ヨシュア記 7章16節(ヨシュア記7:16)

16 こうしてヨシュアは朝あさ早はやく起おき、イスラエルを部族ぶぞくごとに進すすみ出ださせたところ、ユダの部族ぶぞくがくじに当あたり、

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この節を含む箇所アカンの罪ヨシュア記7:16-26

前後の聖句(7章14–18節)

14 それゆえ、あすの朝あさ、あなたがたは部族ぶぞくごとに進すすみ出でなければならない。そして主しゅがくじを当あてられる部族ぶぞくは、氏族しぞくごとに進すすみいで、主しゅがくじを当あてられる氏族しぞくは、家族かぞくごとに進すすみいで、主しゅがくじを当あてられる家族かぞくは、男おとこひとりびとり進すすみ出でなければならない。

15 そしてその滅ほろぼされるべきものを持もっていて、くじを当あてられた者ものは、その持もち物もの全部ぜんぶと共ともに、火ひで焼やかれなければならない。主しゅの契約けいやくを破やぶりイスラエルのうちに愚おろかなことを行おこなったからである』」。

16 こうしてヨシュアは朝あさ早はやく起おき、イスラエルを部族ぶぞくごとに進すすみ出ださせたところ、ユダの部族ぶぞくがくじに当あたり、

17 ユダのもろもろの氏族しぞくを進すすみ出ださせたところ、ゼラびとの氏族しぞくが、くじに当あたった。ゼラびとの氏族しぞくを家族かぞくごとに進すすみ出ださせたところ、ザブデの家族かぞくが、くじに当あたった。

18 ザブデの家族かぞくを男おとこひとりびとり進すすみ出でさせたところ、アカンがくじに当あたった。アカンはユダの部族ぶぞくのうちの、ゼラの子こ、ザブデの子こなるカルミの子こである。

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