアラから西にしに回まわって、セイル山さんに及および、ヤリム山さん、すなわちケサロンの北きたのわきを経へて、ベテシメシに下くだり、テムナに進すすみ、

ヨシュア記15:11 エクロンの北きたの丘おかのわきに出でて、シッケロンに曲まがり、バアラ山やまに進すすみ、ヤブネルに達たっし、海うみに至いたって尽つきる。

ヨシュア記16:2 ベテルからルズにおもむき、アルキびとの領地りょうちであるアタロテに進すすみ、

ヨシュア記16:6 その境さかいは、その所ところから海うみに及およぶ。北きたにはミクメタテがあり、東ひがしではその境さかいはタアナテシロで曲まがり、進すすんでヤノアの東ひがしに至いたり、

ヨシュア記16:8 タップアからその境さかいは西にしに進すすんで、カナの川かわに達たっし、海うみに至いたって尽つきる。これはエフライムの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記17:9 またその境さかいはカナの川かわに下くだって、川かわの南みなみに至いたる。そこの町々まちまちはマナセの町々まちまちの中なかにあって、エフライムに属ぞくした。マナセの境さかいは、川かわの北きたに沿そって進すすみ、海うみに達たっして尽つきる。

ヨシュア記18:13 そこから、その境さかいはルズに進すすみ、ルズの南みなみのわきに至いたる。ルズはベテルである。ついでその境さかいは下したベテホロンの南みなみの山やまにあるアタロテ・アダルに下くだり、

ヨシュア記18:16 ついでその境さかいは、レパイムの谷たにの北きたの端はしにあるベンヒンノムの谷たにを見みおろす山やまの端はに下くだり、進すすんでエブスびとのわきの南みなみ、ヒンノムの谷たにに下くだり、また下くだってエンロゲルに至いたり、

ヨシュア記18:18 ベテアラバのわきを北きたに進すすんで、アラバに下くだり、

ヨシュア記18:19 その境さかいは、ベテホグラの北きたのわきに進すすみ、ヨルダンの南端なんたんで、塩しおの海うみの北きたの入海いりうみに至いたって尽つきる。これが南みなみの境さかいである。

ヨシュア記19:13 そこから東ひがしの方ほう、日ひの出での方ほうに進すすんで、ガテヘペルとイッタ・カジンに至いたり、リンモンに進すすんで、ネアの方ほうに曲まがる。

ヨシュア記23:1 主しゅがイスラエルの周囲しゅういの敵てきを、ことごとく除のぞいて、イスラエルに安息あんそくを賜たまわってのち、久ひさしくたち、ヨシュアも年としが進すすんで老おいた。

ヨシュア記23:2 ヨシュアはイスラエルのすべての人ひと、その長老ちょうろう、かしらたち、さばきびと、つかさびとたちを呼よび集あつめて言いった、「わたしは年ねんも進すすんで老人ろうじんとなった。

士師記(11か所)

士師記1:11 またそこから進すすんでデビルの住民じゅうみんを攻せめた。(デビルのもとの名なはキリアテ・セペルであった。)

士師記5:4 主しゅよ、あなたがセイルを出で、エドムの地ちから進すすまれたとき、地ちは震ふるい、天てんはしたたり、雲くもは水みずをしたたらせた。

士師記5:14 彼かれらはエフライムから出でて谷たにに進すすみ、兄弟きょうだいベニヤミンはあなたの民たみのうちにある。マキルからはつかさたちが下くだって行いき、ゼブルンからは指揮しきを執とるものが下くだって行いった。

士師記11:29 時ときに主しゅの霊れいがエフタに臨のぞみ、エフタはギレアデおよびマナセをとおって、ギレアデのミヅパに行いき、ギレアデのミヅパから進すすんでアンモンの人々ひとびとのところに行いった。

士師記11:32 エフタはアンモンの人々ひとびとのところに進すすんで行いって、彼かれらと戦たたかったが、主しゅは彼かれらをエフタの手てにわたされたので、

士師記12:1 エフライムの人々ひとびとは集あつまってザポンに行いき、エフタに言いった、「なぜあなたは進すすんで行いってアンモンの人々ひとびとと戦たたかいながら、われわれを招まねいて一緒いっしょに行いかせませんでしたか。われわれはあなたの家いえに火ひをつけてあなたを一緒いっしょに焼やいてしまいます」。

士師記18:9 彼かれらは言いった、「立たって彼かれらのところに攻せめ上のぼりましょう。われわれはかの地ちを見みたが、非常ひじょうに豊ゆたかです。あなたがたはなぜじっとしているのですか。ためらわずに進すすんで行いって、かの地ちを取とりなさい。

士師記18:13 彼かれらはそこからエフライムの山地さんちに進すすみ、ミカの家いえに着ついた。

士師記18:21 かくて彼かれらは身みをめぐらして去さり、その子供こどもたちと家畜かちくと貨財かざいをさきにたてて進すすんだが、

士師記19:14 彼かれらは進すすんで行いったが、ベニヤミンに属ぞくするギベアの近ちかくで日ひが暮くれたので、

士師記20:37 伏兵ふくへいは急いいそいでギベアに突つき入いり、進すすんでつるぎをもって町まちをことごとく撃うった。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:7 そこで彼女かのじょは今いまいる所ところを出立しゅったつし、ユダの地ちへ帰かえろうと、ふたりの嫁よめを連つれて道みちに進すすんだ。

サムエル記上(9か所)

サムエル第一6:12 すると雌牛めうしはまっすぐにベテシメシの方向ほうこうへ、ひとすじに大路おおじを歩あゆみ、鳴なきながら進すすんでいって、右みぎにも左ひだりにも曲まがらなかった。ペリシテびとの君きみたちは、ベテシメシの境さかいまでそのあとについていった。

サムエル第一10:3 あなたが、そこからなお進すすんで、タボルのかしの木きの所ところへ行いくと、そこでベテルに上のぼって神かみを拝おがもうとする三さん人にんの者ものに会あうでしょう。ひとりは三さん頭とうの子こやぎを連つれ、ひとりは三みっつのパンを携たずさえ、ひとりは、ぶどう酒しゅのはいった皮袋かわぶくろ一ひとつを携たずさえている。

サムエル第一15:12 そして朝あさサウルに会あうため、早はやく起おきたが、サムエルに告つげる人ひとがあった、「サウルはカルメルにきて、自分じぶんのために戦勝せんしょう記念きねん碑ひを建たて、身みをかえして進すすみ、ギルガルへ下くだって行いきました」。

サムエル第一17:7 手てに持もっているやりの柄がらは、機きの巻まき棒ぼうのようであり、やりの穂ほの鉄てつは六百ろっぴゃくシケルであった。彼かれの前まえには、盾たてを執とる者ものが進すすんだ。

サムエル第一17:12 さて、ダビデはユダのベツレヘムにいたエフラタびとエッサイという名なの人ひとの子こで、この人ひとに八はち人にんの子こがあったが、サウルの世よには年ねんが進すすんで、すでに年老としおいていた。

サムエル第一17:41 そのペリシテびとは進すすんできてダビデに近ちかづいた。そのたてを執とる者ものが彼かれの前まえにいた。

サムエル第一24:7 ダビデはこれらの言葉ことばをもって従者じゅうしゃたちを差さし止とめ、サウルを撃うつことを許ゆるさなかった。サウルは立たって、ほら穴あなを去さり、道みちを進すすんだ。

サムエル第一25:19 若者わかものたちに言いった、「わたしのさきに進すすみなさい。わたしはあなたがたのうしろに、ついて行いきます」。しかし彼女かのじょは夫おっとナバルには告つげなかった。

サムエル第一29:2 ペリシテびとの君きみたちは、あるいは百ひゃく人にん、あるいは千せん人にんを率ひきいて進すすみ、ダビデとその従者じゅうしゃたちはアキシと共ともに、しんがりになって進すすんだ。

サムエル記下(12か所)

サムエル第二2:15 こうしてサウルの子こイシボセテとベニヤミンびととのために十じゅう二に人にん、およびダビデの家来けらいたち十じゅう二に人にんを数かぞえて出だした。彼かれらは立たって進すすみ、

サムエル第二6:4 アビナダブの子こたち、ウザとアヒオとが神かみの箱ばこを載のせた新あたらしい車くるまを指揮しきし、ウザは神かみの箱ばこのかたわらに沿そい、アヒオは箱ばこの前まえに進すすんだ。

サムエル第二6:13 主しゅの箱ばこをかく者ものが六ろく歩ほ進すすんだ時とき、ダビデは牛うしと肥こえた物ものを犠牲ぎせいとしてささげた。

サムエル第二15:18 彼かれのしもべたちは皆みな、彼かれのかたわらを進すすみ、すべてのケレテびとと、すべてのペレテびと、および彼かれに従したがってガテからきた六百ろっぴゃく人にんのガテびとは皆みな、王おうの前まえに進すすんだ。

サムエル第二15:22 ダビデはイッタイに言いった、「では進すすんで行いきなさい」。そこでガテびとイッタイは進すすみ、また彼かれのすべての従者じゅうしゃおよび彼かれと共ともにいた子こどもたちも皆みな、進すすんだ。

サムエル第二15:23 国くに中なかみな大声おおごえで泣ないた。民たみはみな進すすんだ。王おうもまたキデロンの谷たにを渡わたって進すすみ、民みんは皆みな進すすんで荒野こうやの方ほうに向むかった。

サムエル第二15:33 ダビデは彼かれに言いった、「もしあなたがわたしと共ともに進すすむならば、わたしの重荷おもにとなるであろう。

サムエル第二19:31 さてギレアデびとバルジライはロゲリムから下くだってきて、ヨルダンで王おうを見送みおくるため、王おうと共ともにヨルダンに進すすんだ。

サムエル第二19:40 王おうはギルガルに進すすんだ。キムハムも彼かれと共ともに進すすんだ。ユダの民たみはみな王おうを送おくり、イスラエルの民たみの半なかばもまたそうした。

サムエル第二20:13 アマサが大路おおじから移うつされたので、民みんは皆みなヨアブに従したがって進すすみ、ビクリの子こシバのあとを追おった。

サムエル第二24:5 彼かれらはヨルダンを渡わたり、アロエルから、すなわち谷たにの中なかにある町まちから始はじめて、ガドに向むかい、ヤゼルに進すすんだ。

サムエル第二24:20 アラウナは見みおろして、王おうとそのしもべたちが自分じぶんの方ほうに進すすんでくるのを見みたので、アラウナは出でてきて王おうの前まえに地ちにひれ伏ふして拝はいした。

列王紀上(2か所)

列王紀上1:1 ダビデ王おうは年ねんがすすんで老おい、夜着よぎを着きせても暖あたたまらなかったので、

列王紀上18:7 オバデヤが道みちを進すすんでいた時とき、エリヤが彼かれに会あった。彼かれはエリヤを認みとめて伏ふして言いった、「わが主しゅエリヤよ、あなたはここにおられるのですか」。

列王紀下(9か所)

列王紀下2:6 エリヤはまた彼かれに言いった、「どうぞ、ここにとどまってください。主しゅはわたしをヨルダンにつかわされるのですから」。しかし彼かれは言いった、「主しゅは生いきておられます。またあなたも生いきておられます。わたしはあなたを離はなれません」。そしてふたりは進すすんで行いった。

列王紀下2:11 彼かれらが進すすみながら語かたっていた時とき、火ひの車くるまと火ひの馬うまがあらわれて、ふたりを隔へだてた。そしてエリヤはつむじ風かぜに乗のって天てんにのぼった。

列王紀下3:9 こうしてイスラエルの王おうはユダの王おうおよびエドムの王おうと共ともに出でて行いった。しかし彼かれらは回まわり道みちをして、七なな日かの間あいだ進すすんだが、軍勢ぐんぜいとそれに従したがう家畜かちくの飲のむ水みずがなかったので、

列王紀下3:24 しかしモアブびとがイスラエルの陣営じんえいに行いくと、イスラエルびとは立たちあがってモアブびとを撃うったので、彼かれらはイスラエルの前まえから逃にげ去さった。イスラエルびとは進すすんで、モアブびとを撃うち、その国くににはいって、

列王紀下5:23 ナアマンは、「どうぞ二にタラントを受うけてください」と言いって彼かれにしい、銀ぎん二にタラントを二ふたつの袋ふくろに入いれ、晴はれ着ぎ二に着ちゃくを添そえて、自分じぶんのふたりのしもべに渡わたしたので、彼かれらはそれを負おってゲハジの先さきに立たって進すすんだが、

列王紀下15:16 その時ときメナヘムはテルザから進すすんでいって、タップアと、そのうちにいるすべての者もの、およびその領域りょういきを撃うった。すなわち彼かれらが彼かれのために開ひらかなかったので、これを撃うって、そのうちの妊娠にんしんの女おんなをことごとく引ひき裂さいた。

列王紀下20:9 イザヤは言いった、「主しゅが約束やくそくされたことを行おこなわれることについては、主しゅからこのしるしを得えられるでしょう。すなわち日影ひかげが十じゅう度ど進すすむか、あるいは十じゅう度ど退しりぞくかです」。

列王紀下20:10 ヒゼキヤは答こたえた、「日影ひかげが十じゅう度ど進すすむことはたやすい事ことです。むしろ日影ひかげを十じゅう度ど退しりぞかせてください」。

列王紀下20:11 そこで預言よげん者しゃイザヤが主しゅに呼よばわると、アハズの日ひ時計とけいの上うえに進すすんだ日影ひかげを、十じゅう度ど退しりぞかせられた。

歴代志上(3か所)

歴代志上4:39 彼かれらは群むれのために牧場ぼくじょうを求もとめてゲドルの入口いりぐちに行いき、谷たにの東ひがしの方ほうまで進すすみ、

歴代志上29:9 彼かれらがこのように真心まごころからみずから進すすんで主しゅにささげたので、民みんはそのみずから進すすんでささげたのを喜よろこんだ。ダビデ王おうもまた大おおいに喜よろこんだ。

歴代志上29:17 わが神かみよ、あなたは心こころをためし、また正直しょうじきを喜よろこばれることを、わたしは知しっています。わたしは正ただしい心こころで、このすべての物ものを喜よろこんでささげました。今いまわたしはまた、ここにおるあなたの民たみが喜よろこんで、みずから進すすんであなたにささげ物ものをするのを見みました。

歴代志下(2か所)

歴代志下20:21 彼かれはまた民たみと相談そうだんして人々ひとびとを任命にんめいし、聖せいなる飾かざりを着つけて軍勢ぐんぜいの前まえに進すすませ、主しゅに向むかって歌うたをうたい、かつさんびさせ、「主しゅに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」と言いわせた。

歴代志下23:20 こうしてエホヤダは百ひゃく人にんの長ながたち、貴族きぞくたち、民みんのつかさたちおよび国くにのすべての民たみを率ひきいて、主しゅの宮みやから王おうを連つれ下おり、上うえの門もんから王おうの家いえに進すすみ、王おうを国くにの位くらいにつかせた。

ネヘミヤ記(5か所)

ネヘミヤ記12:31 そこでわたしはユダのつかさたちを城壁じょうへきの上うえにのぼらせ、また感謝かんしゃする者ものの二ふたつの大おおきな組くみを作つくって、行進こうしんさせた。その一ひとつは城壁じょうへきの上うえを右みぎに糞ふんの門もんをさして進すすんだ。

ネヘミヤ記12:32 そのあとに従したがって進すすんだ者ものはホシャヤ、およびユダのつかさたちの半なかば、

ネヘミヤ記12:36 またゼカリヤの兄弟きょうだいたちシマヤ、アザリエル、ミラライ、ギラライ、マアイ、ネタンエル、ユダ、ハナニなどであって、神かみの人ひとダビデの楽器がっきを持もって従したがった。そして学者がくしゃエズラは彼かれらの先さきに進すすんだ。

ネヘミヤ記12:37 彼かれらは泉いずみの門もんを経へて、まっすぐに進すすみ、城壁じょうへきの上あがり口ぐちで、ダビデの町まちの階段かいだんから上のぼり、ダビデの家いえの上うえを過すぎて東ひがしの方ほう、水みずの門もんに至いたった。

ネヘミヤ記12:38 他ほかの一いち組くみの感謝かんしゃする者ものは左ひだりに進すすんだ。わたしは民みんの半なかばと共ともに彼かれらのあとに従したがった。そして城壁じょうへきの上うえを行いき、炉ろの望楼ぼうろうの上うえを過すぎて、城壁じょうへきの広ひろい所ところに至いたり、

ヨブ記(3か所)

ヨブ記9:11 見みよ、彼かれがわたしのかたわらを通とおられても、わたしは彼かれを見みない。彼かれは進すすみ行いかれるが、わたしは彼かれを認みとめない。

ヨブ記23:8 見みよ、わたしが進すすんでも、彼かれを見みない。退しりぞいても、彼かれを認みとめることができない。

ヨブ記30:14 彼かれらは広ひろい破やぶれ口くちからはいるように進すすみきたり、破壊はかいの中なかをおし寄よせる。

詩篇(5か所)

詩篇48:4 見みよ、王おうらは相あい会かいして共ともに進すすんできたが、

詩篇68:7 神かみよ、あなたが民たみに先さきだち出でて、荒野こうやを進すすみ行いかれたとき、[セラ

詩篇68:24 神かみよ、人々ひとびとはあなたのこうごうしい行列ぎょうれつを見みた。わが神かみ、わが王おうの、聖せい所しょに進すすみ行いかれるのを見みた。

詩篇84:7 彼かれらは力ちからから力ちからに進すすみ、シオンにおいて神々かみがみの神かみにまみえるでしょう。

詩篇118:27 主しゅは神かみであって、われらを照しょうされた。枝えだを携たずさえて祭まつりの行列ぎょうれつを祭壇さいだんの角かどにまで進すすませよ。

箴言(4か所)

箴言1:5 賢かしこい者ものはこれを聞きいて学がくに進すすみ、さとい者ものは指導しどうを得うる。

箴言9:9 知恵ちえある者ものに教訓きょうくんを授さずけよ、彼かれはますます知恵ちえを得うる。正ただしい者ものを教おしえよ、彼かれは学がくに進すすむ。

箴言22:3 賢かしこい者ものは災わざわいを見みて自みずから避さけ、思慮しりょのない者ものは進すすんでいって、罰ばつをうける。

箴言27:12 賢かしこい者ものは災わざわいを見みて自みずから避さけ、思慮しりょのない者ものは進すすんでいって、罰ばつをうける。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書27:4 わたしは憤いきどおらない。いばら、おどろがわたしと戦たたかうなら、わたしは進すすんでこれを攻せめ、皆みなもろともに焼やきつくす。

イザヤ書38:8 見みよ、わたしはアハズの日ひ時計とけいの上うえに進すすんだ日影ひかげを十じゅう度ど退しりぞかせよう』」。すると日ひ時計とけいの上うえに進すすんだ日影ひかげが十じゅう度ど退しりぞいた。

イザヤ書63:1 「このエドムから来くる者もの、深紅しんくの衣ころもを着きて、ボズラから来くる者ものはだれか。その装よそおいは、はなやかに、大おおいなる力ちからをもって進すすみ来くる者ものはだれか」。「義ぎをもって語かたり、救すくいを施ほどこす力ちからあるわたしがそれだ」。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書4:7 ししはその森もりから出でてのぼり、国々くにぐにを滅ほろぼす者ものは進すすんできた。彼かれはあなたの国くにを荒あらそうとして、すでにその所ところから出でてきた。あなたの町々まちまちは滅ほろぼされて、住すむ者ものもなくなる。

エレミヤ書6:11 それゆえ、わたしの身みには主しゅの怒いかりが満みち、それを忍しのぶのに、うみつかれている。「それをちまたにいる子供こどもらと、集あつまっている若わかい人々ひとびととに漏もらせ。夫おっとも妻つまも、老おいた人ひとも、年ねんのひじょうに進すすんだ人ひとも捕とらえられ、

エレミヤ書6:29 ふいごは激はげしく吹ふき、鉛なまりは火ひにとけて尽つき、精錬せいれんはいたずらに進すすむ。悪あしき者ものがまだ除のぞかれないからである。

エレミヤ書9:3 彼かれらは弓ゆみをひくように、その舌したを曲まげる。真実しんじつではなく、偽いつわりがこの地ちに強つよくなった。彼かれらは悪あくより悪わるに進すすみ、またわたしを知しらないと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書46:3 「大おお盾たてと小こ盾たてとを備そなえ、進すすんで戦たたかえ。

エレミヤ書49:28 バビロンの王おうネブカデレザルが攻せめ撃うったケダルとハゾルの諸国しょこくの事ことについて、主しゅはこう言いわれる、「立たって、ケダルに向むかって進すすみ、東ひがしの人々ひとびとを滅ほろぼせ。

エレミヤ書49:31 主しゅは言いわれる、立たって進すすみ、安全あんぜんな所ところに住すむきらくな民たみを攻せめよ、彼かれらは門もんもなく、貫かんの木きもなく、ひとり離はなれて住すむ。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書1:9 翼つばさは互たがいに連つらなり、行いく時ときは回まわらずに、おのおの顔かおの向むかうところにまっすぐに進すすんだ。

エゼキエル書16:13 このようにあなたは金銀きんぎんで飾かざられ、細布ほそめ、絹きぬ、縫ぬい取とりの服ふくをあなたの衣ころもとし、麦粉むぎこと、蜜みつと、油あぶらとを食たべた。あなたは非常ひじょうに美うつくしくなって王おうの地位ちいに進すすみ、

エゼキエル書38:8 多おおくの日ひの後あと、あなたは集あつめられ、終おわりの年としにあなたは戦たたかいから回復かいふくされた地ち、すなわち多おおくの民たみの中なかから、人々ひとびとが集あつめられた地ちに向むかい、久ひさしく荒あれすたれたイスラエルの山々やまやまに向むかって進すすむ。その人々ひとびとは国々くにぐにから導みちびき出だされて、みな安やすらかに住すんでいる。

エゼキエル書38:9 あなたはそのすべての軍隊ぐんたいおよび多おおくの民たみを率ひきいて上のぼり、暴風ぼうふうのように進すすみ、雲くものように地ちをおおう。

エゼキエル書46:9 国くにの民たみが、祝いいわい日ひに主しゅの前まえに出でる時とき、礼拝れいはいのため、北きたの門もんの道みちからはいる者ものは、南みなみの門もんの道みちから出でて行いき、南みなみの門もんの道みちからはいる者ものは、北きたの門もんの道みちから出でて行いけ。そのはいった門もんの道みちからは、帰かえってはならない。まっすぐに進すすんで、出でて行いかなければならない。

エゼキエル書47:3 その人ひとは東ひがしに進すすみ、手てに測はかりなわをもって一千いっせんキュビトを測はかり、わたしを渡わたらせた。すると水みずはくるぶしに達たっした。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書3:8 その時とき、あるカルデヤびとらが進すすみきて、ユダヤ人にんをあしざまに訴うったえた。

ダニエル書5:2 酒さけが進すすんだとき、ベルシャザルは、その父ちちネブカデネザルがエルサレムの神殿しんでんから取とってきた金銀きんぎんの器うつわを持もってこいと命めいじた。王おうとその大臣だいじんたち、および王おうの妻つまとそばめらが、これをもって酒さけを飲のむためであった。

ダニエル書11:10 その子こらはまた憤激ふんげきして、あまたの大軍たいぐんを集あつめ、進すすんで行いって、みなぎりあふれ、通とおり過すぎるが、また行いって、その城しろにまで攻せめ寄よせるでしょう。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書2:7 彼かれらは勇士ゆうしのように走はしり、兵士へいしのように城壁じょうへきによじ登のぼる。彼かれらはおのおの自分じぶんの道みちを進すすんで行いって、その道みちを踏ふみはずさない。

ヨエル書2:8 彼かれらは互たがいにおしあわず、おのおのその道みちを進すすみ行いく。彼かれらは武器ぶきの中なかにとびこんでも、身みをそこなわない。

ミカ書(2か所)

ミカ書1:11 サピルに住すむ者ものよ、裸はだかになり、恥はじをこうむって進すすみ行いけ。ザアナンに住すむ者ものは出でてこない。ベテエゼルの嘆なげきはあなたがたからその跡あとを断たつ。

ミカ書2:13 打うち破やぶる者ものは彼かれらに先せんだって登のぼりゆき、彼かれらは門もんを打うち破やぶり、これをとおって外そとに出でて行いく。彼かれらの王おうはその前まえに進すすみ、主しゅはその先頭せんとうに立たたたれる。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:8 その馬うまはひょうよりも速はやく、夜よるのおおかみよりも荒あらい。その騎兵きへいは威勢いせいよく進すすむ。すなわち、その騎兵きへいは遠とおい所ところから来くる。彼かれらは物ものを食くおうと急いそぐわしのように飛とぶ。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書5:5 わたしと語かたる天てんの使つかいは進すすんで来きて、わたしに「目めをあげて、この出でてきた物ものが、なんであるかを見みなさい」と言いった。

マタイによる福音書(7か所)

マタイ2:9 彼かれらは王おうの言いうことを聞きいて出でかけると、見みよ、彼かれらが東方とうほうで見みた星ほしが、彼かれらより先さきに進すすんで、幼おさな子ごのいる所ところまで行いき、その上うえにとどまった。

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