民数記 10章34節(民数記10:34)

34 彼かれらが宿営しゅくえいを出でて、道みちに進すすむとき、昼ひるは主しゅの雲くもが彼かれらの上うえにあった。

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前後の聖句(10章32–36節)

32 もしあなたが一緒いっしょにおいでくださるなら、主しゅがわたしたちに賜たまわる幸福こうふくをあなたにも及およぼしましょう」。

33 こうして彼かれらは主しゅの山やまを去さって、三みっ日かの行程こうていを進すすんだ。主しゅの契約けいやくの箱ばこは、その三みっ日かの行程こうていの間あいだ、彼かれらに先立さきだって行いき、彼かれらのために休やすむ所ところを尋たずねもとめた。

34 彼かれらが宿営しゅくえいを出でて、道みちに進すすむとき、昼ひるは主しゅの雲くもが彼かれらの上うえにあった。

35 契約けいやくの箱ばこの進すすむときモーセは言いった、「主しゅよ、立たちあがってください。あなたの敵てきは打うち散ちらされ、あなたを憎にくむ者ものどもは、あなたの前まえから逃にげ去さりますように」。

36 またそのとどまるとき、彼かれは言いった、「主しゅよ、帰かえってきてください、イスラエルのちよろずの人ひとに」。

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