士師記 19章14節(士師記19:14)
この節を含む箇所ギベアでの悪行士師記19章14 彼らは進んで行ったが、ベニヤミンに属するギベアの近くで日が暮れたので、
前後の聖句(19章12–16節)
12 主人は彼に言った、「われわれは道を転じて、イスラエルの人々の町でない外国人の町に、はいってはならない。ギベアまで行こう」。
13 彼はまたしもべに言った、「さあ、われわれはギベアかラマか、そのうちの一つに着いてそこに宿ろう」。
14 彼らは進んで行ったが、ベニヤミンに属するギベアの近くで日が暮れたので、
15 ギベアへ行って宿ろうと、そこに道を転じ、町にはいって、その広場に座した。だれも彼らを家に迎えて泊めてくれる者がなかったからである。
16 時にひとりの老人が夕暮に畑の仕事から帰ってきた。この人はエフライムの山地の者で、ギベアに寄留していたのである。ただしこの所の人々はベニヤミンびとであった。