出エジプト記 13章20節(出エジプト13:20)
この節を含む箇所雲の柱と火の柱出エジプト13:17-2220 こうして彼らは更にスコテから進んで、荒野の端にあるエタムに宿営した。
前後の聖句(13章18–22節)
18 神は紅海に沿う荒野の道に、民を回らされた。イスラエルの人々は武装してエジプトの国を出て、上った。
19 そのときモーセはヨセフの遺骸を携えていた。ヨセフが、「神は必ずあなたがたを顧みられるであろう。そのとき、あなたがたは、わたしの遺骸を携えて、ここから上って行かなければならない」と言って、イスラエルの人々に固く誓わせたからである。
20 こうして彼らは更にスコテから進んで、荒野の端にあるエタムに宿営した。
21 主は彼らの前に行かれ、昼は雲の柱をもって彼らを導き、夜は火の柱をもって彼らを照し、昼も夜も彼らを進み行かせられた。
22 昼は雲の柱、夜は火の柱が、民の前から離れなかった。