ダニエル書 3章8節(ダニエル書3:8)

8 その時とき、あるカルデヤびとらが進すすみきて、ユダヤ人にんをあしざまに訴うったえた。

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この節を含む箇所訴えられたシャデラク、メシャク、アベデネゴダニエル書3:8-18

前後の聖句(3章6–10節)

6 だれでもひれ伏ふして拝おがまない者ものは、ただちに火ひの燃もえる炉ろの中なかに投なげ込こまれる」と。

7 そこで民たみらはみな、角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きくや、諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものたちはみな、ひれ伏ふして、ネブカデネザル王おうの立たてた金かねの像ぞうを拝おがんだ。

8 その時とき、あるカルデヤびとらが進すすみきて、ユダヤ人にんをあしざまに訴うったえた。

9 すなわち彼かれらはネブカデネザル王おうに言いった、「王おうよ、とこしえに生いきながらえられますように。

10 王おうよ、あなたは命令めいれいを出だして仰おおせられました。すべて、角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きく者ものは皆みな、ひれ伏ふして金きんの像ぞうを拝おがまなければならない。

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