民数記 8章10節(民数記8:10)

10 レビびとを主しゅの前まえに進すすませ、イスラエルの人々ひとびとをして、手てをレビびとの上うえに置おかせなければならない。

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この節を含む箇所レビ人の清め民数記8:5-22

前後の聖句(8章8–12節)

8 そして彼かれらに若わかい雄牛おうし一いち頭とうと、油あぶらを混まぜた麦粉むぎこの素す祭まつりとを取とらせなさい。あなたはまた、ほかに若わかい雄牛おうしを罪つみ祭まつりのために取とらなければならない。

9 そして、あなたはレビびとを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれてきて、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを集あつめ、

10 レビびとを主しゅの前まえに進すすませ、イスラエルの人々ひとびとをして、手てをレビびとの上うえに置おかせなければならない。

11 そしてアロンは、レビびとをイスラエルの人々ひとびとのささげる揺祭ようさいとして、主しゅの前まえにささげなければならない。これは彼かれらに主しゅの務むをさせるためである。

12 それからあなたはレビびとをして、手てをかの雄牛おうしの頭あたまの上うえに置おかせ、その一ひとつを罪つみ祭まつりとし、一ひとつを燔祭はんさいとして主しゅにささげ、レビびとのために罪つみのあがないをしなければならない。

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