サムエル記上 17章7節(サムエル第一17:7)

7 手てに持もっているやりの柄がらは、機きの巻まき棒ぼうのようであり、やりの穂ほの鉄てつは六百ろっぴゃくシケルであった。彼かれの前まえには、盾たてを執とる者ものが進すすんだ。

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この節を含む箇所ゴリアテの挑戦サムエル第一17:1-11

前後の聖句(17章5–9節)

5 頭あたまには青銅せいどうのかぶとを頂いただき、身みには、うろことじのよろいを着きていた。そのよろいは青銅せいどうで重おもさ五千ごせんシケル。

6 また足あしには青銅せいどうのすね当あたりを着つけ、肩かたには青銅せいどうの投なげやりを背負せおっていた。

7 手てに持もっているやりの柄がらは、機きの巻まき棒ぼうのようであり、やりの穂ほの鉄てつは六百ろっぴゃくシケルであった。彼かれの前まえには、盾たてを執とる者ものが進すすんだ。

8 ゴリアテは立たってイスラエルの戦列せんれつに向むかって叫さけんだ、「なにゆえ戦列せんれつをつくって出でてきたのか。わたしはペリシテびと、おまえたちはサウルの家来けらいではないか。おまえたちから、ひとりを選えらんで、わたしのところへ下くだってこさせよ。

9 もしその人ひとが戦たたかってわたしを殺ころすことができたら、われわれはおまえたちの家来けらいとなる。しかしわたしが勝かってその人ひとを殺ころしたら、おまえたちは、われわれの家来けらいになって仕つかえなければならない」。

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