民数記 12章15節(民数記12:15)

15 そこでミリアムは七なな日かのあいだ、宿営しゅくえいの外そとで閉とじこめられた。民たみはミリアムが連つれもどされるまでは、道みちに進すすまなかった。

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この節を含む箇所ミリアムとアロンの非難民数記12章

前後の聖句(12章13–16節)

13 その時ときモーセは主しゅに呼よばわって言いった、「ああ、神かみよ、どうぞ彼女かのじょをいやしてください」。

14 主しゅはモーセに言いわれた、「彼女かのじょの父ちちが彼女かのじょの顔かおにつばきしてさえ、彼女かのじょは七なな日かのあいだ、恥はじて身みを隠かくすではないか。彼女かのじょを七しち日にちのあいだ、宿営しゅくえいの外そとで閉とじこめておかなければならない。その後ご、連つれもどしてもよい」。

15 そこでミリアムは七なな日かのあいだ、宿営しゅくえいの外そとで閉とじこめられた。民たみはミリアムが連つれもどされるまでは、道みちに進すすまなかった。

16 その後ご、民みんはハゼロテを立たって進すすみ、パランの荒野あらのに宿営しゅくえいした。

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